10年分、全部解禁。 これが、WAGYUMAFIAのすべてだ。

WAGYUMAFIA結成10周年の集大成! 5月赤坂に誕生する「旗艦ショーケース」は、最高級和牛や職人技の道具、リビング体験が融合した新拠点。10年間の感謝を込め、待望の新規会員権や限定プロダクトをリターンに用意。僕らと共に次の10年へ。いってらっしゃい!

現在の支援総額

2,605,000

260%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

42

10年分、全部解禁。 これが、WAGYUMAFIAのすべてだ。

現在の支援総額

2,605,000

260%達成

あと 42

目標金額1,000,000

支援者数6

WAGYUMAFIA結成10周年の集大成! 5月赤坂に誕生する「旗艦ショーケース」は、最高級和牛や職人技の道具、リビング体験が融合した新拠点。10年間の感謝を込め、待望の新規会員権や限定プロダクトをリターンに用意。僕らと共に次の10年へ。いってらっしゃい!

10年分、全部解禁。
これが、WAGYUMAFIAのすべてだ。

WAGYUMAFIA、10周年。支えてくれたあなたへ、感謝を込めて。
封印してきた10年分のすべてを、今回、解禁する。その場所の名前は、WAGYUMAFIA KIOSK。赤坂の、ひとつの扉の向こうに。


ありがとう。10年支えてくれた、世界一のファンへ。

京都、直島、あとWAGYUMAFIA
「日本、どこ行ってきたの?」「京都、直島、あとWAGYUMAFIA」

先日、とあるラグジュアリーホテルのラウンジで、海外のVIPゲストたちが、そんな会話をしていた。

京都。直島。そして、WAGYUMAFIA。千年の都と、現代アートの聖地と、僕ら。
いつのまにかWAGYUMAFIAは、日本を代表する固有名詞の一つになっていた。



10年前、僕らは何者でもなかった

思えば、遠いところまで来たもんだ。


10年前、僕らは本当に、何者でもなかった。

浜田の家の小さなキッチンで、堀江と肉を焼きながら、こんなことを話していた。


「世界のシェフたちと、和牛でDJしたら面白いよな。そんなやつら、今までどこにもいなかった」

一台のフードトラックと、小さな自宅のホームパーティー。それがすべてだった。あの夢物語を本気にした人間が、当時どれだけいただろう。

■ 去年、あなたがULTRAをつくった

その10年の、最後の1年に何が起きたかを話したい。



去年、REAL VALUEのセッションを観てくれた人も、そうでない人も、本当にたくさんの人が支えてくれて、WAGYUMAFIA ULTRAが生まれた。
目標の61倍、6,136万円。支援者782人日本のクラウドファンディング史に残るご支援をいただき、CAMPFIREアワードを受賞した。

あのときも、みんなが馬鹿にした。それでも、BRUNO MARSのライティングチーム、GMO SONICを手掛ける日本のスペシャリスト集団、世界トップのDJたち。
みんなが、僕らの本気を信じて、プロジェクトに参加してくれた。

そして、ULTRAオープンから、もうすぐ1年。
その間に、何が起きたか。

■ 名前を挙げたら、キリがない

JAY-ZとBEYONCÉが来た。シャキール・オニールが来た。BAD BUNNYが歌った。STEVE AOKIが、わさびチャレンジに悶絶した。
……もう、名前を挙げ出したら、キリがない。

ドームを埋めるアーティストたちが、その家族や友達を連れて、WAGYUMAFIAに集まってくる。

そしてつい先日、この文章を書いている、まさにいま。世界のバーガーを選ぶ「WORLD'S 101 BEST BURGER PLACES」で、WAGYUMAFIAバーガーが、世界12位、日本1位に選ばれた。
まだ、世界一とは言わない。だが、頂点まで、あと一歩のところに来ている。

世界のトップシェフが、集まってくる
10周年を記念するイベントには、世界中からトップシェフが集まってくる。

元エル・ブリのアルベルト・アドリア。
世界一のレストランを生んだマッシモ・ボットゥーラの右腕、カルメ・ロペス。
全米1位ASADOR BASTIANのダグ・プサルティス。
ヨルダンのサラ・アケル。
元NOBUのアルテミー・ロパチン。


そしてソウルNo.1のサムギョプサルの名店GOLD PIGは、初の日本公演の相手に、僕らを指名した。
三つ星の頂点から、ソウルの路地の名店まで。
料理は、国境を超える。WAGYUMAFIAはグローバルランゲージとなり、和牛は世界を結んだ。

あの日、堀江と話した夢は、いつのまにか、世界中のレストランが羨む現実になっている。
「なんで、WAGYUMAFIAだけできるの?」それが、世界のシェフたち、世界のレストランターたちのトピックだ。

