【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

現在の支援総額

345,000

23%

目標金額は1,500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

12

【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

現在の支援総額

345,000

23%達成

あと 12

目標金額1,500,000

支援者数9

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

はじめまして。有限会社えんやです。

私たちは、世界遺産の街・日光で、創業30年を超えるステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」と、空き家を再生した宿泊施設「Dragon Inn Nikko」を運営しています。

「長年、日光の食を支えてきた現場力」と「旅人を迎える宿泊のノウハウ」。この2つの経験を持つ私たちだからこそできる、“滞在の快適さ”と“食事の満足度”の両方を叶える新しい宿づくりに挑戦します。


このプロジェクトで実現したいこと

日光に、車椅子利用の方ご高齢の方安心して泊まれる「平屋の一棟貸し宿」をつくります。

この宿の最大の特徴は、「バリアフリー」×「食の楽しみ」です。

改装後の空間イメージ

完全平屋(フラット)設計と安心のバリアフリートイレ: 階段の昇り降りがなく、玄関から寝室、水回りまで車椅子でもスムーズに移動できます。トイレもゆとりのある車椅子対応となっており、ご高齢の方や車椅子をご利用の方でも気兼ねなく、安心してお使いいただけます。

  • 最大10名まで宿泊可能(大人数でも混雑しない水回り): 三世代の家族旅行や、友人グループ、学生合宿でも「全員が同じ部屋」で団らんの時間を過ごせます。大人数での滞在でも快適に過ごせるよう、ゆったりとした「浴室」とは別に「シャワールーム」を完備。さらに「手洗い」も3箇所に設けているため、朝の身支度や夜のバスタイムも混雑せず、ストレスフリーにお過ごしいただけます。

  • ステーキ店の「食」を提供: 飲食店直営の強みを活かし、Restaurant Nikko えんやでの夕食の提供、宿でのオリジナルの朝食セットの提供を予定。店探しに困ることなく、お手軽にプロの味を楽しめます。

  • ジャパンディな空間とお地蔵さま: 和洋折衷な落ち着いた内装。そして敷地内には、旅の安全を見守る由緒ある「お地蔵さま」が佇んでいます。OZIZO Inn Nikko ーThe Guardian of Your Journeyー

改装後の空間イメージ(寝室)


プロジェクト立ち上げの背景

「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に旅行したいけれど、階段が多い宿は心配」
「車椅子で入れる飲食店が少なくて、結局コンビニご飯になってしまった」

日光で飲食店を営む中で、私たちはそんなお客様の切実な声をたくさん聞いてきました。日光には魅力的な宿が多いですが、「段差がない」「大人数で泊まれる」「食事も美味しい」という条件をすべて満たす場所は、まだ多くありません。

「移動や食事の心配で、大切な人との旅を諦めてほしくない」その想いから、私たちは立ち上がりました。誰かが我慢するのではなく、全員が同じテーブルを囲んで笑い合える。そんな日光の新しい滞在の“受け皿”として、OZIZO Inn Nikko をオープンさせます。

現在の準備状況

2026年夏のオープンに向け、現在は以下の準備を急ピッチで進めています。

  • 空間づくり: 設備の更新や改装工事、ジャパンディ(和×北欧)をテーマにした家具・寝具の選定
    バリアフリー情報の可視化: 車椅子ユーザーの方が安心して予約できるよう、入口幅・動線・水回りの写真や図面の整理
    朝食セットメニュー開発: アレルギー対応も含めた、朝食セットの試作と提供フローの構築


  • 完成予定図
  •  
リターンについて

「泊まって応援」「食べて応援」など、あなたに合った形で参加いただけるよう、多様な窓口を用意しました。

※先行予約は、下記の条件にて1回の予約変更が可能です。

 変更の期限: 現在のご予約日の 7日前 まで
 新しい日程: 1ヶ月以上先 のお日にち(有効期限内)

スケジュール

現在の準備状況 内装工事が進行中(2026年3月14日現在)

2026年2月中旬 クラウドファンディングページ準備(撮影・執筆)、改装工事
2026年3月 受け入れ体制の調整(備品搬入・運用ルール策定)、改装工事
2026年3月中旬 クラウドファンディング開始
2026年4月末 クラウドファンディング終了
2026年5月末 営業許可取得予定
2026年6月末まで 先行予約受付/変更可能期間
2026年7月 OZIZO Inn Nikko オープン(一般宿泊受け入れ開始)
2026年7月〜 リターン(宿泊権)の利用開始

