
皆様ご支援いただき誠にありがとうございました。
無事にフランスから帰国いたしました。
五大陸のシャーマンが集まるフェスティバルに参加して本物のシャーマン達にお会いする事ができました。
それぞれの文化があり、祈りの儀式のやり方もさまざまでした。
音霊、言霊、精霊をおろすなど…
いかに自分を大切にして、自分を愛する事が大切かという事
特にモンゴルのシャーマンのエネルギーはすごかった。
それぞれが自分の役割を果たしていて、決して出しゃばらず、我を出さず、マウントを取らない。
最終日の朝には雨が降ってましたが、午後からの火の儀式の時には雨は上がりました。
最終日の朝の儀式では全てのシャーマンの音霊、言霊で世界の平和を願って儀式を行いました。
モンゴルのシャーマンは太鼓を叩いて、私は錫杖と法螺貝を使って
儀式の最中にアヤンガットさんに
「平和を願って法螺貝を吹いて」
と言われたので本気で法螺貝を立てさせていただきました。
その時に出て来た頭の中のビジョンは、地球の周りにあるモヤを乙音3回で振り払い、最後の乙音で地球から外にいらないエネルギーを放出して、最後の吹上は地球の内部から宇宙に向かって光の柱を全体的に立てるという映像でした。
この映像が出る法螺貝は滅多にないので、集まったシャーマンのエネルギーのおかげだと思いました。
特に真横にモンゴルのシャーマンのトップのチンギス・アヤンガットさんがいたから。
吹いたあとはもぬけの殻のようになり、しばらく目を開けれないくらいに脱力していました。
15時からの火の儀式は晴れ渡った空の下で、全てのシャーマンが集まりそれぞれの火の儀式を行いました。
私は法螺貝を吹きながら火の周りを回り、一周目は乙音返し一回、二周目は甲音返し3回、三周目は乙音返し3回で最後は吹上ました。
私はいつも法螺貝を考えて吹いてません。
そして吹く時に別人格になっています。
その場所、その時にそこにいる人達が必要としている音を霊体と魂が感じとり、それを身体が表現しているという感覚です。
だから決まった吹き方ができないのです。
舞台などはカッコよく吹くように決めていますが…
モンゴルチームオンリーの火の儀式もありました。
その時は最初に法螺貝を立てさせていただきました。
このフェスティバルは基本的に何をするにしてもリハーサルは全くないので、言われたら言われた事をやるというスタイルです。
なので楽譜がないととか、細かくどんな風にすれば良いですかとかのリハもなく本番に自分で考えて動くという応用力が必要となります
練習はないので一発本番でどれだけの実力を出せるかという世界です。
次はモンゴルの世界シャーマンフェスティバルでの法螺貝となります。
こちらは日本から法螺貝の生徒さんも何人か一緒に行ってくれます。
そしてアヤンガットさんを繋いでくれた八重ちゃんも一緒!
日本人の祈りを世界の方々に見ていただきます。
※今回でこちらの報告は終わります。次回のモンゴル6/19〜27の報告は私のFacebookでアップしますので、よろしければご覧ください。
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