【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

現在の支援総額

345,000

23%

目標金額は1,500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

12

【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

現在の支援総額

345,000

23%達成

あと 12

目標金額1,500,000

支援者数9

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。

4月16日・17日の2日間、弥生祭のクライマックスを稲荷町から密着してお届けします。

OZIZO Inn Nikkoが建つのは、日光市稲荷町。弥生祭と深いつながりを持つこの町から見た、1200年続く春の大祭の記録です。

4月16日(木)宵まつり。日光の街が、一斉に動き出した。

朝から稲荷町の空気が違いました。

いつもより人の往来が多く、遠くからお囃子の音が聞こえてくる。毎年この感覚を味わうたびに、「弥生祭が来た」という実感が体の中に広がります。

14時頃——花家体、集結。

東西全町の花家体が旧日光市役所記念公園前広場に集まりました。ヤシオツツジの造花で彩られた11台の花家体が一堂に揃う光景は、何度見ても圧巻です。それぞれの町内が誇りを持って仕立てた家体が並ぶ様子は、日光でしか見られない絶景です。

14時30分〜16時——全町家体パレード。

西・東全町の花家体が、お囃子とともに市街地を練り歩きました。稲荷町の通りにも、花家体がやってきました。

ヤシオツツジの造花に彩られた家体が目の前を通り過ぎる瞬間。お囃子の音が体に響く感覚。これを「目の前で」体験できるのが、稲荷町に宿を構える私たちにとって、何物にも代えられない財産です。

稲荷町の花家体の幕の色は「紫」。かつて庶民には許されなかった高貴な色を纏ったその家体が、今年も堂々と町を練り歩きました。808年の歴史を持つ稲荷町の誇りが、その紫に込められています。

15時——宵まつり式典(神橋境内)。

神橋境内での宵まつり式典が執り行われました。

15時30分——登橋神事・手打ち式。

1200年の歴史を持つ祭りの格式を象徴する儀式。古いしきたりを一分一秒たりとも違えてはならない緊張感が、境内全体に漂います。

夜——灯りがともった花家体。

宵まつりが終わった後、各家体に灯りがともりました。昼間の華やかさとは打って変わって、柔らかな光に包まれた花家体が各町へ戻っていく夜の光景。お囃子の音が遠ざかるにつれて、稲荷町の夜がゆっくりと静けさを取り戻していきました。

4月17日(金)本祭り。1200年の祈りが、最高潮に達した。

大祭当日の朝、稲荷町は早朝から活気に包まれていました。

10時——例祭、執行。

日光二荒山神社で例祭が厳かに執り行われました。1200年以上前、勝道上人が日光を開山して以来、途絶えることなく続いてきた祈りの場面です。

10時30分頃——全町家体、社頭へ繰り込み。

早朝から各町を練り歩いた花家体が、神社鳥居前に集結しました。

お囃子が高らかに響く中、今年の先番当番町を先頭に、拍子木の合図が鳴りました。

その瞬間——花家体が、参道の石段を一気に駆け上がります。

大勢が力を合わせて家体を引き上げる迫力。掛け声と足音と囃子が交じり合う熱気。これが弥生祭の、1年で最大の見せ場です。1200年間、この同じ光景がこの場所で繰り返されてきたと思うと、背筋が伸びる思いがします。

14時30分頃——神明廻り。

全町の家体が拝殿の周囲を囃子を奏でながら一巡する「神明廻り」。神様にお囃子を聴かせる、付け祭りの本来の意味が凝縮された場面です。

15時30分頃——拝殿前手打ち式。

拝殿前での手打ち式をもって、弥生祭のすべての行事が締めくくられました。

街が少しずつ静けさを取り戻していく午後。稲荷町に戻ると、さっきまでの熱気が嘘のように、いつもの静かな門前町の空気が戻っていました。

稲荷町から見た弥生祭。2日間を振り返って。

2日間を通じて改めて感じたことがあります。

弥生祭は「見るお祭り」ではなく「生きるお祭り」だということです。

大老から若者まで、この町に暮らすすべての人が総出で関わる5日間。格式を守るための緊張感。仲間と力を合わせる高揚感。1200年間受け継がれてきた所作と祈り。それを間近で感じられる稲荷町という場所に、私たちの宿は建っています。

来年の弥生祭に、ぜひこの宿を拠点に日光を訪れてください。花家体が目の前を通り過ぎる感覚を、宿泊者の皆様にも体験していただきたいと思っています。

来年の弥生祭は、OZIZO Inn Nikkoで。

東武日光駅から徒歩5分・稲荷町に建つOZIZO Inn Nikkoは、弥生祭観覧の最高の拠点です。

完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りに参加できます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、「今年の弥生祭はよかったね」と全員で同じ空間で語り合える夜があります。車なしで来られるから、免許返納後のシニアグループにも最適です。

OZIZO Inn Nikkoは2026年7月オープン予定。先行予約宿泊券(1泊50,000円・ハイシーズン追加料金なし・最大10名)で、来年の弥生祭シーズンを今のうちに確保しておきませんか。

クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り13日です。

▼ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/935335/view#menu

OZIZO Inn Nikko チーム一同

#弥生祭2026 #弥生祭 #本祭り #花家体 #日光二荒山神社 #日光観光 #日光旅行 #稲荷町 #日光祭り #バリアフリー旅行 #一棟貸し #三世代旅行 #先行予約 #OZIZOInnNikko #栃木観光

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!