最後に

OZIZO Inn Nikko が提供したいのは、単なる宿泊場所ではありません。年齢や体の状態に関わらず、大切な人と同じ空間で過ごし、食事を楽しみ、笑い合える「かけがえのない時間」です。

日光の老舗の食。宿の運営力。そしてデザインの力。チーム一丸となって、この新しい挑戦を形にします。「泊まって応援」も、「食べて応援」も、「自宅で応援」も。あなたに合った距離感で、ぜひこの旅の仲間になってください。温かいご支援を、心よりよろしくお願いいたします。


施設基本情報

⬛︎ 施設名: OZIZO Inn Nikko(オジゾウ イン ニッコウ)
⬛︎ 所在地: 栃木県日光市稲荷町内
⬛︎ 構造: 木造平屋建て・一棟貸し切
⬛︎ 最大収容人数: 10名
⬛︎ チェックイン / アウト: 15:00 / 10:00(予定)
⬛︎ 駐車場: あり(無料・2台、車椅子用スペースの有無)

⬛︎ 客室・設備詳細(スペック)

寝室:洋室3室(セミダブルベッド2台、セミダブルベッド2台、シングルベッド2台)
トイレ:2か所
浴室:1か所
シャワールーム:1か所
洗面台:計3か所
室内設備:Wi-Fi完備、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット
キッチン:IHコンロ、調理器具、食器類 10名分

⬛︎ バリアフリー詳細情報

  • 玄関: 段差なし(スロープ設置)
    室内: オールフラット(段差ゼロ)
    貸出備品: シャワーチェア

⬛︎ アクセス・周辺環境

日光観光の拠点に便利な、市街地の中心部に位置しています。

<電車でお越しの方>
東武日光駅より 徒歩5分
JR日光駅より 徒歩9分

  • <お車でお越しの方>
    日光ICより 車で4分(無料駐車場完備)

  • <Restaurant Nikko えんやへの移動>
    Restaurant Nikko えんや まで 徒歩6分

  • <周辺施設>
    世界遺産(日光東照宮等)まで車で5分、徒歩26分
    コンビニまで徒歩5分
    スーパーまで徒歩9分

※掲載の情報・写真は計画段階のものです。オープンまでに、より快適にお過ごしいただけるよう細部を調整しているため、実際の間取りや設備・備品、メニュー内容が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • バリアフリー設備の拡充

