【ウェルFar"M"】農業・健康・家族の10年後。全部、同じでした

農業就業者の平均年齢は69.2歳。10年以内に、日本の食料生産基盤は崩壊の危機にあります。私たちは、北海道で実証した「農家の身体を科学的に守る=食の未来を守る=社員の健康を創る」を、ひとつの循環で解決する新しい仕組みを全国に実装します。あなたの1口が、この循環の"最初の歯車"になります。

現在の支援総額

543,840

54%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/12に募集を開始し、 38人の支援により 543,840円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【ウェルFar"M"】農業・健康・家族の10年後。全部、同じでした

現在の支援総額

543,840

54%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数38

このプロジェクトは、2026/06/12に募集を開始し、 38人の支援により 543,840円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

農業就業者の平均年齢は69.2歳。10年以内に、日本の食料生産基盤は崩壊の危機にあります。私たちは、北海道で実証した「農家の身体を科学的に守る=食の未来を守る=社員の健康を創る」を、ひとつの循環で解決する新しい仕組みを全国に実装します。あなたの1口が、この循環の"最初の歯車"になります。

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北海道 の付いた活動報告

2026年7月31日、私たち合同会社ノースDXラボの挑戦は、皆様のお力添えにより、無事にその幕を閉じることができました。本当にありがとうございました。【ご支援いただいた皆様へ】このたびは、誠にありがとうございました。私たちの想いに共感し、クラウドファンディングの門を叩いてくださった皆様、SNSで励ましのメッセージをくださった皆様、札幌地下街で開催したイベントにお越しくださった皆様——さまざまな形で手を差し伸べてくださったお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。ご支援という「かたち」だけではなく、一言のお声がけやSNSでの拡散、イベント会場でのあたたかな交流——そのすべてが、私たちの原動力となりました。【「ウェルFar"M"」がめざすもの ―― 幸せのスパイラルアップ】私たちは、「健康」を、人が「幸せ」になるための、大切なひとつのピースだと考えています。今回のプロジェクトの主役は、農家の方々です。農家の方々の健康が上向き、力強い作物が育ち、たくさんの作物が食卓へと届く。そして、その作物を食する方々の健康も育まれていく。この連鎖こそが、私たちが考えた「幸せのスパイラルアップ」です。私たちは、この連鎖を後押しするために活動しています。【リターン(返礼品)の発送について】ご支援いただいた皆様へのリターンは、順次お届けいたします。【これからの活動】「ウェルFar"M"」は、まだまだこれから進化していきます。今回のクラウドファンディングはゴールではなく、はじまりでした。皆様からいただいた応援を力に、これからも少しずつ、しかし確かに育ててまいります。農家の皆さまと食卓を繋ぎ、食べる方の健康を支え、幸せの連鎖を広げる——その取り組みを、社員一同、着実に続けてまいります。【結び】取り留めのない文章ではございますが、関係いただきましたすべての皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、どうかよろしくお願いいたします。


いつも「ウェルFar"M" 2.1」を応援してくださり、ありがとうございます。このクラウドファンディングも、本日23時59分をもって募集終了となります。これまで多くの方に、支援というかたちで、あるいはシェアや温かいコメントというかたちで、この挑戦を支えていただきました。現在の達成状況は〔50%/支援者35人〕です。ここまで来られたのは、間違いなく皆さま一人ひとりのおかげです。目標達成までかなり厳しい道のりですが最後まで頑張ります。またクラウドファンディングがGOALではなくこれまでの積み重ねとこれからの積み重ねをコツコツと積み上げて理解を深めていきたいと思います。改めて、私たちが目指しているもの野菜は、畑だけでは育ちません。農家さんの身体が動いて、はじめて私たちの食卓に届きます。「ウェルFar"M" 2.1」は、農作業で腰・肩・膝にかかる見えない負担を、スマートフォン動画の解析によって見える化し、農家さんが無理なく働き続けられる仕組みをつくる、北海道発のプロジェクトです。北海道・南幌町の有限会社NOAHさんや栗山町の中仙道怜農園にご協力いただき、現場での実証を重ねてきました。腰痛や欠勤の削減といった数字は、まだ実績ではなく、私たちが掲げた目標値です。これから、皆さまのご支援をいただいた先で、実証を重ねながら形にしていきます。最後のお願い正直に申し上げます。目標達成まで、まだ力が必要です。本日23時59分まで、あとわずかですが、まだ間に合います。支援していただくことはもちろん、支援が難しい場合でも、この活動報告やSNSの投稿をシェアしていただくだけで、大きな力になります。これからについてこのプロジェクトは、今日で終わりではありません。いただいたご支援は、動画解析システムの改良、現場での実証継続、そしてリターンの準備に大切に使わせていただきます。今後の進捗も、活動報告を通じて随時ご報告してまいります。北海道の農業を、そして農家さんの身体を守るこの挑戦に、最後まで力を貸していただけたら幸いです。本当にありがとうございます。合同会社ノースDXラボ平池 学▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/935975


