あと 2時間 45分 49秒で公開

2026年03月20日 09:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

【社会全体でこどもを育てる時代へ】本来の力を取り戻す学び場を未来へつなぎたい 公開前

3年前に学童arika、2年前にオルタナティブスクール"ここも"を開校しました。個々を尊重する関わりで、やる気や忍耐力、自他を尊重する力を育んできました。偏差値だけでなく真の人間力を育てる教育を広げたいと思っています。この事業を持続発展させていくため、みなさまのご支援をお願いします。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

38

【社会全体でこどもを育てる時代へ】本来の力を取り戻す学び場を未来へつなぎたい 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 38

目標金額1,000,000

支援者数0

3年前に学童arika、2年前にオルタナティブスクール"ここも"を開校しました。個々を尊重する関わりで、やる気や忍耐力、自他を尊重する力を育んできました。偏差値だけでなく真の人間力を育てる教育を広げたいと思っています。この事業を持続発展させていくため、みなさまのご支援をお願いします。

こどもたちの「育つ力」が弱ってきている

今、日本では不登校のこどもが 35万人 を超えました。*1

学校に通っているこどもたちの中でも

「学校が楽しい」と感じていないこどもが

 **13.4%** いるという調査結果もあります。*2

この現状を見ると、私はどうしても考えてしまいます。

このままでは、日本の社会はどうなっていくのだろう

親切な店員さん

落とし物が戻ってくる社会

ごみの少ない街

災害時の助け合い


私たちが当たり前のように享受してきた

日本の思いやりある社会。

それを未来につないでいくのは

いまのこどもたちです。


 *1文部科学省 令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果

 *2文部科学省 令和7年度 全国学力・学習状況調査 報告書【質問調査】


こどもが本来の力を取り戻す場所をつくりたい

(上記の写真は、リノベーションの際

 知人友人としっくいの壁塗りをしたときのものです)


はじめまして。尼崎市で

  • ・学童 arika

  • ・オルタナティブスクール ここも

を運営している

若松和子 です。

私はこれまで

こどもたちが自分らしさを取り戻していく瞬間

何度も見てきました。


こどもは環境が変わると大きく変わる

例えば――

大勢の中で勉強についていけず
立ち歩いてばかりいた子が

ある日

「もっとやりたい!」

と夢中でプリントを進めるようになりました。

また、学校に行けなくなり

苦しい時間を過ごしていた子が

「将来は先生になりたい」

と夢を語るようになったこともあります。

こどもは、環境が変わると
驚くほど大きく変わる力を持っています


学童arika誕生のきっかけ

私は約10年前、小学校のPTA会長として

土曜学習会の運営を6年間担当していました。

その中で何度も見たのが

「わかった!」

「夢中になった!

というこどもたちの輝く表情です。

その経験が

「こどもが安心して過ごせる場所を作りたい」

という思いにつながりました。


その後、私は人生の中で

大きな谷の時期を経験しました。

離婚を経験し、

これからどう生きていくのかを

改めて考える時間でもありました。

その中で何度も思い出したのが

PTA活動で見てきた

こどもたちの

「わかった!」

「夢中になった!」

という輝く表情でした。

「こどもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」

その思いが

だんだんと具体的な形になり、

離婚後に残った貯金を元手に

学童 arika を立ち上げることを決意しました。


学童+オルタナティブスクールへ

3年前に学童 arika を開設。

公立の学校に通う子だけでなく

私立の学校

インターナショナルスクール

オルタナティブスクールに在籍している子も

入会しているので

一緒に遊ぶこともあります。


そして、学校に行けないこどもが、arikaで意欲と自信を取り戻していた

こともふまえ、2年前にオルタナティブスクール ここも を開校しました。

ここでは

  • ・こどもの選択を尊重する

  • ・無理にレールを敷かない

  • ・失敗も大切な経験と考える

そんな関わりを大切にしています。


コミュニティスペース運営

平日夕方と夏休みなどの長期休みは学童

それ以外はコミュニティスペースとして

運営することにしていたのですが、

これまで多彩なプログラムをお届けしてきました。

まずarikaオープン半年後に、滋賀県の障害福祉施設

やまなみ工房 施設長  山下 完和さんをお迎えして、トークイベントを主催しました。

(会場は公共施設である武庫西生涯学習プラザ)


このコミュニティスペースの運営は

こどもたちにとっても大きな意味を持っています。

地域の大人たちと自然に出会い、

親や先生とは違う「ナナメの関係」の中で

かわいがってもらう。

こどもたちはその中で

「社会に見守られている存在なんだ」

という感覚を体験しています。


しかし、運営は厳しい状況です

実は、arikaは

学童運営助成金の対象外でした。

そのため、これまで

ほぼ自己資金で運営してきました。

さらにこの4年間で

地域では 4つの学童が閉鎖しています。

助成金を受けている事業所でさえ閉鎖する現状です。

民間でこどもの居場所を続けることは

決して簡単ではありません。


それでも、この場所を続けたい

こどもが安心して過ごせる場所

こども同士で遊び

学び

挑戦できる場所

そんな場所は

今、どんどん減っています。

だからこそ

この場所を守りたい。

そして

もっと多くのこどもに届けたい。

そう思っています。


そして、スクールここもは学校を否定していません。

ここもでは、

・学校と当スクールを併用している子

・ここもでパワーチャージできて学校へ戻った子

・ここもだけで過ごす子

いろんな形があります。

学校と当スクール、それぞれの立場でベストを尽くし、

学び合い連携していきたい。

現在、わたしは小学校で有償ボランティアとして

教室に行きにくい子と教室の子のサポートもしています。

この経験を活かしながら

スクールとは違う形でもこどもたちをサポート

できることがないかも考えていきたいと思っています


支援によって実現できること

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、

この学び場を より多くの子どもと家庭に届けるための

基盤づくり に使わせていただきます。

これまで私たちは、SNSおよび口コミや紹介を中心に

運営してきました。

しかし、本当は支援を必要としているのに、

この場所の存在をまだ知らない家庭がたくさんあります。

今回のプロジェクトでは

・LPやホームページの整備

・看板設置による地域への周知

・スタッフ研修による関わりの質の向上

などに取り組み、

こどもたちが安心して過ごせる居場所を、

より安定して届けられる体制 を整えたいと考えています。

一人のこどもが安心できる場所に出会うことで、

自信を取り戻し、笑顔を取り戻すことがあります。

その小さな変化が、やがて家庭や地域の空気を

少しずつ変えていきます。

みなさまのご支援は、

こどもたちが本来の力を取り戻す環境を

未来につないでいく力になります。


スケジュール

2026年4月         クラウドファンディング終了

2026年5月以降   リターン順次実施 

を予定しています。


最後に


こどもは


社会の宝です。

そしてこどもは

環境が変わると

本来の力を取り戻します。


どうかこの場所を

未来につなぐために

みなさまのお力を貸していただけないでしょうか。

ご支援、心よりお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!