注目のリターン
\おかげさまで公開14日目/
ファーストゴール100万円達成ネクストゴール200万円挑戦!
公開前にお気に入り登録をしてくださった100名のみなさま
SNSでの発信に「いいね」、コメントやシェアでご協力いただいたみなさま
クラファンページにコメントや個別に連絡をくださったみなさま
クラファンの取り組みに応援メッセージを寄せてくださったみなさま
そしてこれまでご支援いただきました92名のみなさま
心から感謝いたします。
ご支援いただいた中には
20歳台の若い方
ご夫婦お二人世帯の方
こども支援活動の同志の方
行政職員さん
学校の先生
学童arikaやスクールここもの保護者の方やアルバイトの方
などなどもいらっしゃいました。
自分事と捉え
「みんなで支えよう!!!」という
お気持ちを持ってくださってのアクションに
胸が熱くなりました!
さらに基盤強化とブラッシュアップのために
残る期間でさらなる目標にチャレンジすることにしました。
リターンも3つ追加!
ネクストゴール設定を応援してくださる
合同食品株式会社社長和田さま
一般社団法人グローバル学び舎3Lーミエル代表岡本さまの
ご協力をいただき
魅力的なリターンをお届けできることになりました。
FBやインスタ投稿へ「いいね」シェア、コメント
お知り合いにお知らせなどのワンアクションで
どうぞ引き続きの応援
よろしくお願いいたします!
(4月3日追記)
こどもたちの「育つ力」が弱ってきている

今、日本では不登校のこどもが 35万人 を超えました。*1
学校に通っているこどもたちの中でも
「学校が楽しい」と感じていないこどもが
**13.4%** いるという調査結果もあります。*2
この現状を見ると、私はどうしても考えてしまいます。
このままでは、日本の社会はどうなっていくのだろう。
親切な店員さん
落とし物が戻ってくる社会
ごみの少ない街
災害時の助け合い
私たちが当たり前のように享受してきた
日本の思いやりある社会。
それを未来につないでいくのは
いまのこどもたちです。
*1文部科学省 令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果
*2文部科学省 令和7年度 全国学力・学習状況調査 報告書【質問調査】
こどもが本来の力を取り戻す場所をつくりたい

(上記の写真は、リノベーションの際
知人友人としっくいの壁塗りをしたときのものです)
はじめまして。尼崎市で
・学童 arika
・オルタナティブスクール ここも
を運営している
若松和子 です。
私はこれまで
こどもたちが自分らしさを取り戻していく瞬間を
何度も見てきました。
こどもは環境が変わると大きく変わる

例えば――
大勢の中で勉強についていけず立ち歩いてばかりいた子が
ある日
「もっとやりたい!」
と夢中でプリントを進めるようになりました。
また、学校に行けなくなり
苦しい時間を過ごしていた子が
「将来は先生になりたい」
と夢を語るようになったこともあります。
こどもは、環境が変わると驚くほど大きく変わる力を持っています。
学童arika誕生のきっかけ

私は約10年前、小学校のPTA会長として
土曜学習会の運営を6年間担当していました。
その中で何度も見たのが
「わかった!」
「夢中になった!」
というこどもたちの輝く表情です。
その経験が
「こどもが安心して過ごせる場所を作りたい」
という思いにつながりました。
その後、私は人生の中で
大きな谷の時期を経験しました。
離婚を経験し、
これからどう生きていくのかを
改めて考える時間でもありました。
その中で何度も思い出したのが
PTA活動で見てきた
こどもたちの
「わかった!」
「夢中になった!」
という輝く表情でした。
「こどもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」
その思いが
だんだんと具体的な形になり、
離婚後に残った貯金を元手に
学童 arika を立ち上げることを決意しました。
学童+オルタナティブスクールへ

3年前に学童 arika を開設。
公立の学校に通う子だけでなく
私立の学校
インターナショナルスクール
オルタナティブスクールに在籍している子も
入会しているので
一緒に遊ぶこともある学童です。
そして、学校に行けないこどもが、arikaで意欲と自信を取り戻していた
こともふまえ、2年前にオルタナティブスクール ここも を開校しました。
ここでは
・こどもの選択を尊重する
・無理にレールを敷かない
・失敗も大切な経験と考える
そんな関わりを大切にしています。
コミュニティスペース運営
平日夕方と夏休みなどの長期休みは学童
それ以外はコミュニティスペースとして
当初から運営することにしておりました。
スクール開校後も同様に運営しており、
これまで多彩なプログラムをお届けしてきました。

まずarikaオープン半年後に
滋賀県の障がい者福祉施設
やまなみ工房 施設長 山下 完和さんをお迎えして、トークイベントを主催しました。
(会場は公共施設である武庫西生涯学習プラザ)
障がいおありの方にも、一人の人間として、大切な価値ある存在として尊重されているやまなみ工房の取り組みに、大変感銘を受けていました。こどもの成長とつながると感じご講演をお願いして開催することができ、参加者の方からもご好評をいただきました。
さてarikaでのコミュニティスペースの運営は
こどもたちにとっても大きな意味を持っています。
地域の大人たちと自然に出会い、
親や先生とは違う「ナナメの関係」の中で
かわいがってもらう。
こどもたちはその中で
「社会に見守られている存在なんだ」
という感覚を体験しています。
以下はこれまでに開催したプログラムの一部です
しかし、運営は厳しい状況です

