石垣島初の国際映画祭を成功させたい!未来へ繋ぐラストスパート支援

2026年3月20〜22日、沖縄・石垣島で第1回「島んちゅぬ映画祭」を開催します!映画館のない島で映画を思う存分満喫し、世界中の映画と出会う感動を届けたい。島に新たな文化を創るため、ラストスパート支援を募りたいと考えております

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現在の支援総額

576,000

28%

目標金額は2,000,000円

支援者数

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石垣島初の国際映画祭を成功させたい!未来へ繋ぐラストスパート支援

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2026年3月20〜22日、沖縄・石垣島で第1回「島んちゅぬ映画祭」を開催します!映画館のない島で映画を思う存分満喫し、世界中の映画と出会う感動を届けたい。島に新たな文化を創るため、ラストスパート支援を募りたいと考えております

自己紹介

「第1回 島んちゅぬ映画祭」実行委員会代表、株式会社サニーフィルム代表の有田浩介と申します。
私は映画配給者として活動しており、昨年6月に拠点を石垣島へ移し、日本最南端の映画配給会社として活動しています。
この度、私の長年の夢であり、島にとっての新たな挑戦である国際映画祭を立ち上げるため、本プロジェクトを立ち上げました。
自然と文化が豊かな石垣島に根ざした持続可能なプロジェクトを目指しています。


映画祭ポスタービジュアル

2月28日に石垣市が開催した起業家プレゼンイベントにて
映画祭についてプレゼンしました

このプロジェクトで実現したいこと

2026年3月20日〜22日の3日間、石垣島で「第1回 島んちゅぬ映画祭」を開催します。 
キャッチコピーは<映画館のない島で、国際映画祭が始まる>です。
世界17カ国で制作された25本の映画を上映し、5カ国(イラン、中国、ウクライナ、アフガニスタン、リトアニア)から映画監督を石垣島にお招きします。



カンヌ、ベネチア、釜山など世界トップクラスの映画祭で評価された作品を一挙に上映するほか、
石垣小学校の子どもたちに向けた世界最古のアニメーション作家(ロッテ・ライニガー)の無料上映会や、
島内と島外の生産者が出会う公式パーティー「生産者の物語」など、映画の枠を超えた文化交流も実現します。
一過性のイベントではなく、石垣島の人々が大切にする『豊年祭』や『アンガマ』のような、
島に根付いた伝統文化行事に育てていくことが最大の目標です。


旧盆中に開催される八重山の伝統行事
「アンガマ」の風景を使った
初期ポスタービジュアル

石垣島
四ヵ字(しかあざ)地域の豊年祭

プロジェクト立ち上げの背景

石垣島には美しい自然と固有の文化があります。
そして台湾をはじめとする近隣諸国に近い「アジアの玄関口」という地理的特徴もあります。
ここには、「アンガマ」や「豊年祭」その他様々な独自の伝統行事によって深く育まれてきた、
文化的に情緒豊かな土壌があると信じています。

私は映画配給者として、この比類なき独自の土壌で国際映画祭を立ち上げることで、
島の人々や子どもたちが世界へと視野を広げ、日本全国、世界から映画ファンが訪れ、
国境を越えた文化交流をより一層盛んにしたいと強く願っています。

すでに島の学生との取り組みとして、八重山高校の生徒たちと、八重山の子どもたちの教育支援をしている東京大学Diligentのみんなと、イランで暮らすアフガニスタン難民の少女ソラヤのドキュメンタリー映画を用いた特別授業を実施しています。

生徒たちが遠く離れた国で苦境に立たされた同年代が暮らす現実に真剣に思いを馳せ、
「自分に何ができるのか」と発する生徒の姿を見て、「映画には人の心を動かす力がある」と改めて確信を持ちました。

そのソラヤも難民パスポートを持ってここ石垣島に来島します。島の生徒たちは映画の世界のソラヤと対面で出会えるのです。

アジアの玄関口とも言える石垣島から、島が持つ豊かな情緒と映画を掛け合わせ、
世界と繋がり、対話を生み出す場を創りたい。
映画祭の立ち上げに向けて一層強く思うようになりました。



映画祭が島の高校生と取り組むImpact from the Ishigak Islandプログラムが八重山毎日新聞に取り上げられました
 

高校生だけでなく、中学3年生の生徒もプログラムに参加。高校生メンバーに自己紹介をしている様子 


現在の準備状況

現在、3月20日の開幕に向けて急ピッチで最終準備をしています。

上映会場は、かつて映画館だった「万世館」をはじめ、
石垣市市民会館」、「あまくま座」、老舗ライブハウスの「CITY JACK」、「すけあくろ」、
クラブバーの「あがやースタジオ」など、島を代表する個性豊かな各所に協力いただき、
上映会場を整えることができました。

また、石垣市、竹富町、リトアニア大使館、オーストリア大使館の後援も受け、
当日の運営等も鋭意準備中です。

かつて映画館として運営されていた「万世館」

老舗ライブハウス「CITY JACK」
老舗ライブハウス「すけあくろ」
2025年にオープンした
映画上映、マルシェなど開催する
カルチャースペース「あまくま座」

