高校中退から14年。 自叙伝『My 30-Year Journey』を出版したい

高校中退から14年。遠回りしてきた人生を一冊の本「My 30-Year Journey」として出版します。愛媛から日本一のエンタメを目指す10年プロジェクトの原点です。支援金は本の制作・発送費、そしてアパレルブランドSHINE10のOEMサンプル制作費に使います。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 2026/03/31に募集を終了しました

高校中退から14年。 自叙伝『My 30-Year Journey』を出版したい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 2026/03/31に募集を終了しました

高校中退から14年。遠回りしてきた人生を一冊の本「My 30-Year Journey」として出版します。愛媛から日本一のエンタメを目指す10年プロジェクトの原点です。支援金は本の制作・発送費、そしてアパレルブランドSHINE10のOEMサンプル制作費に使います。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【愛媛から日本一のエンタメへ】僕は愛媛から日本一のエンタメを作ります。これは夢というよりもう決めた未来です。⸻2027年愛媛県松山市で超夏祭りイベントを実現します。ただのイベントではありません。人が参加するイベントではなく人の人生が動くイベント。「体験したことが人生の転機になる」そんなエンタメを作りたい。(えんとつ町のプペル踊るハロウィンナイトのように)⸻そして2031年。愛媛県松山市にアリーナができます。その場所で夢がある若者を集めてスターを生み出すプロジェクトをやります。NiziUが生まれた虹プロジェクトのように愛媛からスターを作る。地方から世界に通用するエンタメを作る。⸻その未来のために2026年スタートアップとしてapparel brand「SHINE10」を立ち上げます。服を売りたいわけではありません。ブランドを作りたい。なぜならチームには目指す旗が必要だからです。⸻そしてこの事業は僕が貯金して始める事業にはしません。人の力で動く事業にしたい。人が関わるから物語が生まれる。物語があるからエンタメになる。だから今クラウドファンディングやBASEでプロジェクトを動かしています。⸻もう一つ挑戦があります。高校中退から14年。僕の人生のプロセスを書いた自叙伝『My 30-Year Journey』を出版したい。夢を持つことは怖いことじゃない。挑戦することは特別な人のものじゃない。行動は人生を変える。それを伝えたい。⸻さらに将来はSHINE10 community(就労継続支援B型事業所)を作ります。ただ支援をする場所ではありません。事業を動かす場所です。⸻アパレルを作る動画を作るイベントを作るSNSを伸ばすすべてが一つのブランドに繋がっている。⸻僕は過去に就労継続支援A型・B型を利用しました。そこで感じた違和感があります。スタッフはチームで働いているのに利用者には「1人でやることが大事」と言われる。もちろんそれも正しい。でも本当に大切なのは育てた力をどこで使うかを知ること。そして挑戦できる場所があること。⸻SHINE10 communityでは仕事が本物です。梱包も動画編集もデザインも全部現実の事業に繋がる。そして結果が出た空気を見た時利用者が「自分もやりたい」そう思える場所にしたい。⸻最初は4人で始めます。正社員2人アルバイト2人小さいけど本気のチームを作ります。そして大学生インターンも入れたい。若いエネルギーを会社に入れたい。未来しかない人にリアルな挑戦の現場を見せたい。⸻この場所には今は働けない人ここで働きたい人未来しかない大学生いろんな立場の人が集まる。でも向かう方向は一つ。⸻愛媛から日本一のエンタメへ。⸻僕は大きいエンタメを作ります。その過程で愛媛が変わる挑戦する若者が増える日本の挑戦者が増えるそして世界がもっと楽しくなる。⸻その最初の一歩として自叙伝『My 30-Year Journey』出版クラウドファンディングhttps://camp-fire.jp/projects/935376/preview?token=3e425v2n&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_showそしてapparel brand SHINE10応援していただけると嬉しいです。


