
こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。残り4日です。
今日は改めて、このプロジェクトのコアメッセージをお伝えします。クラウドファンディングも終盤を迎えた今、「なぜ私たちはこの宿をつくるのか」という原点に、もう一度立ち返りたいと思います。
三世代で日光に行こうとしたとき、こんな場面が起きることがあります。「おばあちゃんは階段が多いから、一階の部屋にしよう。でも一階の部屋はもう空いていない」「車椅子だから、入れるお店が限られてしまう。観光後に食事の場所が見つからず、結局コンビニで済ませた」「大人数だから部屋が分かれて、せっかくの旅なのに夜はバラバラになった。朝食の時間も別々だった」——誰かが我慢している旅は、本当の意味での家族旅行ではないと思っています。全員が楽しめないなら、それは旅の失敗です。
でも、その「誰かの我慢」は、旅をする人の責任ではありません。環境が整っていないせいです。日光には世界遺産・豊かな自然・老舗の食文化と、日本屈指の観光資源があります。でも「段差がない」「大人数で同じ空間に泊まれる」「食事の心配もいらない」「駅から近くて車がなくても来られる」という条件が全部揃う場所が、まだほとんどありません。だから来られない人がいます。だから私たちが、その環境をつくることにしました。
OZIZO Inn Nikkoは、全員が同じ屋根の下にいられる宿です。
完全平屋・段差ゼロだから、車椅子でも杖でも、玄関から寝室まで自由に動けます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、部屋がバラバラにならない。飲食店直営だから、「今夜どこで食べる?」に悩まなくていい。東武日光駅から徒歩5分だから、免許返納後のシニアの方も、車がなくても来られる。浴室・シャワールーム・洗面台3か所完備だから、10名でも水回りが混雑しない。
おじいちゃんが孫の顔を見ながら眠れる夜。朝、全員でテーブルを囲む朝食の時間。子どもたちが寝静まった後、大人たちだけでゆっくり語り合う時間。そういう「なんでもない時間」こそが、旅の一番の宝物だと私たちは信じています。旅行代理店のパンフレットには載らない、でも帰ってから一番鮮明に思い出すあの瞬間——それを、全員が一緒に経験できる場所をつくりたい。
30年間、日光で飲食店を営む中で聞き続けてきた声があります。「車椅子で入れるお店が少なくて、結局コンビニになってしまった」「おじいちゃんが一緒に来られなかった」「部屋がバラバラで、旅行なのに家族とほとんど話せなかった」——その声ひとつひとつが、OZIZO Inn Nikkoをつくる原動力です。
残り4日。このプロジェクトへの共感と応援を、どうかもう一押しお願いします。あなたのご支援が、日光に新しい旅の形をつくる力になります。
クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。
▼ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/935335/view#menu
OZIZO Inn Nikko チーム一同
#バリアフリー旅行 #三世代旅行 #一棟貸し #日光旅行 #車椅子旅行 #シニア旅行 #免許返納旅行 #大人数宿 #日光観光 #OZIZOInnNikko #まちづくり #えんや #栃木観光



