もし今日いなくなったら。大切な人へ想いが届くSNS『TUNAGU』を作りたい

「もし自分が突然いなくなったら、大切な人に届くものが何もない」——第一子の誕生をきっかけに気づいたこの問いからTUNAGUは生まれました。 生前に書いた投稿を死後に指定した相手へ公開できる未来に向けたSNSです。元マイクロソフトのエンジニアが個人開発中。年内のローンチに向け、資金を募集しています。

現在の支援総額

32,250

107%

目標金額は30,000円

支援者数

9

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

56

もし今日いなくなったら。大切な人へ想いが届くSNS『TUNAGU』を作りたい

現在の支援総額

32,250

107%達成

あと 56

目標金額30,000

支援者数9

「もし自分が突然いなくなったら、大切な人に届くものが何もない」——第一子の誕生をきっかけに気づいたこの問いからTUNAGUは生まれました。 生前に書いた投稿を死後に指定した相手へ公開できる未来に向けたSNSです。元マイクロソフトのエンジニアが個人開発中。年内のローンチに向け、資金を募集しています。

子どもが生まれた夜、気づいたこと

2025年1月、第一子が生まれました。
ある夜、ふと思ったんです。「この子が大人になったとき、今の自分のことを何も知らないだろう」と。

私は父が若い頃の話をほとんど知りません。声も、日記も、どんな気持ちで毎日を過ごしていたのかも。父は健在ですが、記録がない。残っていない。父自身も昔のことは忘れているかも知れません。

今、自分がSNSに投稿している写真も、書いている日記も、いつかサービスが終われば消えます。アカウントが停止されるかもしれない。気づいたときにはデータが失われているかもしれない。

そして何より——自分が突然いなくなったとき、残された人のもとに届くものが、何もない。
残された人が、一番知りたいことが残っていない。もし突然いなくなった人の伝えたかった言葉が、残っていたら。

最後に何を思っていたか。どれほど愛していたか。パートナーへの感謝、子どもへの想い、親しい友人への言葉——そういうものを受け取れたら、残された人の悲しみは少し違うものになるかもしれない。

今あるSNSは「今」のためにある。いいねをもらうため。フォロワーに見せるため。
TUNAGUは違います。未来に届けるために、今日から書き始めるSNSです。

TUNAGUでできること

TUNAGUのプロフィールページ。死後公開メッセージが表示されている。人中心のページ

生前に投稿ごとの公開設定ができます。

  • ● パートナーには、死後すぐに届ける
    ● 子どもには、18歳になった日に届ける
    ● 親しい友人には、自分の死後1年後に届ける
    ● 一般公開の日記として、ただ積み上げる

15ヶ月以上ログインがない場合、または大切な人からのご逝去の申請で、設定した投稿が自動的に開示されます。テキスト、写真、動画、音声——あらゆる形の記録に対応しています。

プロフィール画面のみで、いいねやコメントの機能もありません。承認を求めるSNSではなく、大切な人への記録を積み上げる場所だから。

生きている今から、人生を記録する

TUNAGUの年表機能。〇年前の今日・年表・あの頃のあなたが表示されている。人生が、時間軸で蘇る。見返しやすいデザイン

TUNAGUは「死後のためだけ」のサービスではありません。

日常の記録が、年表になる。3年前の今日が自動で浮かび上がり、子どもの成長も、仕事の転機も、何気ない一日も——流れず、埋もれず、ずっとそこにある。

招待した家族・親しい人だけが見られるクローズドな空間だから、本音で書ける。いいねも、表示数も、足跡も、タイムラインさえない。フォロワーの目を気にせず、等身大のまま積み重ねられる。

日時を指定して届ける投稿も作れます。子どもが20歳になった日、結婚記念日の10年後、まだ見ぬ孫へ——今日書いた言葉を、特定の未来に届ける手紙として残しておける。

積み重ねた日常の記録が、あなたの人生のアーカイブとなる。今日から書き始めることに、意味がある。

私のこと

高校3年で不登校になり、大学も2年留年しました。順風満帆ではありませんでした。それでも、コンピュータとインターネットへの熱だけは消えなかった。

ソフトバンク、NTTデータ、DeNA、日本マイクロソフトなどでITエンジニアとして経験を積みました。今も働きながら、TUNAGUを開発しています。

遠回りしたからこそ、今この瞬間が愛おしい。うまくいかない日も、何気ない一日も——全部、残しておきたい。自分が作りたいから作っています。子どもに、パートナーに、届けたいものがあるから。

集めた資金の使い途

現在、主要機能のプロトタイプは完成しています。このクラウドファンディングで集まった資金は、システムのローンチに向けた実装および機能拡充、UI/UX改善、クラウド利用料金、技術検証、セキュリティ強化に充てます。

まずは3万円で2026年10月にローンチ予定。もし30万円集まったら、記録が長く残り続けるための技術・法的な仕組みの検討に着手します。記録が100年後も消えない設計にするために。

目標金額:30,000円

リターンについて

プレミアムプランの利用招待(3年間、1年間、3ヶ月)を用意しています。
また、TUNAGUが存続する限り、お名前を創設支援者としてクレジット掲載いたします。
途中解約OK、再開OK。解約後もデータはすべて保持されます。

SNSが、初めて死を越えた

遺言でも終活でもない。コーヒー1杯分の月300円で、今日から書き始められる。
パートナーへ、子どもへ、親しい人へ。あなたがいなくなった日、大切な人のもとへ届く投稿がある。
そして100年後、まだ見ぬ子孫のもとへ届くかもしれない。

そういう世界を、一緒に作りませんか。

ランディングページ (https://tunagu.life/)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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