岡山発!竹林のスコレーが挑む、子どもと育む命がめぐる農業「スコビレッジ」誕生へ

竹林のスコレーを拠点に、耕作放棄地を開墾し、給食の米・野菜・卵を子どもたちと育てる学びを継続。稲作・平飼い養鶏で運営費を補い、有志のメンバーと共に里山の循環を実装。多様な大人が集い学び実践する“スコビレッジ”をつくります。学び楽しむ大人の背中を見て子ども達が育つコミュニティを。ご支援お願いします

現在の支援総額

5,247,504

104%

目標金額は5,000,000円

支援者数

319

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 319人の支援により 5,247,504円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

岡山発!竹林のスコレーが挑む、子どもと育む命がめぐる農業「スコビレッジ」誕生へ

現在の支援総額

5,247,504

104%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数319

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 319人の支援により 5,247,504円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

竹林のスコレーを拠点に、耕作放棄地を開墾し、給食の米・野菜・卵を子どもたちと育てる学びを継続。稲作・平飼い養鶏で運営費を補い、有志のメンバーと共に里山の循環を実装。多様な大人が集い学び実践する“スコビレッジ”をつくります。学び楽しむ大人の背中を見て子ども達が育つコミュニティを。ご支援お願いします

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

活動報告ができてませんでした、すみません、徹也です。

6月から、できてなかった畑の作付け、スコレーの田植え、山村留学の子どもたちの受け入れなどなど、現場仕事もたくさんあって、夏の暑さにもやられたりして、こちらの報告ができてませんでした。

ごめんなさい。

竹林のスコレーを中心にした循環型の農業の拠点、スコビレッジ。

少しずつ進んでいっているので、報告です。

スコレー田んぼのお米づくり・冬季湛水にチャレンジ

例年行っているお米作りから報告です。

スコレーの田んぼでは、今年初めて冬季湛水にチャレンジしています。

スコレー田んぼの一枚目、もっとも上流にある田んぼを、冬の間ずっと水を溜めていました。

稲刈りが終わって、冬の間もずっと水を溜めてる田んぼのやり方を「冬季湛水(とうきたんすい)」と言います。

脱穀した後の稲藁も田んぼに戻して、水にずっとつけておくことで、腐熟がすすみ分解されていきます。

それが、田んぼの土との間でトロトロになり、腐熟した層を作ってくれるんですね。そこが、微生物の棲家になり、他の生物も増えてくるということ。

その昆虫や小さい生き物を狙って水鳥がよくくるようになるそうです。

確かに、他の田んぼに比べてサギやカモなどがいることが多いです。

そして、やってみて発見したんですが、田植えをしなくても苗が伸びてきて、稲になっているということ。

上の写真の右側は、天日干しや脱穀したときに落ちたお米の籾から自然発芽した苗。

左側が、今年の苗床で成長させて、田植えをした苗です。

圧倒的に生育具合が違います。

自然発芽苗の方が、早くに発芽しているのもありますが、分けつも多くて、一株が大きい。

これで、除草ができて、病虫害などなければ、収量も多くなるかも。

どれだけお米がついてくれるのか、楽しみです。

自然栽培は草との戦いでもあります

こうのさとでは、農薬化学肥料、動物性堆肥も使わない自然栽培でお米や野菜を作っています。スコレーの田んぼもそう。

夏はまだまだ草が生えるんですよね。

上の写真は、アイガモンという田んぼの除草用のアタッチメントを取り付けて、草刈りをする様子です。

これをやるとコナギとか、ブオンと刈れるので、便利です。

去年は手で取るだけだったんで、かなり進歩しました。

それでも、1反やるのに、3、4時間はかかるんで、大規模の場合は厳しいですね。

今年からアサヒ米も始めました

こちら、スコレーの近くで借りて今年から始めた新しい田んぼです。

ずっとお世話になっている石原農園さんに除草機、通称ペタペタの使い方を教わりました。


お米の苗を真ん中にして、その間の草をガシガシと取っていいきます。

生えてるのはコナギですね。


ちなみにコナギも食べれます。

味がなくってあっさりとしてます。

以前、砂肝とバター炒めをしたら美味しかったです。

こちらの田んぼは、耕作放棄になってたところをお借りして始めて、朝日米を栽培しています。

岡山県自然栽培実行委員会の認定登録者として、朝日米を育てています。

こちらが1反から2反(1,000m2 〜 2,000m2)です。

また真備では、8.6反(8,600m2)を自然栽培でやっていて、品種は石原農園さんから受け継いでいる曙(あけぼの)でやってます。

法人設立したのが、2021年の1月。

今が2026年の8月、6年7ヶ月かかっていますが、全く農業を経験してないところから、1町(10,000m2)を超える田んぼをできるまでになりました。

今回のクラファンでもたくさんの方のご支援をいただき、ありがとうございました。

今までもスコレー開校から、ずっとたくさんの方に支えられて、事業を続けれらてきています。

そのおかげで、耕作放棄地を開墾して田畑に復元したり、担い手が不在となる田んぼをお受けして、無農薬のお米作りを始めることができています。

いつもご支援ありがとうございます。

昨年収穫して、販売している「さとっこ元氣米」も、好評です。

食材に超こだわってる焼肉朱里苑さんでも仕入れていただいてます。

焼肉も超美味しいので、お近くの方は、ぜひいってみてください。

農業ルネサンス開催のお知らせ

9月20日(日)に東京大学農学部教授の鈴木宣弘先生を倉敷にお招きして、講演会を開催します。

岡山県自然栽培実行委員会の理事長、すし遊館・すし遊館あさひの会長の髙橋啓一さんとのご対談。

つちのたまの映画上映もあります。

昨年の米騒動、そして今年の米価格の急落、日本の農業、米作りはけっこうな危機的状況にもあるんですよね。

しかし、希望もあるんです。

それをたくさんの人と共有したいと思っています。

予定チェックしておいてくださいね。

9月20日(日)農業ルネサンス - 鈴木宣弘先生と考える、日本の食の崩壊と再生 - in 倉敷 

https://shop.konosato.org/pages/suzukinobuhiro-kurashiki-2026

(リターンでお求めの方はお申し込み不要ですので)

最後までお読みいただきどうもありがとうございます。

他にも、ミツバチ、サトウキビなど進捗ありますんで、また活動報告上げていきますね。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

片岡徹也

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!