東大と挑む!地域の土でみんなで創る家「アースバッグ」を日本の正式な住宅へ

東大と挑む!「アースバックハウス」を正式な住宅へ。1万人の命を守る村創り建築基準法の壁を突破し、地域の土と「結」の精神で家を建てる自由を日本へ。KIBOTCHAスマートエコビレッジが挑む、居住用アースバックハウスの個別大臣認定取得と、DAOによる知見の完全公開プロジェクト。

現在の支援総額

345,000

6%

目標金額は5,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

18

東大と挑む!地域の土でみんなで創る家「アースバッグ」を日本の正式な住宅へ

現在の支援総額

345,000

6%達成

あと 18

目標金額5,000,000

支援者数21

東大と挑む!「アースバックハウス」を正式な住宅へ。1万人の命を守る村創り建築基準法の壁を突破し、地域の土と「結」の精神で家を建てる自由を日本へ。KIBOTCHAスマートエコビレッジが挑む、居住用アースバックハウスの個別大臣認定取得と、DAOによる知見の完全公開プロジェクト。

KIBOTCHAスマートエコビレッジでフィールド担当をしているきゅうちゃんこと井本 球さん。パーマカルチャーデザイナーとして今回のアースバッグ建築に関しても牽引してくださっています。

そんなきゅうちゃんの記事を、2回に分けてお届けいたします!
パート①はこちらをご覧ください
https://camp-fire.jp/projects/935935/view/activities/838819#main

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『組み立てにくくて高性能、長持ちする。一度壊れたら結構な致命傷』
なのか

『組み立てはシンプル、しかし性能は高くなくて、小さなトラブルや修正が都度必要。壊れて、直しながら使う前提なので、サクッと直せることが多い。』

なのか。

これはおそらく、生態系作りや会社経営プロジェクトなんかも同じ原理だと思う。どちらがいい悪いは存在しない。そのコミュニティにとって必要かどうかが全て。

画像※22歳のときの初めてのアースバッグづくり基礎をとにかく踏み固めました


家づくりを通して生き方を考える

抽象度を上げれば、アースバッグPJTのテーマは『私たちが選ぶ社会はなんだ?』です。

不完全を受け入れて、自分たちで作り続ける世界。

完璧で快適で、でも誰かやAIに委ねる世界。

きっと、更にコミュニティやムラづくりが日本中で進んでいく過程で、この2つがグラデーションになって各コミュニティの特色が出てくる。

画像※こういう妄想会がすごく好きですワクワクしてくるもんね!!


暮らしは人の価値観を左右する

暮らしと空間づくりを考える僕としては、「人が暮らす環境」は、人の思考や価値観を大きく左右する。

食、住などをまとめた「暮らし」の設定は生き方の設定になるだろう。

僕らはどんな暮らしを望んでいるのか。
あなたはどんな暮らしを望んでいるのか。

トライ&エラーで変わっていくことを楽しみながら、仲間たちと分かち合うことで唯一無二になってゆく。


結論

ここまで上げてきたような「柔軟さ、確実性、継続性」を考えると、アースバッグ工法の価値を感じてもらえると思う。これは、機能的な価値ももちろんなんだけど、哲学であったり、文化、帰属意識、創造性といった『ヒト・ムラ・クニレベルでの情緒面の醸成』がいっちばんの肝。

アースバッグ工法が公式認可されたからといって、明確にはみんなの暮らしにはつながってないかもしれない。でも、確実に、じんわりと、日本各地から滲み出るように「創造性と他者の尊重」が広がっていく。

そんなことを、アースバッグだけではなく多方面で同時に進めてるのが『KIBOTCHAスマートエコビレッジ』なんです。いや〜、おもろいよね。

画像

フシギで、純粋で、ヘンな人が集まるカオスの聖地。いろんな人にもっと知ってもらいたいな!

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