
みなさんこんにちは!
ただいま、KIBOTCHAフィールドではアースバッグ工法で塀づくりをします。僕たちは「アースバッグウォール」と読んでいます!
今日はまず、さわのよめ。と一緒に模型を作成しました!
アースバックウォールのデザインテーマは
「KIBOTCHAらしさ × 縄文の遺跡」
曲線と流線形を中心に、凹凸をつけながら、高さもあえてバラバラにして作っていく。KIBOTCHAが位置する東松島市周辺には、いくつもの縄文遺跡があり、古来からたくさんの人たちが暮らしを営んできました。
古代の知恵と自然との共存を参考に、縄文を感じるデザインです。
また、見た目だけではなくて、南側に海から吹き込む強い風を誘導したり弱めたり、また景観機能的な意味もあります。土地のリズムに合わせた造形を目指してます。
アースバッグ工法の魅力はフレキシブルな造形ができること。
だからこそ、こういうデザインが実現できる。
ぜひ、KIBOTCHAで一緒にアースバッグで暮らしを作りましょう!




