みんなのハロと宇宙へ!国際宇宙ステーション/「きぼう」日本実験棟滞在ミッション

メカニックデザイナー大河原邦男氏がデザインした「みんなのハロ」を、宇宙へと送り届けるミッション「HELLO,HARO」プロジェクト!組立・試験・打ち上げまで参加型で行うことで「誰でも気軽に宇宙開発に参加できる世界」を創るための新たな挑戦です。好きな体験に参加して、「みんなのハロ」を宇宙へ届けよう!

現在の支援総額

10,283,786

342%

目標金額は3,000,000円

支援者数

607

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募集終了まで残り

27

みんなのハロと宇宙へ!国際宇宙ステーション/「きぼう」日本実験棟滞在ミッション

現在の支援総額

10,283,786

342%達成

あと 27

目標金額3,000,000

支援者数607

メカニックデザイナー大河原邦男氏がデザインした「みんなのハロ」を、宇宙へと送り届けるミッション「HELLO,HARO」プロジェクト!組立・試験・打ち上げまで参加型で行うことで「誰でも気軽に宇宙開発に参加できる世界」を創るための新たな挑戦です。好きな体験に参加して、「みんなのハロ」を宇宙へ届けよう!

いよいよクラファンも残り1ヶ月となりました!
多くのみなさまからご声援いただき、まもなく00名!!エントリーに感謝申し上げます。

本日は、「HELLO, HARO オリジナルキャップ」についてのこだわりと秘密をお届けします!

先週サンプルが届き、刺繍で細部まで再現されたロゴや、美しい曲線に触れ、眺めていたとき、あることに気がつきました!

みなさん、このキャップの写真を見てなにか違和感を感じませんか?

実はこのキャップ、一般的なキャップに必ず付いている“あるもの”がついていないのです!お分かりでしょうか?
それは、帽子のてっぺんにある丸いボタン。
「天ボタン」と呼ばれるパーツです。
普段あまり意識することはありませんが、キャップは6枚のパネルを縫い合わせて作られているため、頂点には縫い代が集中します。
その切り口を隠し、美しく仕上げるために付けられているのが天ボタン。

つまり、あのボタンは単なる飾りではなく、帽子づくりの工夫そのものなのです。ところが今回のキャップには、その天ボタンがありません。

なぜなら、この帽子をデザインした国際的帽子デザイナー Sawa Vaughtersさんが目指したのは、ロケットの軌跡を思わせるミニマルで美しいフォルムだったからです。

また、複数の打ち上げ軌跡を重ね合わせたような独特のカッティング。
このデザインには、宇宙開発に携わる人、宇宙を応援する人、未来を夢見る人、そんな人たちをつなぎたいという想いが込められています。

しかし、天ボタンをなくすということは、縫製技術をごまかせないということでもあります。頂点の仕上がりがそのまま見えるため、高い精度と熟練の技術が必要になります。

今回そのデザインを実現してくださったのは、大阪の帽子メーカー・コカジのみなさま。天ボタンなしで美しく仕上げられる工場は、現在の日本でも数えるほどしか残っていないと言われています。

宇宙への挑戦を表現するデザイン。
それを形にする日本のものづくり技術。

この小さなキャップには、宇宙を目指す人々の夢と、日本の職人たちの技術が詰まっています。キャップを手にされた際には、ぜひ「てっぺん」にも注目してみてくださいね!
そこには、宇宙への挑戦と、日本のものづくりの誇りが隠れています★

「みんなのハロ」を通じて宇宙開発の楽しさやワクワクをこれからも共有していけたらと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。 

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