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。4月16日・17日の2日間、弥生祭のクライマックスを稲荷町から密着してお届けします。OZIZO Inn Nikkoが建つのは、日光市稲荷町。弥生祭と深いつながりを持つこの町から見た、1200年続く春の大祭の記録です。4月16日(木)宵まつり。日光の街が、一斉に動き出した。朝から稲荷町の空気が違いました。いつもより人の往来が多く、遠くからお囃子の音が聞こえてくる。毎年この感覚を味わうたびに、「弥生祭が来た」という実感が体の中に広がります。14時頃——花家体、集結。東西全町の花家体が旧日光市役所記念公園前広場に集まりました。ヤシオツツジの造花で彩られた11台の花家体が一堂に揃う光景は、何度見ても圧巻です。それぞれの町内が誇りを持って仕立てた家体が並ぶ様子は、日光でしか見られない絶景です。14時30分〜16時——全町家体パレード。西・東全町の花家体が、お囃子とともに市街地を練り歩きました。稲荷町の通りにも、花家体がやってきました。ヤシオツツジの造花に彩られた家体が目の前を通り過ぎる瞬間。お囃子の音が体に響く感覚。これを「目の前で」体験できるのが、稲荷町に宿を構える私たちにとって、何物にも代えられない財産です。稲荷町の花家体の幕の色は「紫」。かつて庶民には許されなかった高貴な色を纏ったその家体が、今年も堂々と町を練り歩きました。808年の歴史を持つ稲荷町の誇りが、その紫に込められています。15時——宵まつり式典(神橋境内)。神橋境内での宵まつり式典が執り行われました。15時30分——登橋神事・手打ち式。1200年の歴史を持つ祭りの格式を象徴する儀式。古いしきたりを一分一秒たりとも違えてはならない緊張感が、境内全体に漂います。夜——灯りがともった花家体。宵まつりが終わった後、各家体に灯りがともりました。昼間の華やかさとは打って変わって、柔らかな光に包まれた花家体が各町へ戻っていく夜の光景。お囃子の音が遠ざかるにつれて、稲荷町の夜がゆっくりと静けさを取り戻していきました。4月17日(金)本祭り。1200年の祈りが、最高潮に達した。大祭当日の朝、稲荷町は早朝から活気に包まれていました。10時——例祭、執行。日光二荒山神社で例祭が厳かに執り行われました。1200年以上前、勝道上人が日光を開山して以来、途絶えることなく続いてきた祈りの場面です。10時30分頃——全町家体、社頭へ繰り込み。早朝から各町を練り歩いた花家体が、神社鳥居前に集結しました。お囃子が高らかに響く中、今年の先番当番町を先頭に、拍子木の合図が鳴りました。その瞬間——花家体が、参道の石段を一気に駆け上がります。大勢が力を合わせて家体を引き上げる迫力。掛け声と足音と囃子が交じり合う熱気。これが弥生祭の、1年で最大の見せ場です。1200年間、この同じ光景がこの場所で繰り返されてきたと思うと、背筋が伸びる思いがします。14時30分頃——神明廻り。全町の家体が拝殿の周囲を囃子を奏でながら一巡する「神明廻り」。神様にお囃子を聴かせる、付け祭りの本来の意味が凝縮された場面です。15時30分頃——拝殿前手打ち式。拝殿前での手打ち式をもって、弥生祭のすべての行事が締めくくられました。街が少しずつ静けさを取り戻していく午後。稲荷町に戻ると、さっきまでの熱気が嘘のように、いつもの静かな門前町の空気が戻っていました。稲荷町から見た弥生祭。2日間を振り返って。2日間を通じて改めて感じたことがあります。弥生祭は「見るお祭り」ではなく「生きるお祭り」だということです。大老から若者まで、この町に暮らすすべての人が総出で関わる5日間。格式を守るための緊張感。仲間と力を合わせる高揚感。1200年間受け継がれてきた所作と祈り。それを間近で感じられる稲荷町という場所に、私たちの宿は建っています。来年の弥生祭に、ぜひこの宿を拠点に日光を訪れてください。花家体が目の前を通り過ぎる感覚を、宿泊者の皆様にも体験していただきたいと思っています。来年の弥生祭は、OZIZO Inn Nikkoで。東武日光駅から徒歩5分・稲荷町に建つOZIZO Inn Nikkoは、弥生祭観覧の最高の拠点です。完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りに参加できます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、「今年の弥生祭はよかったね」と全員で同じ空間で語り合える夜があります。車なしで来られるから、免許返納後のシニアグループにも最適です。OZIZO Inn Nikkoは2026年7月オープン予定。先行予約宿泊券(1泊50,000円・ハイシーズン追加料金なし・最大10名)で、来年の弥生祭シーズンを今のうちに確保しておきませんか。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り13日です。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭2026 #弥生祭 #本祭り #花家体 #日光二荒山神社 #日光観光 #日光旅行 #稲荷町 #日光祭り #バリアフリー旅行 #一棟貸し #三世代旅行 #先行予約 #OZIZOInnNikko #栃木観光 もっと見る
  • こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月16日、弥生祭の宵まつりです。OZIZO Inn Nikkoが建つ日光市稲荷町。今日はこの町が、1年で最も華やかな一日を迎えました。目の前を、花家体が通った。お囃子の音が近づいてきました。ヤシオツツジの造花で彩られた花家体が、お囃子とともに稲荷町の通りを練り歩いていく。毎年この光景を目にするたびに、「日光に暮らしていてよかった」と思います。弥生祭の花家体は、日光の東西11の町内からそれぞれ1台ずつ繰り出されます。稲荷町の花家体の幕の色は「紫」。かつて庶民には許されなかった高貴な色を纏ったその家体が、今年も堂々と町を練り歩きました。今日の宵まつり、タイムライン。本日の宵まつりは、こんな流れで進みました。14時頃、東西全町の花家体が旧日光市役所記念公園前広場に集合。11台の花家体が一堂に揃う光景は、それだけで圧巻です。春らしい造花に彩られた家体が並ぶ様子は、日光でしか見られない絶景です。14時30分〜16時、西・東全町家体パレード。お囃子が街中に響き渡り、日光の市街地全体が祭りの空気に包まれました。15時、神橋境内で宵まつり式典。15時30分、登橋神事・手打ち式。1200年の歴史を持つ祭りの格式を象徴する儀式が、今年も厳かに執り行われました。そして宵まつりが終わった後、各家体に灯りがともります。昼間の華やかさとは打って変わって、幻想的な光に包まれた花家体が各町へ戻っていく夜の光景は、弥生祭のもうひとつの顔です。明日17日は、いよいよ本祭り。明日4月17日は弥生祭の大祭当日です。