女優・谷英美が金子みすゞの『本当』を綴る伝記を出版したい   

「詩人・金子みすゞの一人芝居を25年演じ続けてきた女優・谷英美が、その『本当』を綴る伝記を出版したい」

現在の支援総額

633,000

84%

目標金額は750,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

54

女優・谷英美が金子みすゞの『本当』を綴る伝記を出版したい   

現在の支援総額

633,000

84%達成

あと 54

目標金額750,000

支援者数51

「詩人・金子みすゞの一人芝居を25年演じ続けてきた女優・谷英美が、その『本当』を綴る伝記を出版したい」

ゲストにお呼ばれしたラジオの2回目、明日の 21:30 O.A.です。1回目は、金子みすゞとの出逢いについてトーク。2回目の今夜は、その後の広がりについて話しています。実は、このクラファンを設計して下さったのは、そのラジオのプロデューサーで…PRのために呼んで下さいました。クラファン自体、私みたいなIT音痴のアザラシが自力でなんて、とても無理で(汗)よろ光ったらぜひ、聞いてみて下さいね<(_ _)>【視聴方法】リスラジhttp://listenradio.jp/のHPにアクセス。「全国のラジオ局」→「関東」→「ナナコライブリーエフエム」を押す。【聞き逃しアーカイブはこちらから】https://www.youtube.com/playlist?list=PLELAWiAD46rkLwq5fGmsidMXXPmm6dcle★アーカイブでは谷のリクエスト曲、フラワーカンパニーの『東京タワー』は、著作権の関係で聞けません。***************************************クラファンスタートから10日、こんなにもたくさんのご支援をいただきまして、本当にありがとうございます<(_ _)>***************************************また、noteというSNSの仲間が、こんなにもご支援下さるなんて思ってもみず、感激しております。明日のラジオでは、note界における【なんのはなしです活動】の風雲児・コニシ木の子さんからのメッセージもご紹介しています。「なんのはなしですか?」と聞いてみて下さい笑


今日、打合せでした。6年前に呼んで下さった【観る朗読『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』】を、とても気に入って下さり…金子みすゞの詩の朗読入門講座を立ち上げるべく、ロビー講演会と、プラネタリウムでの星空朗読会をも開催して下さり…さあこれからだ!という時に、コロナで全て消えました(T_T)(T_T)(T_T)その北本文化センター様から「老朽化で改修に入ってしまう前に、もう一度谷さんを呼びたい」とご連絡をいただきましたーーー\(^o^)/館内にある図書館との共同企画だそうです。朗読ボランティアの皆さんの発表会を初めてやることになり…「朗読といえば谷さんだよね」と、アトラクションに呼ぼうとなったそうです。会場で、みすゞの伝記販売のOKもいただきました!帰りがけ、ご担当者さまが「今度こそ金子みすゞの詩の朗読入門講座につなげられたらと思っています。またプラネタで星空もやって欲しいし、二胡のお月見コンサートとブッキングとかできたらなぁ」と言って下さり嬉しかったです。


クラファン初日、珈琲をお供えしている写真と共に【今日は金子みすゞの命日です】という活動報告をポスト。同じ写真を使って、noteというSNSでも記事を投稿。noteのリンクそしたら、岡田耕さんというnote仲間が、「支援しましたよ」というコメントと共にタイトルの句をプレゼントして下さったのです!!!淹れ直す珈琲熱しみすゞの忌  耕ご支援も有り難いですが、この句には痺れました。熱いのは、みすゞを想う谷の胸のうちだということが静かに伝わってくる。静かなのに熱い。俳句って凄いですね、言葉の数が少ないから、余計に妄想が膨らむ。クルスという長崎銘菓の珈琲味バージョンに「龍馬も愛した珈琲」とあって。みすゞが命を絶った下関には、幕末の志士たちが通った大坂屋という遊郭がありました。だから、みすゞも珈琲を飲んだりしたのだろうか…と、命日に思いを馳せておりました。岡田耕さんが素敵な句を紹介しているnoteを、置いておきます。noteのリンク椿落つ紅の重さに堪へきれず 師匠の句だそうです。艶っぽいですね。note仲間から、こんなにたくさんのご支援をいただけるなんて、思ってもみませんでした。本当に、ありがとうございます!!!


皆さんの中にも当事者だったり、大切な方が被災したという方もあるかもしれません。私は震災前の公演で、福島市と岩手県陸前高田市での公演で大変お世話になりました。私にできることは【心のご飯】を届けることだけなので、今でも東北へ小さな舞台の出前を続けています。15年にわたる交流は、支援する側、される側という関係性ではない【何か】を生んでくれたように感じています。というよりは、今では私のほうが元気をいただいているかもしれません。そして、これだけの時間が経ったから、私がよそ者だから、こぼれる声がある。近過ぎる人には言えないことがある。それを、そっと受け留めてゆけたらと思っています。合掌。


プロジェクトの公開が、命日に間に合って、ホッとしています。早々にご支援下さった皆様、本当にありがとうございます!でも、IT音痴の谷アザラシは、公開=開始と理解できておらず…命日に公開して、支援開始は4月11日の誕生日からと勘違いしておりました。そのため、【火コース】のリターン【ファンパーティご招待】を、今年の4月11日と思われる方があるようで、大変申し訳ございませんでした<(_ _)>【火コース】のファンパーティご招待は、来年の4月11日です。応援団発足20周年と、出版記念を兼ねて、皆様とお祝いできれば嬉しいです。 *************************************画像の、みすゞにお供えした珈琲は、今日のためにお取り寄せした、ちょっぴりリッチな品で、とってもいい香りでした。みすゞが命を絶った下関には、幕末の志士たちが通った大坂屋という遊郭がありました。長崎銘菓クルスの珈琲味バージョンには「龍馬が愛した珈琲」とあります。みすゞも珈琲を飲んだりしたのでしょうか…美味しい珈琲のご相伴に預かりながら、偲びました。


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