【学生ラーメン】銀座のミシュラン一つ星店で修業した店主が青春の味で街を元気に!

ジジイになった時の夢だった「頑固ジジイのラーメン屋」。コロナ禍を機に前倒して今実現し、高校生の青春や地域に“唯一無二の元気”を届けたいんです。

現在の支援総額

10,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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【学生ラーメン】銀座のミシュラン一つ星店で修業した店主が青春の味で街を元気に!

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ジジイになった時の夢だった「頑固ジジイのラーメン屋」。コロナ禍を機に前倒して今実現し、高校生の青春や地域に“唯一無二の元気”を届けたいんです。

このプロジェクトについて

はじめまして、麺匠かわむらの川村俊夫です。私は70歳になったら頑固ジジイのラーメン屋をやろうと三十代の頃から決めていた元イタリアンシェフです。コロナ禍をきっかけに計画を前倒し60歳から5年間ラーメンの修業を積んできた現在66歳・筋金入りのラーメン馬鹿です。5年の間、数軒の有名店で修業させて頂きましたが、中でもラーメンに関わる全ての人が憧れと畏怖を抱く「千円台で世界初のミシュラン一つ星に輝いた名店」で働けた事でそれまで持っていたラーメンに対しての嗜好や概念・常識が丸っと変わってしまい、凄い世界に飛び込んでしまった事に後悔にも似た感情が湧いてきて、70歳過ぎたジジイが日々好きなラーメンをお客様に提供し余生を送れたら幸せかな?ってぐらいに思ってた自分が恥ずかしくなりました。このミシュラン一つ星店主との出会いでギラギラしていた頃の自分を思い出し、やるならもう一度天下を獲ってやろう!それには自分にしか出来ない新しい麺料理をやらなければと決心するに至ったのです。20代の頃から得意とするレパートリーにスープパスタがあるのですが、生パスタを使う事でラーメンの様にダイナミックに食べられないだろうかと研究を重ねているところに今回の物件の話が来ました。後先考えずに手に入れた物件は奇跡としか思えないことの連続で、一旦本道のラーメン店を開業して日々営業する傍らラボとして研究開発の具体的なアクションがとれる絶好のチャンスに巡り合うことができました。

いざ「麺匠かわむら」を2月初めに開店をさせて頂くと3月には土日開店前から行列が出来る様になり、お陰様で好調な売上です。そんな自分にとって奇跡の街鵜ノ木を眺めていると高校があり、大勢の高校生が朝夕に歩いていることに気が付きました。でもこの街には学生たちが学校帰りに小腹を満たしお喋りする飲食店がほぼありません。何とか15時〜18時の下校時間に休憩時間を返上し「学生応援ラーメン」をやりたいと思い立ったのです。また同時にラボで開発した生パスタを使った「新しい食文化の発信」スープパスタの試験的なお披露目にも挑戦したいと考えています。

このお店は、単なるラーメン屋ではありません。地域の皆さん、特に地元の高校生たちに元気と思い出を提供する場所にしたいのです。そして長年温めてきた、もはやラーメンともパスタともは言えない唯一無二の麺料理の研究ラボとしても活用したいと考えています。月に1,2度試食会をやりたいのです。それが地元の方に告知しやすいこの店だからこそ出来ることなのです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

何度かこの店を訪れ、周囲を歩いて気づいたことがあります。近くに高校があり、下校時間ともなるとすごい人数の学生が通るのですが、高校生が利用できそうな飲食店がないのです。

通学路(今春休みでクラブ活動に登校する子しかいませんが😁)


私は学生時代、部活終わりに、いつも仲間とラーメンを食べたことが今でも大切な思い出として心に残っています。あの時の仲間との時間、汗をかいた後の塩っぱいラーメン。みんなで語り合った将来の夢。そんな学生時代の大事な1ページを、食を通して今の高校生たちにも体験してほしいのです。

また、イタリアで過ごした約3年の中で賄で出していたラーメンのような生パスタのスープパスタが周りのみんなに絶賛され、ひとり残らず笑顔にしたことは生涯忘れられぬ経験です。そのスープパスタは必ず成功します。既に色々なメディアで取り上げられており(いつも自分は企画が早すぎて失敗してきたので今回のスープパスタの企画は機が熟すのをじっと待っていました)必ず数年で100店舗以上の展開を見込める新たなビジネスモデルとなります。世に出す前のスープパスタ・レシピのアイデアは優に100は超えています。


プロジェクトが目指す未来

このラーメン店を通じて実現したい未来は大きく2つあります。

学生たちの居場所づくりまずは通学路という立地を活かし、地元の高校生を中心とした学生ラーメンを時間帯限定で提供します。価格も学生が気軽に利用できる設定にして、友達同士で気軽に立ち寄れる場所を作りたいと思います。