本クラウドファンディングも残り6日となりました。改めてウェルFar"M”プロジェクト☆宣伝させてください。是非、情報発信もご支援ください。野菜は、畑だけでは育ちません。農家さんの身体が動いて、はじめて私たちの食卓に届きます。私たち合同会社ノースDXラボは、農作業で腰・肩・膝にかかる見えない負担をスマートフォン動画の解析によって"見える化"し、農家さんが無理なく働き続けられる未来をつくる、北海道発のプロジェクト「ウェルFar"M" 2.1」に挑戦しています。背景北海道の農業は、担い手の高齢化と人手不足が進む一方で、農家さん一人ひとりの身体にかかる負担は、これまで数値として語られてきませんでした。「腰が痛いのは当たり前」「みんな我慢している」。そう受け止められてきた痛みが、離農や休農の一因になっているケースも少なくありません。農家さんの身体を守ることは、私たちの食卓を守ること。そして、次の世代に農業という仕事を渡していくことでもあります。そこで私たちは、専用機材を使わず、スマートフォン1台で撮影した作業動画から腰・肩・膝への負担を解析し、専門家の知見と組み合わせて改善につなげる「ウェルFar"M"」を開発しました。北海道・南幌町の有限会社NOAHさんのご協力のもと、現場での実証を重ねています。今回のクラウドファンディングは、この取り組みをより多くの農業現場に届け、介護・企業・自治体へと広げていくための、最初の一歩です。使途ご支援は、目標金額 100万円(All-In方式)に対して、以下の4項目に充当します。 項目 金額/割合 具体的な用途 ① プロダクト開発費 40万円(40%) 動画解析システムの精度向上、フィードバック帳票の改良、現場で使いやすい撮影・記録フローの整備 ② 製造・仕入費 30万円(30%) リターン品(食事券・農産物セット・グッズ等)の初期ロット製造・仕入れ費用 ③ マーケティング・実証PoC費 20万円(20%) 南幌町NOAHでの実証継続費用、広報・周知活動費(プレスリリース・印刷物等) ④ 運営費 10万円(10%) プラットフォーム手数料、事務局運営費、リターン発送・梱包費用 合計 100万円 目標金額達成後は、ネクストゴールとして追加の展開費用を設定予定 この取組はめぐりめぐって自分達や子供達に影響していくと考えています。幸せな未来を届けていきたいと思います。


昨日7/15、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)にて開催した「ウェルFar"M"未来体験展示」が、無事終了いたしました。会場へお越しくださった皆さま、通りすがりに足を止めてくださった皆さま、そして遠くから応援してくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。会場でいちばん嬉しかったのは、足を止めてくださった方々との会話でした。農家さんの作業をスマホで撮ると、身体のどこに負担がかかっているかが画面の上で見える——その解析映像の前で、お昼休みのビジネスパーソンが、買い物帰りのご夫婦が、お子さま連れのご家族が、足を止めてくださいました。「これ、農業以外にも使えるんじゃないですか」「うちの親にも教えたい」——そんな声を、直接いただきました。私たちが文章で伝えようとして伝えきれなかったことが、映像と対話では、まっすぐ伝わる。その手応えと、たくさんの温かいご意見が、何よりの収穫でした。いただいたご期待を力に変え、農作業の負担軽減と、健康で続けられる農業の実現に向けて、活動を続けてまいります。 お願い ― クラウドファンディング、残り15日ですウェルFar"M"プロジェクトは、CAMPFIREにて7月31日までクラウドファンディングに挑戦しています。展示は終わりましたが、会場でお見せしたものはすべて、プロジェクトページでご覧いただけます。そこで、2つだけお願いがあります。① シェアを、1回。会場に来られなかったあなたの大切な誰か——腰の重さを抱える同僚、実家の親御さんを気にかけるご友人——に、この投稿かプロジェクトページを送ってください。あなたの1シェアが、私たちの1日分の広報を超えます。② ご支援を:3,000円で、朝10分の体操動画があなたのものになります。同じ3,000円が、農家さんの腰も守ります。北海道のゆめぴりか、スイートコーン、風磨くんグッズもございます。会場で「応援してるよ」と声をかけてくださった皆さま。その一言を、ぜひ一票のかたちにしていただけたら、これほど心強いことはありません。残り15日、最後まで走り抜けます。


