【はじめに】
今、世界は分断と争いが増えています。
私は日本の修験の祈りの道具である
法螺貝の音で世界平和を祈る巡礼を行っています。
このたび
モンゴルのシャーマンからの招待により
世界中の祈りの民が集まる祭典へ参加することになりました。
そしてその旅は
フランスへと続く巡礼の道となります。
私は
日本の山伏の祈りを世界へ届けたい。
その想いで
法螺貝を立て続けています。

2025/6/5 東京神田明神での法螺貝奉納演奏
はじめまして。
法螺貝奏者の明光です。
私は7年ほど前まで、どこにでもいる普通の主婦でした。
しかしあるご縁から法螺貝に出会い、その深く響く音に心を動かされ、少しずつ吹くようになりました。
山伏の修験道の中で吹かれてきた「法螺貝」は、
祈りや合図として日本の山々に響いてきた音です。
私はこの音に出会い、
その深い響きに導かれるように法螺貝を吹くようになりました。
そして今、
この祈りの音を日本の山だけでなく、
世界へ届ける流れが生まれています。

2025/9 京都府 出雲大神宮
【これまでの活動と、この巡礼に至るまで】
法螺貝奏者 明光(みょうこう)
2025年 日本法螺貝コンテスト第3位。
やまと舞楽方として
靖国神社にて法螺貝奉納演奏を行う。
これまでに
• 全国108社一宮神社巡礼
• 西国三十三所巡礼
• 四国八十八ヶ所巡礼
を行い、
戸隠神社・出雲大社・大阪護国神社など
全国各地の神社にて奉納演奏。
舞台の音開きや護摩など、
祈りの場で法螺貝を奉奏している。

2025/1月末 東京 日本法螺貝コンテスト
【このプロジェクトについて】
今回、私は
四月末にフランス
そして夏至の時期に モンゴル
へ向かうことになりました。
フランスでは祈りの音として五大陸のシャーマンが集う場で法螺貝を響かせ、
モンゴルでは世界シャーマンフェスティバルで大草原の中で祈りを捧げる巡礼を行います。
私はこの旅を
「法螺貝シルクロード巡礼」
として歩きたいと思っています。
古くから文化や祈りが行き交ったシルクロードのように、
日本の祈りの音を世界へ届ける旅です。

2025/3月 沖縄県にて
【なぜこの活動をするのか】
法螺貝の音は
言葉を超えて人の心に届きます。
山で響く音を聞いたとき、
多くの人が
「懐かしい」
「心が静かになる」
と感じます。
私はこの音が
国境や文化を越えて
人の心に届く力を持っていると感じています。
だからこそ
日本の祈りの音を世界へ届けたい
と思うようになりました。

2024/9月中旬 北海道にて
【モンゴルのシャーマンとの出会い】
この巡礼のきっかけとなった出来事があります。
2025年7月7日。
兵庫県宍粟市で行われた、さとうみつろうさん主催の祈りの場に参加したときのことでした。
その場には、モンゴルから一人のシャーマンが来ていました。
チンギス・アヤンガットさんです。
世界各地で祈りの活動を行い、モンゴルでは毎年「世界シャーマンフェスティバル」を主催している方です。
その祈りの場で、私は法螺貝を吹く機会をいただきました。
https://youtu.be/qCEZP3Hajhk?si=tkn7aRjBPTYJrgaD/
※最初の法螺貝のシーンの真ん中が明光です。
日本の山で古くから響いてきた祈りの音。
その音が空へ広がったとき、アヤンガットさんはとても感動されたそうです。
そして私にこう言ってくださいました。
「この音をモンゴルの大草原でも響かせてほしい」
さらに驚くようなお話が続きました。
「2026年6月21日、夏至の日に行われる
モンゴルの世界シャーマンフェスティバルに来てほしい」
モンゴルのシャーマンだけでなく、世界各地の祈り手が集まる大きな祭典です。
そしてもう一つのご縁が生まれました。
アヤンガットさんから、フランスで行われる
五大陸のシャーマンが集う祭典にも招待していただいたのです。
「あなたの法螺貝を、そこで吹いてほしい」
日本の山で響いてきた祈りの音を、
フランスの空へ、そしてモンゴルの大草原へ。
そのような流れが、この出会いから生まれました。
さらにそのご縁は続き、2025年7月6日と7月7日には、
アヤンガットさんが私の拠点である「ほら貝カフェ宮雅」に宿泊されました。
遠くモンゴルから来たシャーマンと、日本の祈りの音である法螺貝。
この出会いが、世界へ向かう巡礼の始まりとなりました。
https://firehorsetour2026.studio.site/
※6月夏至にモンゴルで開催される世界シャーマンフェスティバルの最初の音開きで、法螺貝を立ててほしいとおっしゃっています。