10時の例祭を皮切りに、10時30分頃から全町の花家体が神社鳥居前に集結。拍子木の合図で、参道の石段を一気に駆け上がる「繰り込み」が始まります。大勢が力を合わせて家体を引き上げるこの瞬間が、1200年続く祭りの最大の見せ場です。観光客が家体を引かせてもらえることもあります。日光に来ている方は、ぜひ参加してみてください。明日17日の交通規制:18時30分〜20時30分、国道119号・日光橋〜御幸町交差点が完全通行止めとなります。お車でお越しの方はご注意ください。稲荷町に宿があるから、この景色がある。東武日光駅から徒歩5分のこの立地だからこそ、花家体が目の前を通り過ぎる。お囃子の音が宿の中まで届く。そういう体験を、来年は宿泊者の皆様にも届けたいと思っています。来年の弥生祭は、OZIZO Inn Nikkoを拠点に。「弥生祭を見に日光に行きたい」という方に、この宿は最適な拠点です。完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りに参加できます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、「今年の弥生祭はよかったね」と全員で同じ空間で語り合える夜があります。東武日光駅から徒歩5分だから、車なしで来られます。OZIZO Inn Nikkoは2026年7月オープン予定。来年の弥生祭(2027年4月16,17日)の宿泊を、先行予約券で今のうちに確保しておきませんか。先行予約宿泊券はハイシーズン追加料金なし・1泊50,000円・最大10名。弥生祭シーズンも同じ料金です。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り14日です。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭2026 #宵まつり #花家体 #日光二荒山神社 #日光観光 #日光旅行 #稲荷町 #日光祭り #バリアフリー旅行 #一棟貸し #三世代旅行 #先行予約 #OZIZOInnNikko #栃木観光 もっと見る
  • こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。「日光旅行の宿選びで、立地って実際どのくらい重要なの?」答えは、思っている以上に重要です。特に三世代旅行・大人数旅行・バリアフリーが必要な旅では、宿と観光地・駅・スーパーの距離が、旅の快適さを大きく左右します。移動のたびに車を出す手間、荷物を持って長距離を歩く疲労、「ちょっと何か買いたい」ときの不便さ——そういう小さなストレスが積み重なると、旅全体の満足度が下がります。今日は、OZIZO Inn Nikkoの立地を具体的な数字でお伝えします。東武日光駅から、徒歩5分。OZIZO Inn Nikkoは、東武日光駅から徒歩5分の場所にあります。東京・浅草から東武特急〈SPACIA X〉で約1時間50分。新宿から直通特急〈日光号〉で約2時間、乗り換えなし。特急を降りたら、重い荷物を持ったまま5分歩くだけで宿に到着できます。レンタカーの手配も、駐車場を探すストレスも、渋滞の心配も、一切不要です。JR日光駅からも徒歩9分。電車派にとって、これ以上便利な立地はほとんどありません。免許を返納したシニアの方、運転に不安がある方、子どもが多くて荷物が大量な家族——「車がないと不便」という日光のイメージを覆す立地です。世界遺産エリアへ、バスで約5分・車で5分。宿を出発してからの観光も、スムーズです。日光東照宮・二荒山神社・輪王寺など、世界遺産「日光の社寺」エリアへは路線バスで約5分、車で5分。東武日光駅前からバスが頻繁に出ているので、車がなくても問題ありません。「宿に荷物を置いてから、身軽に観光へ」——一棟貸しならではの使い方です。チェックイン前でも荷物を預けて出かけられるよう、対応を検討しています。神橋まで、徒歩圏内。日光の玄関口ともいえる朱塗りの「神橋」は、宿から徒歩圏内です。弥生祭の花家体が練り歩く稲荷町の通りも、宿のすぐそば。祭りの見物に、わざわざ移動する必要がありません。 宿のすぐ外に出るだけで、日光の生きた文化に触れられます。門前町のしだれ桜の季節(4月中〜下旬)も、近隣を歩くだけで樹齢数百年の桜と出会えます。「観光スポットへ移動する」という感覚ではなく、「宿の周辺を散歩するだけで、日光を感じられる」立地です。コンビニまで徒歩5分、スーパーまで徒歩9分。一棟貸しの宿で10名が泊まると、細々した買い物の需要が必ず出てきます。「子どものおやつを買いたい」「夜のお酒を調達したい」「朝食の飲み物が足りない」「急に薬が必要になった」——そういうとき、コンビニまで徒歩5分・スーパーまで徒歩9分というのは、旅の快適さに直結します。スーパーで地元食材を買い込んで、宿のキッチンで調理するという「暮らすような旅」スタイルにも、この立地は最適です。IHコンロ・調理器具・食器類10名分を完備しているので、近くのスーパーで仕入れた日光の食材をみんなでホットプレートで囲む夜も格別です。Restaurant Nikko えんやまで、徒歩6分。夕食の心配も、この立地なら不要です。創業30年超のステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」は、宿から徒歩6分。夕食後も歩いてすぐ宿に戻れるので、お酒を飲んでいても、足の不自由なご家族がいても安心です。タクシーを呼ぶ必要も、代行を頼む必要もありません。日光ICから、車で4分。お車でお越しの方も安心です。日光ICから車で約4分でOZIZO Inn Nikkoに到着できます。無料駐車場を2台分ご用意しています。首都高→東北道→日光宇都宮道路経由で、東京から約2〜2.5時間。宇都宮から約30〜45分です。立地のまとめ改めて数字で整理します。東武日光駅 徒歩5分JR日光駅 徒歩9分世界遺産エリア(日光東照宮等) バス・車で約5分、徒歩26分神橋 徒歩圏内Restaurant Nikko えんや 徒歩6分コンビニ 徒歩5分スーパー 徒歩9分日光IC 車で4分無料駐車場 2台分完備この数字が揃っている宿が、日光市街地にどれだけあるか。ぜひ比べてみてください。「どこに泊まるか」が、旅の質を決める。同じ日光旅行でも、「宿が観光地から遠くて移動が大変だった」「コンビニまで車で行かないといけなかった」「駅から重い荷物を引いて20分歩いた」という記憶と、「駅から5分で宿に着いて、観光も買い物もすべて歩いて完結した」という記憶では、旅の満足度がまったく違います。特に三世代旅行・バリアフリー旅行では、「移動の少なさ」が旅の快適さに直結します。OZIZO Inn Nikkoは、そういう旅を最高にスムーズにするための立地にあります。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り15日です。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同 もっと見る