2026年6月15日、実証フィールドとしてご協力いただいている有限会社NOAH(北海道・南幌町)を訪問し、鍋山社長にショートインタビューを行いました。テーマは「令和8年に思うこと」。畑の近況から農業の未来まで、雑談まじりに伺った中に、ウェルFar"M"が向き合う課題への“答え合わせ”のような言葉がいくつもありましたので、ご紹介します。平池本日もNOAHの鍋山社長にショートインタビューでお話をうかがいます。よろしくお願いします。鍋山社長よろしくお願いします。平池今回は、以前ご紹介もさせていただいた流れもあって、去年に引き続き、「令和8年に思うこと」などを中心に伺えればと思っています。天候と作物の状況について平池先月はかなり暑かったですが、ここにきて急に寒くなりましたね。去年もこの時期は比較的気温が高かった印象がありますが、今年の夏、お米やトウモロコシの時期はまた暑くなりそうですか。鍋山社長暑くはなると思うけど、今の予報だと今週・来週はそこまで高くなくて、25度くらいで平年並みじゃないかな。今年は春先に少し暖かかったけど、その後は逆に寒かった。ただ、コンスタントに雨があるので、作物にとってはすごくいいですね。平池去年は雨が少なかったですよね。鍋山社長そう。だから今年は今のところいい感じ。ただ、本当は欲しい時期に、1週間に1回くらいはしっかり雨が欲しいんだよね。特にスイートコーンみたいな作物は、発育のタイミングごとに雨が降ってくれるのが一番いい。スイートコーンの生育と水やり平池先日、スイートコーンの播種作業を撮影させていただいた圃場は、もうだいぶ伸びてきていますよね。鍋山社長伸びてる、伸びてる。少しずつ青くなってきてるし、雨がない時は水もまいているからね。平池撒く水はかなりの量になりますよね。鍋山社長そうですね。2,000リッター、3,000リッター単位になることもあるかな。散水する機械で、ゆっくり進みながらまいていくんです。平池伺った際、播種の方は半分機械、半分手作業でしたね。鍋山社長そう。機械でまいた方が、その後が楽なんだよね。間引きもしやすい。手でまいたものは間引きが大変なんです。農作業の負担と機械化の難しさ平池この前、皆さんがかなり前かがみで作業されていたのを見て、本当に大変だと思いました。土をかぶせる作業も、肩から肘にかけてかなり負担がかかりそうでした。鍋山社長大変だよ。いい機械はあるんだろうけど、なかなか導入できない。そんなに儲かる仕事じゃないからね。機械を買っても、元を取るまでが長いんですよ。平池新品を買って回収するのは大変ですよね。鍋山社長そう。場合によってはペイできないかもしれない。だから新品を買ったことはあまりないし、中古でも十分使えるものを選ぶ。特に年に数日しか動かない機械なんかは、それで十分なんです。平池昨年伺ったとき、甜菜の収穫時だったかな、近くの機械も「それ中古だよ」とおっしゃっていましたね。鍋山社長そうそう。デモ機として貸し出されたあとに戻ってきたものを買うこともある。30時間くらいしか動いていなくても中古扱いになるからね。農業機械の価格とメーカー事情平池農作業に通うようになってから、いろいろな機械が見えるようになりました。稲の播種機なんかも興味深かったです。鍋山社長ああいう方式は昔とあまり変わらないよ。ただ、精度は良くなっている。高いのはやっぱりトラクターとか、自走するもの。それに後ろに付ける作業機も高い。平池アタッチメントも高いですよね。鍋山社長高い。もっと安く作れそうな気もするけど、みんな似たような値段になる。米価と農家経営平池米の価格については、一時期すごく話題になっていましたが、最近は少し落ち着いたようにも見えます。実際はどうなんでしょうか。鍋山社長最初にどれくらい取れているかをちゃんと把握していれば、ああはならなかったと思う。全体の量が減っていることすら、きちんと見えていなかったんじゃないかな。平池需要と供給の問題ですね。鍋山社長そう。物がないから値段が上がる。ただ、買い占めたりする人もいるから、余計にややこしくなる。平池出荷価格自体も上がっているんですか。鍋山社長上がってるよ。一昨年の2倍以上という話だから、かなり上がっている。平池それは適正価格に近いんでしょうか。鍋山社長いや、今年はちょっと高すぎる。一昨年くらいが適正だったと思う。でも、安すぎると米づくりを続けられない。機械の更新もできないからね。