1969年公開『ガメラ対大悪獣ギロン』に登場する大悪獣ギロンをモチーフとした、玉鋼製 刀剣型ひとふり〈昭和版ギロン1969モデル〉の特設サイトが公開!https://hitofuriproject.com/pages/guiron-hitofuri日本刀の素材「玉鋼」を、刀鍛冶の手仕事で本体に使用するのは、日本刀の素材として知られる希少な玉鋼です。備前長船の刀鍛冶・安藤広康が、日本刀づくりで培われてきた技術を生かし、一振りずつ手仕事で仕立てます。一般的な金属製品にギロンの意匠を印刷したものではなく、素材と造形そのものによって、大悪獣ギロンの存在感を表現するコラボリターンです。ギロンの頭部造形を、一振りの姿へ大悪獣ギロンを象徴する、頭部の大きく反った造形。今回のコラボでは、その特徴を本体の造形として表現するため、通常の日本刀やHITOFURIの刀剣型ひとふりでは見られないほど、反りを強く設計しています。 昭和版ギロンが持つ重厚さ、異形性、存在感を、玉鋼の一振りへと落とし込みました。本体には刃付けを行っておらず、封書や紙を開くレターオープナーとしてお使いいただけます。使用しないときには、付属の刀掛け台に飾り、工芸品としてその佇まいをお楽しみいただけます。お届けするセット内容・玉鋼製 刀剣型ひとふり本体〈昭和版ギロン1969モデル〉・1969年版大悪獣ギロンのロゴを刻印した桐箱・ギロンモデル用刀掛け台・1969年版大悪獣ギロンを描いたお手入れクロス手仕事による制作のため、本体の表情や風合いには、一振りごとにわずかな違いが生まれます。この一振りが生まれた背景を、さらに詳しく玉鋼が生まれるまでの背景、刀鍛冶の技術、ギロンの造形を一振りへ落とし込むまでの考え方、各付属品の詳細画像については、HITOFURI公式特設ページで詳しくご紹介しています。▼ 大悪獣ギロン × HITOFURI 公式特設ページhttps://hitofuriproject.com/pages/guiron-hitofuri素材や製作背景まで知っていただくことで、この一振りに込められた刀鍛冶の手仕事と、今回のコラボレーションをより深くお楽しみいただけます。※掲載画像は完成イメージです。実際の仕様や表記は、監修および製造工程により一部変更となる場合があります。 リターンは限定10点となります。ご支援はお早めに!





