どぶろくとおでんの小さな店「ハレとケ」をつくりたい。

今年5月都城市駅前で日本古来の濁り酒『どぶろく』とおでんを囲みながら、人が自然に集い語らえる小さな店「ハレとケ」 をつくるプロジェクトです。ハレ(特別)な日もケ(何もない)の日でも 不思議な縁や小さな物語が生まれ、 星や宇宙、地球のことまで語りたくなるような 夢のある空間を目指しています。

現在の支援総額

178,000

59%

目標金額は300,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

38

どぶろくとおでんの小さな店「ハレとケ」をつくりたい。

現在の支援総額

178,000

59%達成

あと 38

目標金額300,000

支援者数16

今年5月都城市駅前で日本古来の濁り酒『どぶろく』とおでんを囲みながら、人が自然に集い語らえる小さな店「ハレとケ」 をつくるプロジェクトです。ハレ(特別)な日もケ(何もない)の日でも 不思議な縁や小さな物語が生まれ、 星や宇宙、地球のことまで語りたくなるような 夢のある空間を目指しています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

トモヨ と申します。


ハレ(特別)な日でも、

ケ(何でもない)の日でも。


どぶろくとおでんを囲みながら

人が自然に集い、語らえる小さな店、

ハレとケ』をつくりたいと思い

このプロジェクトを立ち上げました。



プロジェクトの背景



私はこれまで約20年間、金融分野の仕事に携わり、多くの方の人生や価値観に触れる機会をいただいてきました。

日々さまざまな方と向き合う中で、人は人生の節目や迷いの中で「誰かと語り合える場所」や「心をほどける時間」を求めているのだと感じることが何度もありました。


一方で、私自身の原点にはものづくりがあります。

20代の頃は、ジュエリーのデザインや制作に携わり、素材と向き合いながら形を生み出す仕事をしていました。

人の想いを形にするその感覚は、長い年月が経っても心の中に残り続けていました。


また、家族が営む飲食店を手伝う機会もあり、

人が集まり、語らい、同じ時間を共有する空間の持つ力にも自然と惹かれていました。


人生の節目を迎えたとき、

「これからは本当に自分がやりたいことを形にしていこう」

そう考え、新しい挑戦を決意しました。





なぜ今、どぶろくなのか


現代はAIの進化や社会の変化など、

便利さと同時にどこか混沌とした空気も感じる時代だと思います。


しかし、テクノロジーが進めば進むほど、

人は逆に「人と人が直接向き合う時間」や

「価値観や想いを分かち合える場所」を求めるようになるのではないでしょうか。


そんなことを考えていた時、私は どぶろくと

出会いました。


どぶろくは、お米を主食とする日本人には

古くから伝わるお酒であり、

祭りや祈り、人と人をつなぐ場の中で育まれてきた文化でもあります。


学び、探求していくうちに、

これは単なるお酒ではなく、

人をゆるやかにつなぐ文化のツールなのではないかと感じるようになりました。





この場所でつくりたいもの



私がつくりたいのは、

ただお酒を飲む場所ではありません。


どぶろくやおでんを囲みながら、

人が自然と集い、語り、笑い、

それぞれの価値観や感性を分かち合える場所です。


昔から日本には、

特別な時間(ハレ)と日常(ケ)が交わる文化があります。


その感覚を大切にしながら、

現代の中に 小さな文化サロンのような場所 をつくりたいと考えています。


ここでは、食やお酒だけでなく、

人の想いや文化が静かに交わり、

調和のようなものが生まれる空間を目指しています。





これまでの小さな実践



この構想は、突然思いついたものではありません。


以前、知人のクラウドファンディングを支援させていただいた時のリターンとして

「チャレンジ店長チケット」という企画があり、

その機会をいただいて

「ハレとケ」 という名前で

どぶろくとおでんを囲む小さな店を開かせてもらったことがあります。

数回の開催ではありましたが、

来てくださった方々から


「またやってほしい」

「次はいつやるの?」

「懐かしい空間」

「とにかく楽しい!」


といった声を何度もいただきました。

その体験を通して、

この空間には人が求めている何かがあるのかもしれない、

そう感じるようになりました。


そして今回、

その小さな試みを きちんと形にした場所として実現したい と思い、

このプロジェクトを立ち上げました。





現在の準備状況



現在は、どぶろくについての知識を深めながら、

提供方法や定番おでん以外のメニュー構成の考案を進めています。

そして月1の小さなイベント

弾き語りや、トークショー、などなど…も企画してみたいと思います。



また、飲食経験のある身内や知人からアドバイスを受けながら、

小さな店として無理のない形でスタートできるよう準備を進めています。



今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は


店舗準備費(内装)や設備費(調理器具や器)、今回企画のリターン品や手数料

など、開業に必要な準備資金として大切に使わせていただきます。

Instagramのアカウントにて経過を随時配信いきます。

https://www.instagram.com/hare10ke?igsh=Ymh5bWwxaHlpd3B0&utm_source=qr







最後に…



時代がどれだけ変わっても、

人が人と向き合い、語り合う時間の価値は変わらないと思っています。


この場所から、

小さくても温かな輪が生まれ、

それが波紋のように日本中に、そして世界に🌎広がっていく。


そんな場をつくるために、


応援していただけたら嬉しいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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