
今回のクラファンでは、NPO法人こうのさと、竹林のスコレーに関わる方、登場人物紹介をしていきたいと思います。
スコビレッジにどんな人たちが関わるのか、イメージしてもらえると嬉しいです。
旬の恵みを、子どもたちの笑顔へ
今回ご紹介するのは、スコレーで子どもたちの給食を支えてくださっている中浦先生です。
書道の先生もしてくれています。
日々の食事づくりで大切にしているのは、地元の野菜と旬の食材。
春にはふきのとうの天ぷらのように、その季節ならではの味を子どもたちに届けています。
「ここなら食べられる」給食の工夫

野菜が中心の料理でも、ただ出すのではなく、子どもたちが「おいしい」と感じられるように工夫を重ねてくれています。
家では野菜が苦手でも、ここでは食べられる子がいる――その言葉からは、料理のおいしさだけでなく、みんなで一緒に食べる場の力も伝わってきます。
食べることが、少しずつ楽しい体験になっているのだと思います。
子どもたちからもらう力

中浦先生も子どもたちから元気をもらっていると話してくださいました。
一生懸命に食べ、真剣に過ごす姿を見ると、「私も負けていられない」と励まされるのだそう。
支える側が、逆に力を受け取っている。
スコレーには、その温かな関係があるんですよね。
食卓から広がるつながり

スコレーはご年配の方が積極的に関わってくれています。
お年寄りの方も、若い世代や子どもたちと自然につながれる場にしたい。
そんな想いがあります。
食卓を囲むことは、食事をするだけでなく、地域の知恵やぬくもりを受け継ぐことにもつながります。
毎日の給食には、地域の恵みと人のあたたかさが詰まっています。
食を通して子どもたちを支え、世代をつなぐ。
そんな大切な役割を担ってくださっている中浦先生です。
いつもありがとうございます。
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