コメント

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  1. 2026/04/03 23:14

    わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!正直なところ、そのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もう少し詳しくお話を伺えたら嬉しいです。 また、集まった資金は実現に向けた重要なステップに使われるとのことですが、このプロジェクトが実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています!プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれる可能性についても前向きに検討させていただきます。

    1. 2026/04/04 15:04

      はじめまして。OZIZO Inn Nikko のプロジェクトチームでございます。 この度は、私たちの挑戦に目を留めていただき、心温まるメッセージをくださり本当にありがとうございます。 「大きな可能性を感じている」とのお言葉、スタッフ一同大変励まされております。 ご質問いただいた「このプロジェクトが実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすか」という点について、私たちの考えをお伝えさせてください。 私たちが実現したいのは、単なる「バリアフリーな宿」ではありません。 「誰かが我慢したり、置いてけぼりになったりしない旅の風景」を作ることです。 これまでは、車椅子の方がいるからと旅行自体を諦めたり、あるいは宿の構造上、別々の部屋に分かれて過ごさざるを得なかったご家族が、OZIZO Inn Nikkoでは一つの空間で食事を楽しみ、笑い合うことができます。 「大切な人と一緒に過ごせる」という当たり前の幸せを、身体的な状況に関わらず等しく享受できる。そんな成功体験を提供することで、旅を通じた家族や仲間の絆を深め、日常に戻ったあとも「またみんなで行こう」と前向きになれるきっかけを日光から作っていきたいと考えています。 資金面でのサポートにつきましても、前向きにご検討いただけるとのこと、心より感謝申し上げます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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