そして、僕らのファミリーになってくれた世界を代表するシェフたちは、こう言う。「だって、WAGYUMAFIAだからさ」。

だから、このクラファンは感謝だ

何者でもなかった僕らが、ここまで来た。
それは、信じてくれた人、応援し続けてくれた人がいたからだ。

世界150都市。ポップアップは、ゆうに1,000回を超えた。
その一回一回の向こうに、いつもあなたがいた。

だから10周年のいま、僕らが立ち上げるこのクラウドファンディングは、挑戦である前に、感謝そのものだ。
これまで一度も外に出してこなかった、10年分のすべてを、あなたに解き放つ。
それが、僕らの「ありがとう」の言い方だ。

【 THE VERY BEST OF WAGYUMAFIA 】

10年やってきたロックバンドが、はじめてのベスト盤を出す。

今回のプロジェクトは、そういうものだ。名曲も、レアトラックも、未発表音源も。10年分のすべてを、一気に解禁する。

その証として、まず、10周年限定会員証を発行する。これは、今回のクラウドファンディングでしか手に入らない、特別な一枚だ。

10年の集大成を刻んだ、完全生産限定の一枚。これまでの会員証とはまったく違う、10周年だけの特別なエディションだ。新たに会員になる方はもちろん、既存の会員も、この限定版に切り替えられる。10年を共に歩いてきた証を、あなたの手に。そして、ベスト盤の本編。10年分のすべてを収めた新しい場所が、赤坂に生まれる。

ところで、いいベスト盤には、隠しトラックがつきものだ。その隠しトラックの在処を、ここからは少し声を落として、話したい。


【 WAGYUMAFIA KIOSK 】

この扉は、世界へ続いている。
赤坂のどこかに、もうひとつのプロジェクトが、静かに動いている。

派手な看板はない。大きな告知もしない。
表から見えるのは、通りに立つ、小さな KIOSK だけ。ただの売店にしか見えない。それでいい。そう作っている。

でも、その奥にある一枚の扉を開けた者だけが、知ることになる。
WAGYUMAFIAの10年そのものが、その向こうに眠っていることを。

これは、店ではない。
日常の風景の中に、突如として現れる聖域だ。
場所は、扉を開ける資格を得た者にだけ、そっと伝える。

僕らはずっと、堅苦しい解説より、五感を撃ち抜くギャップの力を信じてきた。

FIND THE DOOR. OPEN THE WORLD.
扉を見つけろ。世界を開け。

◆ この扉の奥に、ふたつの世界がある。

ひとつは、市場に出ない和牛が買える肉屋。
WAGYUMAFIA THE PRIVATE BUTCHERY

もうひとつは、10年史を保管し、非売品まで解き放つミュージアム。
WAGYUMAFIA THE MUSEUM ARCHIVES

このふたつが、WAGYUMAFIA KIOSK というひとつの場所の奥に、共に息づいている。

【 WAGYUMAFIA THE PRIVATE BUTCHERY 】
市場に出ない和牛が、ついに買える。完全招待制の肉屋。

扉の向こうに広がる、ひとつ目の世界。
それが、完全招待制の肉屋、THE PRIVATE BUTCHERY だ。

世界の肉屋が、驚く

完全招待制の、あなただけのプライベートな肉屋。そんな店は、僕らの知る限り、世界のどこにもない。


そして、世界中のどの肉屋とも、まったく違う。並ぶのは、WAGYUMAFIAが10年かけてセレクトした、コレクションだけ。
こだわり抜いたトップ生産者が、WAGYUMAFIAのためだけに育てた、市場には出ないプロダクト。ワールドツアーの現場で実際に使ってきた、トップ中のトップだ。

そのプロ仕様を、一頭分フルスペックで買える。ハラル認証の神戸ビーフ。
そして、世界で唯一WAGYUMAFIAだけが手がける、骨付きのドライエイジング。尾崎牛の内臓、ホルモン。市場にはまず出回らない、最高級の一頭からしか取れない希少部位。

そして、和牛だけじゃない。幻のウニ。日本トップのキャビア。あのわさびチャレンジを賑わせてきた、本物のわさび。全国のトップ生産者が、WAGYUMAFIAのために用意してくれた食材たちが、ここに集う。



自宅のBBQが、世界トップレストランに変わる

ここは、肉を売って終わりの店じゃない。塊肉の焼き方も、僕らがレクチャーする。火入れひとつで、自宅のBBQは、世界トップレストランの一皿に変わる。
僕らは、和牛に救われ、和牛に育てられてきた。だからこの、あなただけの肉屋から、和牛をもっと愛してくれるファンを、世界へ増やしていく。

