石垣島初の国際映画祭を成功させたい!未来へ繋ぐラストスパート支援

2026年3月20〜22日、沖縄・石垣島で第1回「島んちゅぬ映画祭」を開催します!映画館のない島で映画を思う存分満喫し、世界中の映画と出会う感動を届けたい。島に新たな文化を創るため、ラストスパート支援を募りたいと考えております

現在の支援総額

714,000

35%

目標金額は2,000,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 72人の支援により 714,000円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

石垣島初の国際映画祭を成功させたい!未来へ繋ぐラストスパート支援

現在の支援総額

714,000

35%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数72

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 72人の支援により 714,000円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

2026年3月20〜22日、沖縄・石垣島で第1回「島んちゅぬ映画祭」を開催します!映画館のない島で映画を思う存分満喫し、世界中の映画と出会う感動を届けたい。島に新たな文化を創るため、ラストスパート支援を募りたいと考えております

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皆様からの温かいご支援をいただき、準備を進めてまいりました「第1回 島んちゅぬ映画祭」が、本日3月20日無事開幕いたしました。■ 10:00 ユーグレナモール「ゆんたくの家」にてオープニングセレモニーを執り行いました。地元の皆様、メディアの方々、そして世界各国から駆けつけてくれた監督たちに見守られ、映画館のないこの島に、新しい文化の灯がともった瞬間でした。■ 11:00 会場を万世館へ移し、オープニング作品『少女は月夜に夢を見る』の上映がスタート。上映後はメヘルダード監督と主演のソラヤさんが壇上に上がり、石垣島へ来島できたことの喜びや思い、映画への感想などを述べたあと、質疑応答なども実施いたしました。途中ソラヤさんが製作された塑像の贈呈、地元うえざと木工製作による木製トロフィーの贈呈などもおこなわれ、八重山高校の学生による司会、英語通訳の進行のもと、作品への理解が深まるトークの時間となりました。映画祭は本日より3日間、島内各地で開催されます。現地の熱気は、引き続きSNSや活動報告でもお届けしてまいります。


本日、無事に海外監督たちが石垣島に来島し始めています。イラン、アフガニスタン、リトアニア、ウクライナから、様々地域から石垣島に集まり、石垣島で映画を通じた国際交流が誕生します。皆様、支援ありがとうございます。まだまだ支援は必要です。ぜひ、最後の二日間、映画祭のサポートをお願いします。ボランティアで来島している多くのスタッフ、ゲストがいます。全て自費でこの新しい国際的なイニシアティヴを南の島で作っています。ご支援下さい!