新ジャンル麺料理の挑戦。5年間のラーメン修業の中で、私の中に沸々と湧いてきた唯一無二のラーメン、と言うかラーメンの様に啜り上げるスープパスタ。もはやラーメンではない完全な新しい麺料理があります。その名は[Zuppaghetti]Zuppaはイタリア語でスープ。ghettiはスパゲッティからの造語で「商標登録済み」です。この店をZuppaghettiの研究ラボとして活用し、月に何度か試食会的なお披露目ができそうだと考えています。この地域から新しい食文化を発信したいのです。


私について

5年前まで、私は全く違う事業をしていました。バブル景気が弾けた時やリーマン・ショックの時も億の借金を背負いましたが持ち前のアイデアと実行力で荒波を乗り越え見事に復活してきました。2020年のコロナ禍の時は60歳還暦を迎えたタイミングでした。この時金銭的にも精神的にもヤラれまして人生の大きな転機を迎えました。さんざん好き勝手にヤりたい事ヤってきてもういつ死んでも悔いは無いなぁと思えていた頃だったので、残りの人生昔からの夢だった「70歳になったら頑固なジジイのラーメン屋をやる」という目標を前倒しして挑戦しようと自ら大波を起こし乗りこなす決意をしたのです。

(葛飾北斎は我が河村一族です)


口頭でのプレゼンは得意なのですが、PCでの書き込みは正直苦手で、この文章を書くのにも四苦八苦しています。でも、この思いを皆さんに伝えたい一心で、一生懸命言葉を紡いでいます。


これまでの取り組み

大田区鵜ノ木のこの店は京都風ラーメンを東京で提供する「京都ラーメンみつよし」として、既に地域のお客様にラーメンを提供して来たお店でしたが、奇跡的な偶然と出会いが重なって店舗を引き継ぐ事となり、尾道の老舗製麺所「井上製麺所」から麺と醤油を送ってもらい尾道ラーメンを基本とした醤油ラーメン(醤油で背脂を炊き込んだベーススープに瀬戸内の小魚と丸の鯛を捌いてアラを炙ったお出汁を加えた美味美味なスープ)の提供を始めました。新メニュー開発にも積極的に取り組み、常にお客様により良いものを提供したいと努力して自分なりに納得するラーメンが出来たので、初めて自身の名前を冠した「麺匠 かわむら」としてスタートしたのです。

今回の店舗取得についても、何度も現地に足を運び、地域の様子を詳しく調査しました。高校生の通学パターンや地域住民の方々の生活リズムを把握し、どのようなサービスが求められているかを真剣に考えてきました。


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは単なる飲食店開業ではありません。地域コミュニティの活性化と、次世代への文化継承という大きな意味を持っています。

高校生たちに安心し楽しく過ごせる居場所を提供し、仲間との大切な時間を演出することで「彼らの青春」をより豊かなものにします。また「新しい食文化の発信」、Zuppaghettiの研究開発を通じて、この地域から日本そして世界の食文化に新しい風を送り込みたいと考えています。

クリーニング屋さんの三軒先、みずほ銀行の手前が「麺匠 かわむら」です。

リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しています。学生ラーメンは基本学生しか食べられませんので「麺匠かわむら」ラーメンと新ジャンル麺料理「Zuppaghetti」の試食会への招待.


スケジュール

3月からクラウドファンディングを開始し、目標の100万円を達成次第、設備や備品の導入を進めます。学生ラーメンのメニュー開発と新ジャンル麺料理Zuppaghettiの研究を並行して行い、地域の皆様に愛される店づくりを進めていきます。


最後に

PCでの文章作成は苦手で、皆さんに私の思いをうまく伝えられているか不安です。でも、この地域の高校生たちに思い出作りの場所の提供とお腹を満たしてあげたい、そして新しい食文化を生み出したいという強い気持ちで今回のプロジェクトを企画しました。正直、一ラーメン屋としてはお陰様で十分な売上もありますし何も休憩時間削ってまでやる必要は無いのですが、時間は無限ではないですから今やれることをやらせて頂きたく頑張るつもりです。手前味噌になりますが、ラーメンは数軒の超有名店で修業した圧倒的に美味いラーメン。そしてZuppaghettiはペスカトーレやボンゴレビアンコなどをイタリアのコンソメスープとも言えるブロードとラーメンスープの技法で作ったスープでまとめる唯一無二のスープパスタです。Zuppaghettiの土台となるイタリアのパスタレシピは何百種類とあるのですから毎日レシピを考えても尽きる事がありませんので毎日ワクワクが止まりません。

ジジイが最後の力を振り絞って「世のため人のため」に頑張りますので応援よろしくお願いします。


70歳を前にして新しい挑戦をする私を、どうか温かく見守り、ご支援いただければと思います。一緒に地域を元気にし、美味しい麺で笑顔あふれる場所を作りましょう。

皆様のご支援を心よりお待ちしております、ありがとうございます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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