最高のものを、最高のまま、家へ。自宅で、いってらっしゃい。

10年越しの夢、そして生産者への恩返し

肉屋を持つことは、ずっと僕らの夢だった。だが、その夢は、なかなか実現できなかった。

10年という節目を迎えたいま、ようやくこの扉の奥で、その夢が形になる。それは、僕らの夢が叶ったということ以上に、ここまで支えてくれた生産者の方々へ、感謝を返す場所を持てたということだ。10年間、誰より世話になってきた尾崎宗春さんをはじめ、これから世界を目指す和牛生産者たちへ。

最高の和牛を、そのままの姿で、あなたに手渡す。それが、生産者への、そして10年への、僕らなりの恩返しだ。

そして、もうひとつの世界。WAGYUMAFIAの10年がまるごと封じ込められた、THE MUSEUM ARCHIVES。

ここでは、これまで一度も外に出してこなかったものが、初めて公開される。中は、3つのエリアに分かれている。

ARCHIVES 初公開のアーカイブズ

10年間、世界中を旅しながら記録し、保管してきた本物たち。そのすべてが、ここで初めて、扉を開く。

ここに書けるのは、ほんの一部だ。

WAGYUMAFIAを支え続けてくれている盟友、デヴィッド・ベッカムの、世界に一つだけの日本代表ユニフォームとシューズ。
BTSを迎えたショーで実際に供された、サイン入りのメニュー。
黎明期、WAGYUMAFIAが世界へ飛び出した最初のワールドツアーの、サイン入りメニューと幻のアイテムの数々。

これまで完全非公開だった、あの夜の証たち。……この先は、扉の向こうで。

SHOP 門外不出のすべてが、初めて並ぶ

ARCHIVESを抜けた先に待つのは、WAGYUMAFIA初のミュージアムショップ。
展示の余韻のまま、10年の本物を持ち帰れる場所だ。これまで一切販売してこなかった、現場のプロ仕様アイテムが、ここで初めて手に入る。

WAGYUMAFIAが世界中のキッチンで使い倒し、改良を重ねてきた究極の道具たち。特注の鍋。Glestainとのコラボで生まれた、両面ディンプルのオリジナル包丁。和牛のために設計したステーキ皿。そして、世界150都市超のワールドツアーで生まれたグッズの数々。これまで門外不出だったアイテムが、限定で勢揃いする。

アパレルも、全種類。セッションの現場でしか着られなかったものまで、ここですべて揃う。


VINTAGE 歴史そのものを、買って帰る

ミュージアムには、もうひとつ、ヴィンテージショップを併設する。

ここで売られるのは、新品ではない。WAGYUMAFIAが実際に過去のワールドツアーで使い込んできた、激レアなヴィンテージアイテムそのものだ。
世界中の現場で和牛と向き合い、傷を刻んできた一点物。その歴史ごと、あなたが連れて帰れる。

新品では決して手に入らない、使い込まれた本物の道具たち。すべて一点限り、出会えるかどうかは運次第。

すべてが、ここにしかない

10年間、世界中を旅して積み上げてきた歴史の、その総本山。扉の向こうのこの空間でしか、出会えないものばかりだ。

僕らがオリジナルの包丁ひとつをつくるにも、日本の町工場のトップ技術が詰め込まれている。
ウルトラニッチな価値を持つプロダクトを世に出すことは、日本のものづくりの素晴らしさを再認識してもらうことでもある。それが、10年この国を背負って戦ってきた僕らの、ひとつの答えだ。

そして、次の10年へ。今までのファンと新しいファンとともに、世界一を目指す。

世界のシェフたちと、和牛でDJしたら面白いよな。あの夢物語から、10年。冗談は、現実になった。
始まりは、誰もが笑った。今だって、いろんなことを言われる。でも僕らは、やり続けてきた。そして、口にしたすべてを、現実にしてきた。

言いたいやつには、言わせておけばいい。僕らは10年間、肉を焼いてきた。これからも、焼き続けるだけだ。


僕らは、ファンのためにあり続ける。ファンと一緒に成長し、ファンに、まだ見たことのない景色を見せたい。
世界で一番、人々を笑顔にする。それが世界一への近道だと、今でも信じている。

10年分のすべてを、WAGYUMAFIA KIOSKの、この一枚の扉の向こうに置く。そのすべてを抱いて、僕らは次の10年へ向かう。

扉を開けるのは、あなただ。いってらっしゃい!


支援金の使い道
本プロジェクトで集まった資金は、WAGYUMAFIA KIOSK(THE PRIVATE BUTCHERY、THE MUSEUM ARCHIVES)のオープンに関する費用、およびPR・広報費に充てさせていただきます。
目標金額を超えた場合は、プロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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