目前にして発生した中東情勢の悪化

しかし、開幕目前にして、想定外の大きな壁に直面しています。

2月28日に発生した中東情勢の急激な悪化(イランへの攻撃等)の影響により、
航空路線が大きく混乱、中東・ヨーロッパ方面などから招聘予定だった海外の監督やゲストの渡航費が、
高騰するという想定外の事態に陥っています。(アブダビ経由の便の変更も迫られています)

世界中から作り手を石垣島に迎え、直接対話することはこの映画祭の核です。

急激に高騰したゲストの渡航費と、会場設営・運営費、ゲストの滞在費の支援をいただき、
第1回の映画祭の成功のため、ラストスパート支援を募る運びとなりました。


リターンについて

映画祭を存分に楽しんでいただける、または遠方からでも参加できるリターンをご用意しました。

  • 【立ち上げ応援プラン】御礼メールと映画祭開催レポート:御礼メールと映画祭開催レポート(オンライン)

  • 【立ち上げ応援プラン】1回鑑賞券付き。作品1回分の鑑賞チケット付き応援プランです(デジタルチケット発行)

  • 【立ち上げ応援プラン】鑑賞パスポートつき。開催期間中全ての作品が鑑賞できるパスポート付き応援プランです(デジタルパスポート発行)

  • 【立ち上げ応援プラン】ウェイブパートナー(Wave Partner):新しい波を共に立ち上げてくれる仲間として、鑑賞パスポートの提供と、公式サイト内支援パートナー枠にお名前を掲載いたします


支援金の用途について

集まった支援金は、主に海外から来島するゲストの渡航・滞在費、その他経費に充てます。

アリーナ・ゴルロヴァ監督(ウクライナ・キーウから)

メヘルダード・オスコウイ監督(フランス・レンヌから ※アブダビ経由から経路を変更し航空券を購入し直す可能性があります)

ヴィータタウタス・オスキニス監督(リトアニア・ヴィリニュスから)

ソラヤ・アカハラギ監督(ドイツ・ベルリンから)

チャン・リュル監督(中国・上海から)

各30万円+その他 経費

合計200万円


スケジュール
  • 2026年3月上旬:クラウドファンディング開始(緊急支援)随時チケット等リターン発送。

  • 2026年3月20日:クラウドファンディング終了

  • 2026年3月20日〜22日:「第1回 島んちゅぬ映画祭」開催

  • 2026年4月上旬〜:リターン発送(開催レポート、御礼メール等)


最後に
~Impact from Ishigaki Island~

これまで共に仕事をしてきた映画界の仲間たち、そして島の仲間たちと立ち上げる映画祭です。
島んちゅぬ映画祭はゼロからスタートします。

将来は映画バイヤーや若い世代を支援するマーケット機能も育て、石垣島を映画産業のアジアの拠点の一つへと発展させたいという大きな夢があります。

そして何よりも、進学や就職で島を出た子どもたちが、豊年祭や旧お盆で帰省するように、春になると映画祭に帰って来れるような、そんな場にしたいと思っています。

映画館のない島に、新しい映画の種を蒔き、島の人々とともに何十年も続く映画祭へと育てていく。
石垣島から世界へ発信し、そして世界から石垣島へ人々が集結し、日本が世界に誇る映画祭へ。 

Impact from Ishigaki Island!

私たちの挑戦に、どうか皆様の温かいご支援と力を貸してください。よろしくお願いいたします!


