こんにちは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。これまでに13名の方から、170,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り9日となりました。最後まで諦めず頑張ってまいりますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、先日支援者の方から、「下田八幡神社例大祭がどのようなお祭りなのか、もっと知りたい」という大変貴重なアドバイスをいただきました。そこで今回から数回に分けて、下田八幡神社例大祭についてご紹介していきたいと思います。第1弾は、『下田八幡神社例大祭の運営組織』についてです。下田八幡神社例大祭は、大きく3つの組織によって運営されています。① 下田八幡神社(宮司・氏子総代)② 祭典執行本部(氏子総代会)③ 祭典執行部(運営委員会・御神輿奉仕委員会・若者執行部)今回クラウドファンディングに挑戦しているのは、この③祭典執行部の中の『若者執行部』です。全町(14町・区)若者連絡会議また、本祭典は下田市の旧町内(かつての下田町)14町・区で運営されており、【一部】住吉区・新田区・大和区【二部】中原町・原町・七軒町・彌治川町・大坂区【三部】伊勢町・池之町・二町目・三丁目・廣岡東区・廣岡西区の3つに分かれています。そして今年の祭典は、私たち『二部』が中心となって運営しています。祭典終了後は三部へ引き継がれ、私たち二部はサポート役に回ります。このように担当が順番に受け継がれていくことも、下田八幡神社例大祭の大きな特徴の一つです。400年以上受け継がれてきた祭りは、多くの人々の想いと協力によって支えられています。次回は、各町の由来や太鼓台の人形、そして『供奉道具』についてご紹介したいと思います。ぜひ次回もご覧いただければ幸いです。





