1 はじめに・ご挨拶

改めまして、ハグアンバサダーのコルベットくにこです。
私はジュニアから実業団までテニスに打ち込み、引退後は指導者として選手育成に携わってきました。全国大会出場チームの監督も経験し、同時に28年間、保健体育教師として教育の現場に立ち続けてきました。
かつての私は、「勝つことが正義」「厳しさこそ愛情」という昭和型の指導を信じていました。
しかし、気づいたのです。
人は、安心してはじめて、本来の力を発揮できると。

その気づきは、家族との日常から始まりました。
アメリカ人のMikeとの結婚。 文化も言葉も違う環境で、私は毎日のようにハグと言葉に支えられました。
「You are great!」 「I'm proud of you!」
当時10歳だった息子のMikeyは、嬉しいときも、不安なときもステップマザーである私になんの抵抗もなく自然とハグを求めてきました。
肌のぬくもりから、相手の心の状態が伝わってくる。
受け止めてもらえているという感覚が、じわじわと心をゆるめてくれる。
皮膚と皮膚が触れ合うあの瞬間、言葉では説明できない安心が広がりました。
さらには、英語の空気が私をゆるめてくれるのを実感しています。
今までの私は、常に「頑張らなければ」と力が入っていたのかもしれません。
最初は家族だけにしていたハグが、やがて心を許せる仲間とも自然に交わせるようになりました。
ハグの機会が増えるたびに、私は少しずつ、喜びや友情、愛情を感じやすくなっていったのです。
私はそこで初めて、「力を抜いていい自分」を知りました。
そして気づいたのです。
私自身が安心すると、指導も教育も、自然と変わっていくことに。
教室やグラウンドの空気が柔らかくなり、生徒の表情が変わっていきました。
さらに、生徒がすでに持っている力が発揮され始めたと確信したのです。
ハグは外国の文化だけではありません。 今の日本にこそ必要な、「安心の習慣」だと思っています。
「安心」は目に見えないので伝わりにくいです。
だから、私はそれを本という形のあるもので伝えていきたいのです。

2 このプロジェクトで実現したいこと
私が伝えたいのは、「ハグ」という行為そのものではありません。
安心の力です。
結果に一喜一憂してしまう保護者。 結果で保護者の顔を見る子ども。
厳しさが正解だと信じてきた指導者
そんな悩みを持つスポーツ関係者に届けたい。

安心があるから挑戦できる。 安心があるから失敗から立ち上がれる。
ハグは、その安心を「目に見える形」で伝える方法の一つです。
私は、「結果」の前に「安心」という土台をしっかり作る文化をスポーツ界に広げたい。
どんな結果でも安心してスポーツを楽しむ子どもたちを増やしたい。
それが、このプロジェクトの目的です。
3 プロジェクトをやろうと思った理由
「聞いたことがある話」だけに止まってほしくない。
実際に「安心ハグ」をするための一冊にしたい。
そして「安心の文化」を一緒に広げる仲間を増やしたい。
本という形であれば、みなさんが必要なときに何度でも開くことができ、ご自分のペースで向き合ってもらえるからです。
教育とスポーツの現場での実践、家庭での体験、講座での変化、プロテニス選手インタビューを整理し、体系化し、残したい。
だから私は、電子書籍という形で自費出版します。

現時点での書籍の構成案は以下の通りです。
【タイトル】
『ねぇ! ハグしていい? 〜安心が先、努力は後〜』
【構成案】
はじめに ハグに救われた私
1章 結果が出ても安心できない子どもたち
2章 安心がないと、人は力を発揮できない
3章 ハグで「安心」が手に入る
4章 大事な人にハグをしよう
5章 ハグの風をスポーツ界へ

4 これまでの活動
現在、私はハグアンバサダーとして活動し、オンライン講座「1ヶ月でハグができるようになる講座」を開催しています。
講座では、ハグに対する抵抗感や照れを抱える方が、少しずつ安心を体感していきました。
受講生からは、
「安心感が増した」
「家族との距離が縮まった」
「愛情を言葉や行動で表せるようになった」
という声が寄せられています。

教育やスポーツの現場での実践と、家庭での体験、そして講座を通じた対話。
私はこれまで、立場の違う複数の現場で、同じテーマと向き合い続けてきました。
ハグがもたらす変化を、個人的な体験だけでなく、現場での実践を通して重ねてきたこと。
これまで現場で積み重ねてきたことを、この本に惜しみなく書かせていただきます!
5 資金の使い道とスケジュール
皆さまからいただいた資金は、書籍・電子書籍『ねぇ! ハグしていい? 〜安心が先、努力は後〜』(仮)の出版費用として大切に使わせていただきます。(CAMPFIRE等の手数料を含みます)
具体的には以下のとおりです。
【実施スケジュール】
2026年3月20日~4月30日 クラウドファンディング実施
2026年5月~ 順次リターンをお届けします
2026年9月25日 電子書籍『ねぇ! ハグしていい? 〜安心が先、努力は後〜』(仮)出版
2026年11月3日 書籍『ねぇ! ハグしていい? 〜安心が先、努力は後〜』(仮)出版
6 リターンについて
本プロジェクトでは、
・ブックカバー付ペーパーバック書籍+Thanks card
・ブックカバー付ペーパーバック書籍5冊
・くにことMikeのハグセミナー
・スポーツキッズママのためのオンライン講座 (10回コース)
ほか、さまざまなリターンをご用意しました。
詳しくはリターン欄からご覧ください。
7 最後に(伝えたいことを念押し・応援のおねがい)

