木を1000分の1mmで削る技術を次世代へ 全国削ろう会を匝瑳(そうさ)市で開催

日本の伝統木造建築技術を次世代へ繋ぎ、木材利用の推進を通じて地域経済の発展及び環境保全に寄与し、地域社会の活性化を図るため「第43回全国削ろう会千葉匝瑳大会」を開催します。

現在の支援総額

237,000

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

8

木を1000分の1mmで削る技術を次世代へ 全国削ろう会を匝瑳(そうさ)市で開催

現在の支援総額

237,000

11%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数26

日本の伝統木造建築技術を次世代へ繋ぎ、木材利用の推進を通じて地域経済の発展及び環境保全に寄与し、地域社会の活性化を図るため「第43回全国削ろう会千葉匝瑳大会」を開催します。

 匝瑳市は「日本有数の植木のまち」として知られ、 毎年ゴールデンウイークには「匝瑳市植木まつり」が開催されています。会場には、千葉県植木伝統樹芸士の技術が結集した「造形樹」を含む約4,000点もの植木や花々が一堂に会し、多くのお客様が全国各地から訪れます。 実行委員会では、5月4日に鉋の薄削り体験ブースを出展してきました。 植木を見に来られた大人の方からお子様までの多くのお客様に、鉋の薄削りを体験してもらい、大会のPRを行いました。 今後も各種イベントに出店し、本大会の成功に向けて広報活動を行っていきます!


ゴールデンウイーク中の5月3日、実行委員会では、匝瑳市内で開催されたイベント「海技(うみわざ)」に、鉋(カンナ)の薄削り体験ブースを出展し、大会のPRを行いました。「初めて鉋を見た」という人もおり、お子様から大人の方まで、多くの方に薄削り体験を楽しんでもらいました。実行委員会では、大会PRのため、今後も色々なイベントに出展していきます。


 「全国削ろう会千葉匝瑳プレ大会」を4月26日、匝瑳市の市民ふれあいセンターで開催しました。 大会は、鉋(かんな)を用いて、木をいかに薄く削れるかを競うもので、地元の職人さんはもとより、福岡、高知、新潟などの遠方からお越しいいただいた方もおり、64人の方に参加していただきました。 競技は一般の部と女性の部に分かれて行われ、入賞者の方には、豪華な景品が贈呈されました。 また、一般の方向けには、体験ブースを設け、普段触れることのない鉋での薄削り体験や、削りカスを使用したフラワーアート作成のワークショップを楽しんでもらいました。


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