実は、arikaは
学童運営助成金の対象外でした。
そのため、これまで
ほぼ自己資金で運営してきました。
さらにこの4年間で
地域では 4つの学童が閉鎖しています。
助成金を受けている事業所でさえ閉鎖する現状です。
近隣他市で25年の歴史があるスクールが閉校に至った話も耳にしました。
民間でこどもの居場所を続けることは
決して簡単ではありません。
それでも、この場所を続けたい

こどもが安心して過ごせる場所
こども同士で遊び
学び
挑戦できる場所
そんな場所は
今、どんどん減っています。
だからこそ
この場所を守りたい。
そして
もっと多くのこどもに届けたい。
そう思っています。
この場所を続けたい理由を、動画でもお話ししました。
よろしければご覧ください。
(3月25日 動画掲載)
もうひとつお伝えしたいことがあります。
スクールここもは学校を否定していません。
ここもでは、
・学校と当スクールを併用している子
・ここもでパワーチャージできて学校へ戻った子
・ここもだけで過ごす子
いろんな形があります。
学校と当スクール、それぞれの立場でベストを尽くし、学び合い連携していきたい。
現在、わたしは小学校で有償ボランティアとして
教室に行きにくい子と教室の子のサポートもしています。
この経験を活かしながら
スクールとは違う形でもこどもたちをサポート
できることがないかも考えていきたいと思っています。
応援メッセージをお寄せいただきました
(3月25日追記)
教育関係者の方をはじめとしたみなさまから
あたたかいエールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。

みなさまからいただいたお言葉には、未来をつくるこどもたちへの愛が溢れていて
胸に沁みます。
ページをご覧の方やご支援いただいた方のお気持ちも合わせ、このあたたかなパワーをこどもたちにしっかりと還元していきます!
(追記ここまで)
支援によって実現できること

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、
この学び場を より多くの子どもと家庭に届けるための
基盤づくり に使わせていただきます。
これまで私たちは、SNSおよび口コミや紹介を中心に
運営してきました。
しかし、本当は支援を必要としているのに、
この場所の存在をまだ知らない家庭がたくさんあります。
今回のプロジェクトでは
・LPやホームページの整備
・看板設置による地域への周知
・スタッフ研修による関わりの質の向上
などに取り組み、
こどもたちが安心して過ごせる居場所を、
より安定して届けられる体制 を整えたいと考えています。
(以下4月3日 追記)
セカンドゴールでさらに
・基盤強化のためのスタッフ人件費
・先進事例の視察
・温水器設置
(いまは蛇口からお湯が出ないんです涙)
などに活用させていただきたく思います。
(追記ここまで)
一人のこどもが安心できる場所に出会うことで、
自信を取り戻し、笑顔を取り戻すことがあります。
その小さな変化が、やがて家庭や地域の空気を
少しずつ変えていきます。
みなさまのご支援は、
こどもたちが本来の力を取り戻す環境を
未来につないでいく力になります。
スケジュール
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年5月以降 リターン順次実施
を予定しています。
最後に

こどもは
社会の宝です。
そしてこどもは
環境が変わると
本来の力を取り戻します。
どうかこの場所を
未来につなぐために
みなさまのお力を貸していただけないでしょうか。
ご支援、心よりお待ちしております。
最新の活動報告
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【感謝】公開14日目で目標達成!次の目標へ
2026/04/03 14:29早いペースでの目標達成に感謝残り3週間余りを残して、ファーストゴールを達成することができました!!!みなさんのおかげでここまで来れたこと、心から感謝いたします。ネクストゴールを設定すべく、ページに追記やリターン追加の申請をしています。承認いただき次第、更新しますので、楽しみにお待ち下さい。 もっと見る
ご支援のお願い動画とあらたな応援メッセージを追記!
2026/03/26 18:32代表の若松がみなさまへお伝えしたい想いを、サポートチームのメンバーがステキな動画に仕上げてくれました!どうぞご覧ください。またお寄せいただきました応援メッセージも、追加いたしました。先にご紹介した澤田真由美さんに加えてペップティーチャー代表 乾倫子さま東京都公立小学校教員 岸名祐治さまやまなみ工房施設長 山下完和さま株式会社地域環境計画研究所 若狭健作さまどうもありがとうございました。 もっと見る
応援メッセージをお寄せいただきました!
2026/03/25 17:13澤田さんは教育現場に特化した学校専門コンサルティングの株式会社先生の幸せ研究所で教員のウェルビーイングを叶える業務改善を推進する事業を経営されています。「大人にも子どもにも学校を楽しくする!」「自分たちの学校は自分たちで作れる!」を掲げ、圧倒的な実績を積み重ねてこられました。文部科学省中央教育審議会の委員として、2030年度から実施される学習指導要領の改訂にも携わっておられます。わたしが以前コミュニティスクールで活動をしていた際には、研修講師をお引き受けいただきました。先生の幸せ研究所の取り組みが、もっと多くの自治体や学校に広がっていくことを願っています!https://www.imetore.com/ もっと見る











素敵なお働き、そして大切なお働き、応援いたします📣
今や、すっかり大きくなった 息子たちの母親ですが 事あるごとに、初心に戻り… 産まれたばかりの 【我が子を抱いた気持ち】に立ち返り 親として育ててくれた息子たちに 感謝の気持ちを持って接しています。 この世で1番尊い仕事と言えば ダントツで子育てだと私は思う♡ 素晴らしい活動ですね♡ 応援しています📣
応援してます。頑張ってね。