***金曜日メヘルダードとソラヤから朝一番に届いていたメールを開くと、アブダビ便がキャンセルになったとの報告を受けました。前の晩に、翌週の映画祭の動きを打ち合わせ(メール)していた直後のことで固まってしまいました。イランでの戦争の激化に伴って、再開していた中東のアブダビが一斉に閉鎖となったのです。すぐに、当クラウドファンディングへの支援を呼びかけるため、地元ラジオ局のFMいしがきさんさんラジオに緊急出演をさせていただきました。帰ってすぐに新しいチケットの手配を進めようとしましたが、映画祭開催直前のためあらゆる事務的な仕事が舞い込み、ようやく7時過ぎにSkyscannerを開くと、午前中に見ていたレートの倍近くに金額が跳ね上がっています。中東ルートが塞がり、多くの人が残されたルートの航空券を奪い合うように買い始めていたのです。Skyscannerで航空券を調べ、乗り継ぎを確認していたり、渡航者情報を打ち込んでいる途中でページに更新がかかり、10分、20分毎に金額が5万、10万と跳ね上がっていきます。(1枚売れるたびに金額が跳ね上がる)すでに、バジェットオーバーで、通常だったら考えられない金額(下手したら正規金額・またはそれ以上?)を目の当たりにして、金銭的な重圧から、恐怖心、絶望感が突如襲ってきて、思考が停止する直前(おそらく、停止していた)にまで陥りました。これまでも、お金の恐怖は何度か経験したことがありますが、今回目の当たりにした「お金のこわさ」は、途方もなく巨大なものでした。それでも、隣にいた映画祭アシスタントディレクターの押尾くん(島の23歳)のサポートもあり、また、2階でインフルエンザの高熱でダウンしている妻にも、「突き進め」と背中を押され、想像を絶する航空券(片道)を2枚取得し直しました。戦争によって中東ルートも、ロシアルートも飛ばなくなった今、限られたルートでしか人々は渡航ができなくなってしまいました。その限られたルートの中で、メヘルダード(イラン)やソラヤ(アフガニスタン国籍、難民パスポート)のステータスだと、さらに渡航可能なルートは狭まります。航空会社を変えて乗り継ぐ、自主乗り換えチケット(Skyscannerなどで購入できる、いわゆる格安航空券)では、必ずトランジット国で入国する必要があり、彼らのパスポートではほぼどの国でもビザが必須となるため、アジアへ渡航するには、直行便または、同一のエアライン(コードシェア便含む)の直接乗り継ぎが可能なチケットだけに限定されてしまいます。もともと高価なチケットを、1週間前に予約する必要があり、さらに、同じ理由でチケットを買い求める人が殺到しているので、それは金額は高騰します。ほとんどの国をビザ無しで渡航している我々日本人からしたら信じられないくらい不便です。しかし、今回来日するソラヤは、15歳から5年間かけて、イランから欧州に渡り、初めて持ったパスポート(基本的人権に値する)が難民パスポートなのです。命をかけないと移動すらできない彼女の境遇を考えれば、お金でチケットが購入できる状況はましです。助成金ではなくて、一企業(サニーフィルム)が主催する映画祭にとって、金銭的な問題は非常に大きな問題ではありますが、この二人を石垣島に呼ぶ事は、企業としても、一個人としても、最も正しい選択だと信じています。もちろん、苦しいですけど。ソラヤとメヘルダードが共同で作った「少女は月夜に夢をみる」***土曜日大きな精神的なダメージを負いながらようやく仕事を終えたのは午前4時でした。その4時間後、瀕死の状態で仲間たちとのぼりの組み立てを始め、市街地に設置をしました。4色1セットののぼりでしたが、なんと、メインカラーのブルーがなぜか船便に仕分けられ届きませんでした。しかも、地元の企業から頂いた協賛のリターンのロゴ入りののぼりです。「荷物が予定通りに届かない」という離島ではよくある話しですが、さすがに自分は呪われているんじゃないかと思ってしまいました・・・しかし、朝から仲間たちに協力してもらい、自分も身体を動かしながら鉄筋を打ち込み、のぼりを設置する作業はとても気持ちよかったです。自分も含めて島の誰もがやったことがない国際映画祭づくりが一つ形になりました。メインのブルーが欠けていますが、石垣島の風景に馴染む映画祭ののぼり。アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭のシティデザインを参考にしています。その後、メイン会場の万世館に向かい、映写と音響の調整をしてきました。映画館のない島にはもちろんDCPはありません。あらゆるリソースは限られています。でも、仲間たちがみんなで協力してくれてゼロから映画祭を作ろうとしています。本当にありがとう。映画祭の右腕のおしおくん(上)と映写音響のプロの武松さん(市民会館の技術者)***日曜日の午前中最後まで読んでいただきありがとうございます。映画祭開催まであと5日。クラウドファンディング実施期間も残り5日です。これ以上のトラブルがないことを祈りながらも、自分たちがやろうとしていることに自信を持って、最後まで声を出していきます。日本最南端の石垣島から世界に向けて平和、人々のつながり、映画を通じた国際交流など、熱いメッセージを発信します。支援をお願いします!


昨日、ページを立ち上げてからすぐに支援をしてくださった皆様、ありがとうございます。これから支援を検討してくださる方、ぜひ、応援をお願いします。ラストスパートの立ち上げです。ずっと立ち上げたかったのですが、最後の最後まで今年作る映画祭の一番ベストな形を作るため、すべてのエネルギーをプログラミングに注いでいました。悔いのない、今年できるパーフェクトなプログラムが完成したと思っています。この映画祭はライフワークです。続けることが最大のリターンだと思っています。ラスト9日間のファンディグです。ぜひ、応援してください。支援をお願いします。映画祭の立ち上げについて、「ほぼ日」に取材をしていただきました。全4話での構成で、本日2話目が公開されました。ぜひお読みください。ほぼ日 島んちゅぬ映画祭について第1話 https://www.1101.com/n/s/5080/kosuke_arita/2026-03-11.html第2話 https://www.1101.com/n/s/5080/kosuke_arita/2026-03-11.html


昨晩は、FMいしがきさんさんラジオの~火曜の夜に笑いを届けます~ババスペのお笑い産業道路 にお邪魔させていただき映画祭についてお話をさせていただきました。映画祭って何?という疑問に対して、なるべくわかりやすくお答えしました。1. ロードショーでヒットしたみんなが知っている作品ではなく、世界の映画祭で紹介されたのち、まだ日本で紹介されていない作品をたくさん集めて上映する場である。2. 街中に点在する会場で同時多発的に上映が行われ、映画祭参加者は自分の勘で作品を選ぶ。3. 全てのプログラムに参加できるパスポートを購入して、期間中とにかくたくさんの映画を観る。4. 自分が選んだ作品が、自分には合わないこともありますが、今年の1本に入る大好きな作品と出会うこともある。5. 夜の公式パーティーなど観た映画を語り合う場があり、また翌朝会場でみんなと会う。誰も観たことがない映画をたくさん観て、好きな映画も好きにはならなかった映画も、みんなで語り合う、そんな三日間を過ごすのが映画祭です。次回は、3月12日(水)12:30頃、△▼△ハッピーザサン△▼△にお邪魔させていただきお話をさせていただきます。


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