平池5キロあたりでいうと、どのくらいが望ましいですか。鍋山社長出荷で3,000円台くらいで売れてくれれば、うちとしての単価は取れる。でも今は2,000円台のものもあって、それはやっぱりおかしい。AIによる書き起こしと限界平池最近はこうして録音させていただいて、パソコンにつないで、AIにまとめてもらうことが多いんです。寝る前に走らせて、朝起きて確認する感じです。鍋山社長きれいに仕上がるものですか。平池かなりきれいに仕上がります。ただ、確認しないと怖いですね。「これ、どこから出てきた話だっけ」と思うこともありますし、違う話に化けていることもあります。鍋山社長でも農業みたいに特殊な言葉が多い分野だと、まだ弱いところがあると思う。現場の言葉や感覚は、やっぱり経験がないと分からないからね。平池そこは本当にそうですね。自分でも最後は確認しないといけません。AI・衛星・ロボットと農業の現場平池野菜や果物の分野でも、AIや認識技術の活用は進んでいる印象があります。鍋山社長ロボットにAIで認識させて、収穫時期を見て自動で取る、という話はある。補助も入るし、GPSや衛星も使える。平池でも、実際は難しいですか。鍋山社長難しいね。植え方も違うし、同じ時期に取っても色が違う。結局は最後、自分で見て、実を触って、水分を測って確認しないといけない。そこはなくせない。平池衛星だけで判断するのは無理ですか。鍋山社長収量調査なんかは、おそらく無理だね。昔、衛星だけでやろうとしたこともあったけど、結局うまくいかなかった。今は決算書や実績を出して、それで確定させるしかない。 規格外品とレストラン連携平池今、お付き合いのある方がレストランもやられていて、以前のヴィーガンレストラン同様、そちらとも連携できたらと思っています。トマト系で、形が悪い、色が悪い、でも味は問題ないというものを欲しいという話はよく聞きますね。鍋山社長そういう話はある。ただ、ミニトマトなんかは規格外を安定して集めるのが難しい。大玉トマトならある程度出るけど、ミニトマトはそうでもない。煮えてしまったとか、割れたとか、そういうものは出荷にならないし、集めようとしても集まらない。平池完熟で収穫している分、傷みやすさもありますよね。鍋山社長そう。でも味は全然違う。ちゃんと土につながったまま完熟したものは、やっぱり違うよ。トマト栽培の難しさ平池昔、自分でも庭でミニトマトや普通のトマトを作っていたんですが、ミニトマトも難しいなと思っていました。鍋山社長一番難しいのは丸トマトだよ。病気にもかかりやすいし。ミニトマトの方がまだ楽。虫はつくけど、致命的な被害になりにくいんだよね。平池来年はまたトマトを植えてみようかなと思っています。鍋山社長いっぱいできたら、ご近所にあげればいいんじゃない(笑)海外販路と物流の可能性平池レストラン連携の話から少し広がりますが、社長のところは以前、海外にも出していませんでしたか。鍋山社長うちが直接というより、送った先が海外に出していたんだよ。香港とか台湾とかね。平池なるほど、間に入る会社があったわけですね。鍋山社長そう。自分で輸出ライセンスまで取るのは大変だから、そういう会社を通すしかない。仕向け先は、香港、台湾、シンガポールだったかな。北海道の野菜はよく売れるらしいね。平池なるほど、「北海道」の名前がブランドになっているのは国内だけじゃないんですね。昨年同様、私たちも関東近辺のレストランとのコラボを進めているので、先日と同じく輸送費も含めて、また見積もりをお願いします。鍋山社長わかりました。今は翌日配送の仕組みもかなり良くなっているからね。朝収穫したものを、その日のうちに貨物に乗せて、午後には届けることもできる。しめくくり平池すみません、お時間をいただきながら、ずいぶん雑談も交えてしまいました。鍋山社長本当はもっとちゃんとした話もあったんじゃないかと思うけどね(笑)。平池今回はショートインタビューということで、なるべく雑談に近い形でお話を伺えればと思っていました。またクラウドファンディングのページなども、あらためてメールでURLをお送りします。野菜のことだけでなく、健康体操の件やグッズの件なども含めて、またご覧いただければと思います。鍋山社長拝見しますね。平池ありがとうございます。 


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