映画祭の立ち上げに関わる地元のメンバーたちと


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 海外から招聘する映画監督、ゲストの渡航費用、滞在費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 本日、無事に海外監督たちが石垣島に来島し始めています。イラン、アフガニスタン、リトアニア、ウクライナから、様々地域から石垣島に集まり、石垣島で映画を通じた国際交流が誕生します。皆様、支援ありがとうございます。まだまだ支援は必要です。ぜひ、最後の二日間、映画祭のサポートをお願いします。ボランティアで来島している多くのスタッフ、ゲストがいます。全て自費でこの新しい国際的なイニシアティヴを南の島で作っています。ご支援下さい! もっと見る
  • ***金曜日メヘルダードとソラヤから朝一番に届いていたメールを開くと、アブダビ便がキャンセルになったとの報告を受けました。前の晩に、翌週の映画祭の動きを打ち合わせ(メール)していた直後のことで固まってしまいました。イランでの戦争の激化に伴って、再開していた中東のアブダビが一斉に閉鎖となったのです。すぐに、当クラウドファンディングへの支援を呼びかけるため、地元ラジオ局のFMいしがきさんさんラジオに緊急出演をさせていただきました。帰ってすぐに新しいチケットの手配を進めようとしましたが、映画祭開催直前のためあらゆる事務的な仕事が舞い込み、ようやく7時過ぎにSkyscannerを開くと、午前中に見ていたレートの倍近くに金額が跳ね上がっています。中東ルートが塞がり、多くの人が残されたルートの航空券を奪い合うように買い始めていたのです。Skyscannerで航空券を調べ、乗り継ぎを確認していたり、渡航者情報を打ち込んでいる途中でページに更新がかかり、10分、20分毎に金額が5万、10万と跳ね上がっていきます。(1枚売れるたびに金額が跳ね上がる)すでに、バジェットオーバーで、通常だったら考えられない金額(下手したら正規金額・またはそれ以上?)を目の当たりにして、金銭的な重圧から、恐怖心、絶望感が突如襲ってきて、思考が停止する直前(おそらく、停止していた)にまで陥りました。これまでも、お金の恐怖は何度か経験したことがありますが、今回目の当たりにした「お金のこわさ」は、途方もなく巨大なものでした。それでも、隣にいた映画祭アシスタントディレクターの押尾くん(島の23歳)のサポートもあり、また、2階でインフルエンザの高熱でダウンしている妻にも、「突き進め」と背中を押され、想像を絶する航空券(片道)を2枚取得し直しました。戦争によって中東ルートも、ロシアルートも飛ばなくなった今、限られたルートでしか人々は渡航ができなくなってしまいました。その限られたルートの中で、メヘルダード(イラン)やソラヤ(アフガニスタン国籍、難民パスポート)のステータスだと、さらに渡航可能なルートは狭まります。航空会社を変えて乗り継ぐ、自主乗り換えチケット(Skyscannerなどで購入できる、いわゆる格安航空券)では、必ずトランジット国で入国する必要があり、彼らのパスポートではほぼどの国でもビザが必須となるため、アジアへ渡航するには、直行便または、同一のエアライン(コードシェア便含む)の直接乗り継ぎが可能なチケットだけに限定されてしまいます。もともと高価なチケットを、1週間前に予約する必要があり、さらに、同じ理由でチケットを買い求める人が殺到しているので、それは金額は高騰します。ほとんどの国をビザ無しで渡航している我々日本人からしたら信じられないくらい不便です。しかし、今回来日するソラヤは、15歳から5年間かけて、イランから欧州に渡り、初めて持ったパスポート(基本的人権に値する)が難民パスポートなのです。命をかけないと移動すらできない彼女の境遇を考えれば、お金でチケットが購入できる状況はましです。助成金ではなくて、一企業(サニーフィルム)が主催する映画祭にとって、金銭的な問題は非常に大きな問題ではありますが、この二人を石垣島に呼ぶ事は、企業としても、一個人としても、最も正しい選択だと信じています。もちろん、苦しいですけど。ソラヤとメヘルダードが共同で作った「少女は月夜に夢をみる」***土曜日大きな精神的なダメージを負いながらようやく仕事を終えたのは午前4時でした。その4時間後、瀕死の状態で仲間たちとのぼりの組み立てを始め、市街地に設置をしました。4色1セットののぼりでしたが、なんと、メインカラーのブルーがなぜか船便に仕分けられ届きませんでした。しかも、地元の企業から頂いた協賛のリターンのロゴ入りののぼりです。「荷物が予定通りに届かない」という離島ではよくある話しですが、さすがに自分は呪われているんじゃないかと思ってしまいました・・・しかし、朝から仲間たちに協力してもらい、自分も身体を動かしながら鉄筋を打ち込み、のぼりを設置する作業はとても気持ちよかったです。自分も含めて島の誰もがやったことがない国際映画祭づくりが一つ形になりました。メインのブルーが欠けていますが、石垣島の風景に馴染む映画祭ののぼり。アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭のシティデザインを参考にしています。その後、メイン会場の万世館に向かい、映写と音響の調整をしてきました。映画館のない島にはもちろんDCPはありません。あらゆるリソースは限られています。でも、仲間たちがみんなで協力してくれてゼロから映画祭を作ろうとしています。本当にありがとう。映画祭の右腕のおしおくん(上)と映写音響のプロの武松さん(市民会館の技術者)***日曜日の午前中最後まで読んでいただきありがとうございます。映画祭開催まであと5日。クラウドファンディング実施期間も残り5日です。これ以上のトラブルがないことを祈りながらも、自分たちがやろうとしていることに自信を持って、最後まで声を出していきます。日本最南端の石垣島から世界に向けて平和、人々のつながり、映画を通じた国際交流など、熱いメッセージを発信します。支援をお願いします! もっと見る
  • 昨日、ページを立ち上げてからすぐに支援をしてくださった皆様、ありがとうございます。これから支援を検討してくださる方、ぜひ、応援をお願いします。ラストスパートの立ち上げです。ずっと立ち上げたかったのですが、最後の最後まで今年作る映画祭の一番ベストな形を作るため、すべてのエネルギーをプログラミングに注いでいました。悔いのない、今年できるパーフェクトなプログラムが完成したと思っています。この映画祭はライフワークです。続けることが最大のリターンだと思っています。ラスト9日間のファンディグです。ぜひ、応援してください。支援をお願いします。映画祭の立ち上げについて、「ほぼ日」に取材をしていただきました。全4話での構成で、本日2話目が公開されました。ぜひお読みください。ほぼ日 島んちゅぬ映画祭について第1話 https://www.1101.com/n/s/5080/kosuke_arita/2026-03-11.html第2話 https://www.1101.com/n/s/5080/kosuke_arita/2026-03-11.html もっと見る

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