木を1000分の1mmで削る技術を次世代へ 全国削ろう会を匝瑳(そうさ)市で開催

日本の伝統木造建築技術を次世代へ繋ぎ、木材利用の推進を通じて地域経済の発展及び環境保全に寄与し、地域社会の活性化を図るため「第43回全国削ろう会千葉匝瑳大会」を開催します。

現在の支援総額

196,000

9%

目標金額は2,000,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

28

木を1000分の1mmで削る技術を次世代へ 全国削ろう会を匝瑳(そうさ)市で開催

現在の支援総額

196,000

9%達成

あと 28

目標金額2,000,000

支援者数22

日本の伝統木造建築技術を次世代へ繋ぎ、木材利用の推進を通じて地域経済の発展及び環境保全に寄与し、地域社会の活性化を図るため「第43回全国削ろう会千葉匝瑳大会」を開催します。

ゴールデンウイーク中の5月3日、実行委員会では、匝瑳市内で開催されたイベント「海技(うみわざ)」に、鉋(カンナ)の薄削り体験ブースを出展し、大会のPRを行いました。「初めて鉋を見た」という人もおり、お子様から大人の方まで、多くの方に薄削り体験を楽しんでもらいました。実行委員会では、大会PRのため、今後も色々なイベントに出展していきます。


 「全国削ろう会千葉匝瑳プレ大会」を4月26日、匝瑳市の市民ふれあいセンターで開催しました。 大会は、鉋(かんな)を用いて、木をいかに薄く削れるかを競うもので、地元の職人さんはもとより、福岡、高知、新潟などの遠方からお越しいいただいた方もおり、64人の方に参加していただきました。 競技は一般の部と女性の部に分かれて行われ、入賞者の方には、豪華な景品が贈呈されました。 また、一般の方向けには、体験ブースを設け、普段触れることのない鉋での薄削り体験や、削りカスを使用したフラワーアート作成のワークショップを楽しんでもらいました。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!