AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

現在の支援総額

127,500

127%

目標金額は100,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 38人の支援により 127,500円の資金を集め、 2026/06/08に募集を終了しました

AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

現在の支援総額

127,500

127%達成

終了

目標金額100,000

支援者数38

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 38人の支援により 127,500円の資金を集め、 2026/06/08に募集を終了しました

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

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将来が見えず、立ち止まっている人へ。
それでも、前に進みたいと思っている人のための物語です。

■ この作品について

技術が進化し、
効率や正解が求められる時代だからこそ、

人の手で紡がれた音から生まれる感情を、
丁寧に描く作品を作りたい。 

『スカンブル』は、
何かを劇的に変える物語ではありません。

将来が見えない不安の中で、
立ち止まってしまう人の背中を、

強くではなく、そっと押すような作品です。


■ ストーリー

将来が見えない不安の中で、
停滞した日々を送る紗良。

現実から目を逸らし続ける彼女のもとに、
前に進もうとする妹・真理が現れる。

対照的なふたりはすれ違いながらも、
紗良はやがて自分と向き合い、ひとつの決断をする。

答えは出ない。
それでも——

歩幅の違うふたりは、
少しずつ距離を縮め、並んで歩き出す。


■ なぜクラウドファンディングを行うのか

この作品は、
資金がなくても制作自体は進みます。

それでもクラウドファンディングを行う理由は、

  • ・制作環境をより良くするため
  • ・出演者・スタッフにきちんと還元するため
  • ・今後の活動につながる土台を作るため

です。 

これは、単なる資金集めではなく、
作品づくりを共有するための取り組みでもあります。

この作品を、より良い形で届けるために。
一緒にこの物語を完成させていただけたら嬉しいです。


■ 主演

白石紗良役|ほせきかのんさん


将来への不安を抱えながら、
動き出せずにいる女性・紗良を演じていただきます。

ほせきさんとは、
以前の映画のオーディションで出会いました。

そのときに感じた姿勢や言葉は、
今でも強く印象に残っています。

静かな中に確かな芯を持ち、
主役として作品を支えてくれる存在だと感じました。

まだ台本が完成していない段階から、
「この方と一緒に作品を作りたい」と思い、
スカンブルへの出演をお願いしました。


■ キャスト

白石真理役|阿部羽菜子さん

姉の紗良とは対照的に、
前に進もうとする女性・真理を演じていただきます。

阿部さんとは、
今回のオーディションで初めてお会いしました。
そのときに感じた熱量は、強く心に残っています。

自然体でありながら芯のあるお芝居が、
この作品の空気と重なりました。

設定を調整してでもご一緒したいと感じ、
真理役をお願いしました。


小林智也役|横井達也さん

妻子を持ちながら、
紗良と曖昧な関係にある男性・智也を演じていただきます。

横井さんとも、
今回のオーディションで初めてお会いしました。

そのときに感じたのは、
穏やかでやわらかな空気感でした。

智也という人物は、
不安定な紗良に寄り添いながら、
揺らしてしまう存在です。

その繊細な表現をお願いしたい、
——そう思い、智也役をお願いしました。


俳優に無理をさせるのではなく、
安心して役に向き合える環境を整えながら、
丁寧に作品を作っていきます。


■ この作品で届けたいもの

この作品で大切にしているのは、
「リアルな空気感」です。

言葉ではなく、視線や沈黙、距離感。
目を合わせられない瞬間や、
ぽつりとこぼれる一言の中にある“人の温度”を届けたい。

観終えたあとに、ほんの少しだけ温かさが残る。
そんな映画を目指しています。


■ 制作について
  • 作品名:スカンブル
  • ジャンル:ヒューマンドラマ
  • 上映時間:約15分
  • 公開予定:2026年9月(YouTube / 上映会 / 映画祭)
  • 監督・脚本・撮影:清原大夢


制作は、ActSpearとして行います。

また本作では、
顔合わせ・リハーサル・撮影風景など、
制作過程も含めて発信していく予定です。


■ 資金の使い道

集まった資金は、以下の用途に使用します。

  • 俳優部へのインセンティブ:40%
  • ロケ地費:30%
  • 衣装・小道具:10%
  • 監督・脚本料:10%
  • 予備費:10%

透明性を大切にし、明確な用途で使用します。


■ リターンについて
  • 1,000円:制作応援+お礼メッセージ
  • 1,500円:エンドロール掲載
  • 1,500円:キャストからの個別お礼動画
  • 2,000円:先行視聴
  • 2,500円:ほせきかのん直筆メッセージ入りチェキ
  • 3,000円:主演×監督対談動画(限定公開)
  • 5,000円:エキストラ体験(限定5枠)
  • 30,000円:スペシャルサポーター(限定1枠)



