「慈悲(じひ)」は仏教の重要な二本柱のひとつ。 「慈」はマイトリ―、「悲」はカルナ―。 「慈悲」は簡単に言うと「他人の悲しみを自分の事のように感じること」「他人の喜びを自分のことのように思うこと」 言葉では分かっていますが、実際なかなかそうは出来ません。 もし本当にこの心が地域の人がみんな持っていれば住みやすい、よい世の中になるのではと思います。 高さ95センチの小さな銅像ですが、そこにあることで少しでも人の心を動かす事が出来れば。 現在、富山県の作業場で銅像はすでに完成。木枠の梱包の日を待っています。 高岡~横手の500㌔の道路を陸送されて来ます。 基礎が高さ65㎝、その上に土台が高さ85㎝。仕上がりは高さ245㎝になる予定です。 乞うご期待。



