
[こうちゃんの架け橋2]
・・本番まで10日・・
最後の高いハードル
ホールロビーexhibition artの準備だ。

高画質プリント会社とは、納得のいく、原画に近い色が厚み、量感とともに描き出された。特にRENくんの絵はデジタル手法であるので、データからのプリントは相性が良かった。
コンサートの開場30分間、休憩15分間、終演後30分間
短い間の美術展だがこれは次の架け橋3に続く重要なアプローチである。
3人のアート作品エナジーをお持ち帰り願いたい。


RENくんは(信号機)と(わるものくん)を描き続けている。
描かされているのか?何に?
観るほど私たちに問い、聴こえるように警鐘を鳴らしているのか??と想像させる。例えばバンクシーのような現代アート作家は時代を後ろ盾に戦争風刺や政治の矛盾を表現する。そこには理論がある
そこには答えが用意されている。
RENくんは、こうちゃんと同じダウン症を持って生まれた。
問われる意味も答える意味も、言葉は必然的にスルーされる。
(かんけいあれへんねん)
彼らの描き出す絵には(恐怖)(歓喜)表裏一体の説得力があるのだ。
RENくんの初期の作品から観ていると、信号機のシグナルが増えている。のっぺらぼうのモアイコケシ(わるものくん)の人数も増えている。何時間も彼の絵の前で対話・・・・こりゃ・・・禅問答だ

4/26(日)13:00開場13:30開演
[こうちゃんの架け橋2]
神戸垂水文化センター・レバンテホール
一般¥3000 障害割引¥2500
お問い合わせ
ほのぼの 078-913-5315
お楽しみに