■ スケジュール
  • 2026年5月:クラウドファンディング実施
  • 2026年7月:撮影
  • 2026年9月:公開予定


■ あとがき

最後に、少しだけ。

自分自身、将来が見えず立ち止まっていた時期があります。

そして過去に、
クラウドファンディングに挑戦し、うまくいかなかった経験もあります。

その時に関わってくださった方への想いを胸に、
今回はその経験と向き合いながら、改めて一歩進みたいと考えています。


揃わない歩幅のまま、
それでも進もうとするこの物語を、

同じように立ち止まっている誰かのもとへ、
一緒に届けていただけたら嬉しいです。



脚本・監督・撮影:
清原大夢(ActSpear代表)


制作の裏側は、
noteの記事で詳しく書いています。
短編映画「スカンブル」制作記録マガジン


同級生が制作した、
原点となる楽曲「スカンブル」
YouTube「ActSpearStudio」で公開中。


前作の短編映画「しまえない鍵」も公開中
YouTube「ActSpearStudio」で見る事が出来ます。
短編映画「しまえない鍵」ActSpearStories

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ロケ地レンタル代 衣装&小道具代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 先週、短編映画『スカンブル』のリハーサルが全て終了しました。二日間のカメラリハーサルでは、実際の撮影を想定しながら、芝居や動き、カメラワークの確認を行いました。脚本を書いている時は頭の中にある映像を言葉にしている感覚ですが、実際に役者さんが演じることで、自分では想像していなかった表情や間、空気感が生まれます。歩く速度、視線の向け方、沈黙の長さ。そうした細かな積み重ねによって、登場人物たちは少しずつ実在する人間になっていきます。また、ロケ地や機材についても、実際に試してみて初めて分かることばかりでした。改めて感じたのは、作品は脚本を書き上げた時に完成するのではなく、多くの人と向き合う中で少しずつ育っていくものだということです。今回のリハーサルでも、たくさんの発見がありました。また、並行してサブキャストオーディションも実施しました。ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました。同じ台詞でも、人によって解釈や表現は大きく異なります。その姿を見ている中で、シーンや人物に対する新しいアイデアも生まれました。オーディションはキャストを選ぶ場であると同時に、作品そのものを見つめ直す大切な機会でもあります。そして何より、キャストの皆さんには感謝しています。暑さのある中、何度も同じシーンを繰り返しながら、一緒に作品と向き合ってくださいました。その姿勢に、監督として何度も助けられました。ここからはいよいよ撮影本番に向けた最終準備です。迷いや不安もありますが、今回のリハーサルとオーディションを通して、『スカンブル』は確実に一歩前へ進みました。完成を、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。引き続き、『スカンブル』をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • クラウドファンディングが終了いたしました。最終的な達成率は127%となり、多くの方々からご支援をいただくことができました。ご支援くださった皆さま、情報を拡散してくださった皆さま、そして応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。いただいたご支援を無駄にすることのないよう、キャスト・スタッフ、そして皆さまと共に、最後まで丁寧に作品を作り上げてまいります。また、リターンや今後の流れに関する個別のご連絡につきましては、明日6月10日(水)より順次お送りさせていただきますので、もう少々、お待ちください。これから撮影、本編制作と続いていきますが、引き続き『スカンブル』を温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 短編映画『スカンブル』のクラウドファンディングが、終了まであと7日となりました。現在の達成率は39%です。(※2026年6月1日時点)ここまでご支援してくださった皆さま、そして応援の言葉を届けてくださった皆さま。本当にありがとうございます。ひとつひとつのご支援やコメントに、何度も背中を押してもらっています。ただ、正直に言うと、まだ厳しい数字です。だからこそ今日は、今回このクラウドファンディングに挑戦している理由を、あらためてお伝えしたいと思いました。今回の目的は、ただ一本の映画を作ることだけではありません。ActSpearがこの先も作品を作り続けていく中で、関わってくれるキャストやスタッフに、きちんと還元できる仕組みを作ること。それが、今回この企画に込めている大きな意味のひとつです。作品を作るたびに、誰かの善意や熱意に甘えるのではなく、関わってくれた人が、「この作品に参加してよかった」と思える形を少しずつでも作っていきたい。それが、これから先のActSpearに必要な土台だと思っています。今回のクラウドファンディングは、その最初の一歩です。簡単な道ではありませんが、この挑戦を、ちゃんと達成したいと思っています。もし少しでもこの想いに共感していただけたら。クラウドファンディングのページを、のぞいてみてもらえたら嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ActSpear清原大夢 もっと見る

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