木を1000分の1mmで削る技術を次世代へ 全国削ろう会を匝瑳(そうさ)市で開催

日本の伝統木造建築技術を次世代へ繋ぎ、木材利用の推進を通じて地域経済の発展及び環境保全に寄与し、地域社会の活性化を図るため「第43回全国削ろう会千葉匝瑳大会」を開催します。

現在の支援総額

116,000

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

38

木を1000分の1mmで削る技術を次世代へ 全国削ろう会を匝瑳(そうさ)市で開催

現在の支援総額

116,000

5%達成

あと 38

目標金額2,000,000

支援者数16

日本の伝統木造建築技術を次世代へ繋ぎ、木材利用の推進を通じて地域経済の発展及び環境保全に寄与し、地域社会の活性化を図るため「第43回全国削ろう会千葉匝瑳大会」を開催します。

 「全国削ろう会千葉匝瑳プレ大会」を4月26日、匝瑳市の市民ふれあいセンターで開催しました。

 大会は、鉋(かんな)を用いて、木をいかに薄く削れるかを競うもので、地元の職人さんはもとより、福岡、高知、新潟などの遠方からお越しいいただいた方もおり、64人の方に参加していただきました。

 競技は一般の部と女性の部に分かれて行われ、入賞者の方には、豪華な景品が贈呈されました。

 また、一般の方向けには、体験ブースを設け、普段触れることのない鉋での薄削り体験や、削りカスを使用したフラワーアート作成のワークショップを楽しんでもらいました。

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