AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

現在の支援総額

127,500

127%

目標金額は100,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 38人の支援により 127,500円の資金を集め、 2026/06/08に募集を終了しました

AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

現在の支援総額

127,500

127%達成

終了

目標金額100,000

支援者数38

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 38人の支援により 127,500円の資金を集め、 2026/06/08に募集を終了しました

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

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先週、短編映画『スカンブル』のリハーサルが全て終了しました。二日間のカメラリハーサルでは、実際の撮影を想定しながら、芝居や動き、カメラワークの確認を行いました。脚本を書いている時は頭の中にある映像を言葉にしている感覚ですが、実際に役者さんが演じることで、自分では想像していなかった表情や間、空気感が生まれます。歩く速度、視線の向け方、沈黙の長さ。そうした細かな積み重ねによって、登場人物たちは少しずつ実在する人間になっていきます。また、ロケ地や機材についても、実際に試してみて初めて分かることばかりでした。改めて感じたのは、作品は脚本を書き上げた時に完成するのではなく、多くの人と向き合う中で少しずつ育っていくものだということです。今回のリハーサルでも、たくさんの発見がありました。また、並行してサブキャストオーディションも実施しました。ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました。同じ台詞でも、人によって解釈や表現は大きく異なります。その姿を見ている中で、シーンや人物に対する新しいアイデアも生まれました。オーディションはキャストを選ぶ場であると同時に、作品そのものを見つめ直す大切な機会でもあります。そして何より、キャストの皆さんには感謝しています。暑さのある中、何度も同じシーンを繰り返しながら、一緒に作品と向き合ってくださいました。その姿勢に、監督として何度も助けられました。ここからはいよいよ撮影本番に向けた最終準備です。迷いや不安もありますが、今回のリハーサルとオーディションを通して、『スカンブル』は確実に一歩前へ進みました。完成を、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。引き続き、『スカンブル』をよろしくお願いいたします。


クラウドファンディングが終了いたしました。最終的な達成率は127%となり、多くの方々からご支援をいただくことができました。ご支援くださった皆さま、情報を拡散してくださった皆さま、そして応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。いただいたご支援を無駄にすることのないよう、キャスト・スタッフ、そして皆さまと共に、最後まで丁寧に作品を作り上げてまいります。また、リターンや今後の流れに関する個別のご連絡につきましては、明日6月10日(水)より順次お送りさせていただきますので、もう少々、お待ちください。これから撮影、本編制作と続いていきますが、引き続き『スカンブル』を温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


短編映画『スカンブル』のクラウドファンディングが、終了まであと7日となりました。現在の達成率は39%です。(※2026年6月1日時点)ここまでご支援してくださった皆さま、そして応援の言葉を届けてくださった皆さま。本当にありがとうございます。ひとつひとつのご支援やコメントに、何度も背中を押してもらっています。ただ、正直に言うと、まだ厳しい数字です。だからこそ今日は、今回このクラウドファンディングに挑戦している理由を、あらためてお伝えしたいと思いました。今回の目的は、ただ一本の映画を作ることだけではありません。ActSpearがこの先も作品を作り続けていく中で、関わってくれるキャストやスタッフに、きちんと還元できる仕組みを作ること。それが、今回この企画に込めている大きな意味のひとつです。作品を作るたびに、誰かの善意や熱意に甘えるのではなく、関わってくれた人が、「この作品に参加してよかった」と思える形を少しずつでも作っていきたい。それが、これから先のActSpearに必要な土台だと思っています。今回のクラウドファンディングは、その最初の一歩です。簡単な道ではありませんが、この挑戦を、ちゃんと達成したいと思っています。もし少しでもこの想いに共感していただけたら。クラウドファンディングのページを、のぞいてみてもらえたら嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ActSpear清原大夢


短編映画『スカンブル』の主題歌は、僕の同級生、yutoに制作を依頼しました。伝えたのは、まだ作品の輪郭が少し見えるくらいの、物語のイメージだけ。かなりざっくりとした発注だったと思います。それでもyutoは、そのイメージを丁寧に受け取り、ひとつの楽曲として形にしてくれました。その曲が届いたとき、今作が初めて息をし始めた。そんな感覚がありました。今回、その制作に込めた想いをyutoに聞きました。その想いを、少しだけ共有させてください。歌詞を書くときには、過去に自分で撮影した夕方の写真を眺めながら、作品全体のイメージを膨らませていったそうです。そこに、僕から伝えたリクエストを重ねながら、頭の中で物語を描き、登場人物たちを演じるようにして、それぞれが抱える感情や心理を、歌詞へ落とし込んでいったとのこと。そして、楽曲の核になっているフレーズは、yuto自身が、10年以上前にギターで爪弾いていた、お気に入りのワンフレーズが、原点になっているとのこと。過去の自分が生み出した音に、もう一度命を吹き込む。それを自分の中だけに閉じ込めず、誰かに届く作品として形にする。そんな感情の動きも、この曲の中に込められているそうです。また、楽曲構成にも強いこだわりが。一般的な楽曲のようにサビを繰り返す構成ではなく、約4分間を通して、最後まで新しい展開が続いていくように制作されています。一瞬ごとに表情を変えながら、ひとつの物語として進んでいく。それはまるで、映画そのもののような構成です。ちなみに、タイトルである「スカンブル(Scumble)」は、絵画技法のひとつ。色を重ね、ぼかしながら、新しい深みを生み出していく表現です。yutoはこの言葉に、過去と現在のさまざまな経験を重ねながら、自分だけの新しい未来を描いていく。そんなイメージを重ねたと話してくれました。映画とともに、この一曲にも込められた想いを、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。▶楽曲はこちらからhttps://youtu.be/RUw_LZDw6c8▶yuto「X(@NattouNo)」https://x.com/NattouNo?s=20


2026年5月24日(日)『スカンブル』の演技リハーサルを行いました。実際に立って、動いて、台詞を交わしてみる。台本を読んでいるだけでは見えてこなかった、距離感や空気の流れ、登場人物たちの細かな感情の揺れが、少しずつ輪郭を持ちはじめています。この作品は、大きな事件が起こるような派手な物語ではありません。だからこそ、ひとつひとつの視線や間、言葉にならない感情の動きを、丁寧に積み重ねることが何より大切だと感じています。リハーサルの中では、想像していなかった表情や、キャストの皆さんから生まれる新しい解釈に何度も出会いました。そのたびに、『スカンブル』が、自分ひとりの頭の中にあった物語から、みんなで育てる作品へと変わっていくのを感じています。まだ歩幅は揃っていません。でも、少しずつ、確実に前へ進んでいます。そして、皆さまからのご支援があるからこそ、こうして作品と向き合う時間を重ねることができています。本当にありがとうございます。ここからさらに磨き上げて、誰かの心にそっと残る作品を届けられるよう、丁寧に進めていきます。


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