
住友林業株式会社が発行している
建材マンスリーという雑誌に・・・

建材マンスリー 7月号 ←全文
寝室に木を使った際の効果訴求が記載してありました^^
えぇ。社長から
【木のベッドが雑誌に載ってたよ】と言って渡され
もう大手が参入したか。と思いましたが
よくよく見るとベッドでは無く 壁の木質化でした。
寝室の内装木質化について私の考えは、
壁や床を木質化することは職人さんの技術や道具が必要になってきます。
素敵ですが、ちと手間がかかります。
そこで、ベッド自体を木に変えてしまえば楽にその効果を手に入れることが出来る。
という点が良い所だと思っています。
以前の活動報告にも記載しましたが
本物の木を使っていると部屋と
偽物(合板やプリント木目)の木を使っていると知覚している部屋では
偽物を使っていると、作業効率が落ちたり、【木】本来の効果を得られないため
損をしているんです。
どうせだったら、作業効率が良く、リラックス、睡眠の質が上がる研究結果がある
【本物の木】を部屋に使用するのがベストですね。
そして、新作のラクラクベッドフレームは
組み立て最短3分というあり得ない構造。
3分で【本物の木】の効果を得れる。
もちろん、【杉】は柔らかく傷がつきやすい
そのため、加工や出荷時に傷が付きます。それをもってしても
日本の森循環、サステナブル、水源涵養、自然との繋がり
自宅で森林浴が出来るといった点で、海外から輸入し接着材を使い固め
塗料で覆って効果が無い家具より
優れているのでは無いでしょうか。
もちろん、家具で良く使われる パイン材は本来、フィトンチッドが放出されるので
リラックス効果があるのですが、それを塗料で覆ってしまえば
木が呼吸できず、その効果を実感することは無いでしょう。
完璧じゃないから、美しい。