2025/7/7 兵庫県宍粟市山崎町 モンゴルのシャーマン チンギス・アヤンガットさん
【なぜ法螺貝の音を世界へ届けたいのか】
法螺貝は、日本の山で古くから吹かれてきた祈りの音です。
修験道の山伏たちは、山に入るとき、祈るとき、仲間へ合図を送るとき、この法螺貝を吹いてきました。
その音はただの楽器ではなく、山と人をつなぐ祈りの音でした。
私自身、法螺貝を吹くようになってから、その音には言葉を超えて人の心に届く力があると感じています。
実際に演奏を聞いた方から
「心が静かになる」「懐かしい感覚になる」
という声をいただくことが増えました。
そして今、世界ではさまざまな争いや不安な出来事が起こり、人々の心もどこか落ち着かない時代になっていると感じています。
そんな今だからこそ、祈りの音が必要なのではないかと思うようになりました。
私は法螺貝を吹くとき、
「地球が平和でありますように」
という願いを込めて、その音を空へ響かせています。
言葉や国境を越えて、祈りの音が世界に広がっていくことを願いながら、私は法螺貝を立てています。
だからこそ、この祈りの音を日本の山だけでなく、世界へ届けたいと思うようになりました。
言葉が違っても、文化が違っても、祈りの音は人の心に届く。
私はそう信じています。
だから私は世界へ向かいます。

2025/6/5 東京都 日枝神社 法螺貝奉納演奏
【このプロジェクトで実現したいこと】
私は日本の伝統的な修験の楽器 法螺貝 を吹き、祈りの音を世界に届ける活動をしています。
近年、世界では争いや分断、不安が広がり、人々の心も地球も揺れ動いているように感じます。
そんな今だからこそ、祈りの音を世界へ届けたいという想いが強くなりました。
今回ご縁をいただき、
モンゴルのシャーマンの方からのお誘いで
・フランスで開催される五大陸のシャーマンが集まる祭典
・モンゴルの大地での祈りの儀式 世界シャーマンフェスティバルの開会での法螺貝
に参加する機会をいただきました。
日本の法螺貝の音は、古くから
山を越え、空に響き、神々へ祈りを届ける音です。
私はその音を携え、
日本の祈りの文化を世界へ届けたいと思っています。
そしてこの旅では
- 日本の法螺貝の音を世界に響かせる
- 世界の祈りの民と交流する
- 地球の平和を願い祈りを捧げる
その役目を果たしたいと考えています。
この挑戦は、私一人の旅ではなく
日本の祈りの文化を世界へ届ける旅だと思っています。
どうかこの活動を応援していただけましたら幸いです。
皆さまと共に、
地球の平和を祈る音を世界へ届けたいと思います。

2024/9月 北海道
【スケジュール】
2026年3月下旬 クラウドファンディング開始
2026年4月30日 終了
2026年5月10日〜 リターン品作成開始
2026年5月下旬 御礼メッセージ&動画送付
2026年5月〜7月末までに会社訪問完了

2022/12月冬至 東京 靖国神社 能舞台 法螺貝奉納演奏
【最後に】
日本の山で響いてきた法螺貝の音を
フランスの空へ、
モンゴルの大草原へ届けたいと思っています。
この巡礼は
一人ではできません。
もしこの祈りの旅に
共感していただけましたら
応援していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
法螺貝奏者
宮本 明光






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