ハグは特別な才能も準備もいりません。
今日、たった一度でも抱きしめることから始められます。
もしハグが難しければ、ハイタッチでもいい。背中をさするだけでもいい。
その小さな行動が、家庭の空気を変えます。見えなくても安心が広がります。
すべての選手と志の高い指導者のそばに「安心のハグ」が自然にある世界へ。
技術の前に、安心を。 勝敗の前に、ぬくもりを。
私は、本気でその景色を増やしたいと思っています。
この挑戦は、私一人ではできません。
もしこの想いに共感してくださったら、どうか仲間になってください。
あなたの応援が、未来の子どもたちの挑戦を支える土台になります。
この本は、応援してくださる皆さまと一緒に作る一冊です。
Thank you very much for visiting my page.
My name is Kuniko Corbett, and this is my crowdfunding project to publish a book about the power of hugs.
Through my marriage to my husband Mike, I discovered something that changed my life.
In our family, hugs are a natural way to express love, encouragement, and reassurance. As a Japanese person, this was a new and powerful experience for me.
I realized that a simple hug can create a sense of safety.
And when people feel safe, they are able to show their true strength.
As a teacher and sports coach, I have seen many children struggle under pressure and expectations. I truly believe that when children grow up in an environment of warmth and emotional safety, they can challenge themselves more freely and confidently.
That is why I want to share this idea with sports families in Japan who support their children in their sports journeys.
My dream is to spread a culture of hugs and emotional support in Japanese sports communities, so that children can grow not only stronger, but also happier.
If this message resonates with you, I would be deeply grateful if you joined this project.
Please become a partner in spreading a culture of hugs in Japan.
For supporters outside Japan, please check the international return options.
Thank you for being here.
Your support means a lot to me.
募集方式について> 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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コルベットくにこ1位なりました!
2026/09/27 12:32こんにちは!皆様のご支援のおかげで無事に初出版を経験できました。ありがとうございました!そしてAmazonランキング1位をいただくことが出来ました。重ねてお礼を申し上げます。この本は基本的にKindle出版がメインの企画でした。本屋さんには置かれる本ではありません。それは時代的にも新しい形です。私はそんな時代の波に乗れたら最高だな〜という好奇心から挑戦したんです。私自身も数年前から断捨離をするようになってたくさんの書籍を手放しました。でもまだ読んでいたいものはKindleで買って、iPadの中に入れて思い出した時に読んでいます。そんな習慣が身についていたのでこれからの本との付き合い方を考えたら私の本も誰かのKindleの本棚にあったら嬉しいな〜と思っています。ただ、トキツカゼ出版の本はペーパーバックにもなる企画!だから「本を手にしたい」という方にも届けられることができるんですね。そんな魅力ある新しい本の形です。気に入ってくれたら嬉しいです。読んでくださった方!ぜひレビューや感想をください。私の一方的な思いがどんな形で届いたのか?とても関心があります。今後の私の活動のためにも助言をお願いします。リターンでペーパーバックを選んでいただいた方にはもう少しお時間を頂戴しますが楽しみにしていてください!11月後半に送らせてもらいます。このメールももう少し送らせてもらいます。おつきあい下さいね!Have a nice week〜コルベットくにこ もっと見る
9月25日を初出版の日に決めたわけ
2026/09/25 06:00皆様!おはようございます。2026年9月25日この日を選んだわけを書かせてもらいますね。①まずは語呂合わせで925(くにこ)!「くにこの日」と自分で決めたのです(笑)②なんとMikeの誕生日!今日で56歳!「くにこの日」に生まれたMikeが旦那様なんです。いわゆる運命ってことです・・・(笑)この日以外にないという直感で本日の初出版となりました。そして・・・本日を迎えました。先日送らせてもらったサイト、見てもらえたでしょうか?予約してくださった方、ありがとうございました。実はランキング反映は本日の手続きだそうです(涙)なのでもし、まだだったけどこれからするよーという方はぜひとも本日中(出来れば18:00ぐらいまでに)に購入をお願いします。何度もすみません・・・お手数をおかけします。改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。Love you〜https://www.amazon.co.jp/dp/B0HKC5N6Y9皆様からのご感想をお待ちしています。コルベットくにこ もっと見るまもなくKindle出版
2026/09/21 23:09こちらの活動報告は支援者限定の公開です。






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