猫たちの命を守るため、猫たちのおかん”もまま”の想いを引き継ぎます

20年間、たった一人で姫路のとある海辺と公園の猫たちを守り続けた猫たちのおかん”もまま”。今は亡きもままの遺志を引き継ぎ、お外にいる約50頭の猫たちの生活を支える活動を続けれらるよう、この度クラウドファンディングに参加いたしました。どうか皆さまのお力をお貸しください!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,083,000

108%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

85

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

猫たちの命を守るため、猫たちのおかん”もまま”の想いを引き継ぎます

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,083,000

初期目標100%突破

あと 37
108%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数85

20年間、たった一人で姫路のとある海辺と公園の猫たちを守り続けた猫たちのおかん”もまま”。今は亡きもままの遺志を引き継ぎ、お外にいる約50頭の猫たちの生活を支える活動を続けれらるよう、この度クラウドファンディングに参加いたしました。どうか皆さまのお力をお貸しください!

皆さま、たくさんのあたたかいお気持ちを寄せてくださり、本当にありがとうございます!!!おかげさまで、スタートダッシュ期間中に第一目標の100万円を達成することができ、とても驚きましたが同時に胸がいっぱいになりました。50頭の猫たちのことを気にかけてくださる方が、こんなにもいらっしゃる!、言葉では言い尽くせないほど感謝しております。ネクストゴールでは、おおよそ1年分の運営資金確保に向け、150万円達成を目指して一歩一歩進んでいきたいと思っております。公園猫とらちゃん(女の子)これより先は、現実的なお話になり申し訳ありません。もし皆さまのお力でネクストゴールを達成できたとしまして、150万円をひと月に換算しましたら、125,000円になります。ここから、約50頭の猫たちのフード代(最低で約25,000円)活動拠点となる物件の家賃(27,200円)・光熱費(5,000円) 給餌 有償サポーターお手当(20,000円×2人分=40,000円)活動で発生する雑費等で、最低でも月々10万円以上かかってきますが、125,000円だとプラス約25,000円が出てきますので、とてもありがたいです。後ろ足をケガした海辺の猫もなかちゃん(女の子)一時保護して治療後にリターンしました。約50頭ものお世話をしておりますと、時おり誰かが病気やケガをしたりで通院しますし、保護の際にかかる医療費も数万単位にのぼります。クラウドファンディングプロジェクトに着手しました時は、あと1頭の去勢手術で全頭不妊手術達成!の予定でしたが、また新たに長毛キジトラの子と黒ブチ ボブテールの子を捨てられてしまったりと、イレギュラーな事態がたびたび起こっているのが現状です。この様な背景もあり、お外でがんばってる猫たちに、お腹いっぱいのご飯と十分な医療体制を届けてあげられるよう、引き続き応援いただけますと幸いです。どうかよろしくお願いいたします。”1番目の餌場でご飯待ちの海辺の子たち”護岸側で5カ所、公園側で2カ所、合計7カ所の餌場を廻って給餌しています。


ホームレスキャットのクラウドファンディングに、たくさんのあたたかいお気持ちを寄せてくださり、本当にありがとうございます!おかげさまで、開始から5日目にして94%にまで達しました。たいへんありがたく思っております。今日は、レイちゃんのお話をさせていただきます。レイちゃんは、もまま時代から捕まらない猫の代表でした。4年前に引き継いでからも、ことごとく捕獲器スルーの猫さんです。後ろ足が悪く歩く姿を見るたびに心が痛み、現地は海に接してますので、もしかして釣り針が刺さっているのでは?そうだとしたら、早く取り除いてあげたいとずっと思っていましたが、今年に入って、耳に異変が!耳が白い子なので、『扁平上皮癌』を疑いました。次第に酷くなり、周りに血が飛び散るほどに…。これは意を決してなんとしでも捕獲しなければと、もままのお墓参りも兼ね5月24日に現地へ向かいました。捕獲器には見向きもしませんから、今回は捕獲網で挑みました。捕獲網は一発勝負ですので、ものすごく緊張しましたが、サポーターさんたちとの連係プレーで、無事に捕まえることが出来ました!すぐさま入院予約を取っていた、大阪ののらねこさんに優しい病院まで、搬送ボランティアさんに走っていただきました。翌々日に、耳介切除手術と去勢手術を行いましたが、口の中の状態も悪かったそうで、合わせて抜歯もしました。捕まらないままでいたら、口内炎で食べられなくなっていたかも知れません。悪かった足は、釣り針が刺さっていたのではなく骨折で、既に固まってしまってて、残念ながら治してあげることは出来ませんでした。人慣れしていない子なので、ご飯を食べるか心配でしたが、入院1日目から食べてくれたのでよかったです!後日ワクチン接種を受け、16日間の入院を経て6月9日に無事退院しました。リターンしたあくる日にご飯を食べに出て来ましたが、案の定、『シャー!!』警戒心はものすごく強いのに、ご飯の魅力には敵わなかったみたいですね。6月14日に撮った写真では、傷口も癒えかなり良くなっています。4年越しに念願のレイちゃんを捕獲できて、耳介切除手術と合わせて去勢手術や抜歯もできて、本当にうれしかったです。どうか再発せずに、この先も穏やかに暮らせますように。


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