僕は愛媛の少し珍しい田舎で育ちました。  家は多くて、人の距離はとても近い。  近所付き合いも強くて、子供の頃はよく友達の家や庭、公園に集まって遊んでいました。  ゲーセンやショッピングモールではなく  カードゲームやバスケットボール。  お金を使う遊びではなく  自分たちで時間を作る遊びでした。  そして秋になると祭りがありました。  獅子舞や提灯行列で近所の家を回り  お金をいただく。  「いのこ」という行事でも庭を回り  お金をいただく。  子供なのに働き  集めたお金を最後はみんなで分ける。  当時は  誰にいくら渡すのかも  子供たちで話し合って決めていました。  年上が年下を見て  全体のバランスを考えながら分配する。  そこには  小さな社会がありました。  お金は  数字ではなく  仲間と作った熱や  達成感そのものでした。  でも今は  安全や管理のためだと思いますが  その多くを  大人が決めていると聞きます。  子供たちが  挑戦し  失敗し  自分たちで考える機会が  少しずつ減っているのではないかと  感じることがあります。  僕は中学まで  ずっとその町で育ちました。  松山の中心部の人たちと  関わることはほとんどありませんでした。  だからこそ高校に進学して初めて  価値観の違いに気づきました。  松山の人たちは  周りにお店があり  お金を使う場所があり  便利な生活がある。  でもその分  人との関係の濃さや  コミュニティの大切さは  僕が育った町とは  少し違うどころか  大きく違って感じました。  その違和感は  時間が経っても消えませんでした。  どこか合わないまま  生きている感覚がありました。  地方は時に  良くも悪くも  未来が固定されやすいと感じます。  決められた道を  進くことが正解になりやすい。  その中で  違和感を持ちながら生きることは  とても苦しいことでした。  そして僕は  東京という世界に出ました。  そこは人が多く  情報も多く  スピードも速い場所でした。  多くの人は  東京は怖い場所だと言います。  でも僕は  怖いというより  「やっと来た」  という感覚でした。  そして同時に  ワクワクしていました。  沢山の人が集まり  沢山の挑戦が生まれ  沢山の可能性が動いている。  その空気の中に  自分が入れたことが  ただ純粋に嬉しかった。  それはきっと  人が集まることで  熱が生まれる感覚を  子供の頃から  知っていたからだと思います。  僕にとってお金は  怖いものではなく  祭りの熱そのものでした。  でも大人になると  夢を語れば笑われる。  行動すれば叩かれる。  そんな空気を感じることも増えました。  映画『えんとつ町のプペル』が公開された2020年は  コロナで日本中が苦しい時代でした。  それでも多くの人が  前を向こうとしていました。  そして今。  もう一度夢を語ると  まだ煙に覆われている空気を感じます。  だから僕は  最初に  「星はある」  と声を出す人になりたい。  行動して  煙を除ける人になりたい。  愛媛から日本一のエンタメを作る。  そのスタートとして  アパレルブランドSHINE10を動かしたい。  でも僕が本当に作りたいのは  商品ではなく  一緒に何かを作る場所です。  子供の頃の祭りのように  人が役割を持ち  熱が生まれ  お金が動く。  そんな時間を  大人の世界でも作りたい。  ワンピースで言うなら  僕は海賊王になりたいのではなく  最初に海に出た  ゴールド・ロジャーのような存在に  愛媛でならなくてはいけないと思っています。  まだ誰も見たことのない景色を  最初に見に行く人。  だからこそ  人の力を借りて  夢を大きくしたい。  一緒にスタートしたい。  現在  自叙伝『My 30-Year Journey』出版のため  クラウドファンディングに挑戦しています。  ここが  すべてのスタート地点です。  まず最初の支援者になってくれる人  いませんか。  応援よろしくお願いします。


【支援者の皆さまへ】今回の挑戦は僕一人では完成しません。クラウドファンディングを通して本当にありがたいことに応援してくださる方が少しずつ増えています。ありがとうございます。そして今日は一つお願いがあります。この挑戦を一緒に作ってくれる仲間を募集します・動画撮影をしてくれる方・イベント準備を手伝ってくれる方・一緒に人に会いに行ってくれる方など形は問いません。僕はこの自叙伝のクラウドファンディングやSHINE10のアパレル挑戦そして100人イベントを通して愛媛から日本一のエンタメを作る挑戦をしています。その過程を一緒に体験してくれる人がいたら本当に嬉しいです。もちろん交通費や軽い謝礼などはその都度相談しながら決めたいと思っています。ただこれはアルバイトというより一緒に未来を作る経験になると思っています。もし少しでも「面白そう」「関わってみたい」と思った方がいればメッセージやコメントをください。一緒にこの挑戦を作りましょう。和田将太


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!