
バジル染め担当の鈴木です。
今日は、どうしてもお伝えしたい言葉があります。
葬送のフリーレンの中で、アイゼンが語った言葉。
「怖がることは悪いことではない。この恐怖が俺をここまで連れてきたんだ」
この言葉を聞いたとき、今の自分たちの状況と、静かに重なりました。
社長からクラウドファンディングの話を聞き、自分もスタッフとして関わることになりました。
実は私は、ホルスファーム立ち上げ当初から関わっている、初期メンバーの一人です。
社長のお父さまと、私と娘、そしてパートさんが一人。そんな小さな体制からのスタートでした。
真夏のハウスは室内40度を超えることもあり、正直、「続けられるのだろうか」と思う瞬間も何度もありました。
それでも、ここまで続けてこられたのは——この場所で育ててきた時間と、人とのつながりがあったからだと思います。
そして今、クラウドファンディングという新たな挑戦の中で、正直に言えば——“怖さ”を感じない日はありません。
本当に届くのか。ちゃんと応えられるのか。この一歩は、間違っていないのか。
そんな迷いや不安は、いつも隣にあります。
それでも、こうして前に進めているのは——間違いなく、支援者の皆さまの存在があるからです。
怖さがあるからこそ立ち止まらずに考え、何度でも向き合い、次の一歩を選んでくることができました。
気づけばその積み重ねが、今この場所まで、私たちを連れてきてくれています。
まだ道の途中です。むしろ、ここからが本当の勝負だと感じています。
それでも——怖さを消すのではなく、抱えたまま進んでいきます。
この挑戦の先に、皆さまと一緒に見たい景色があるからです。
どうかこれからも、見守っていただけたら嬉しいです。
怖さも一緒に連れて、私たちは、もう一歩前へ進みます。
アニメ好きな鈴木でした。

1番めの画像は、社長の愛犬メリーちゃん(左)と、私の愛犬ふーちゃんです。



