【下田八幡神社】「伝統を未来へ。 下田八幡神社例大祭 若者の挑戦」

400年続く下田八幡神社例大祭の太鼓台と太鼓橋を未来へ。減る寄付、絶やせぬ伝統。共にこの響きを次世代へ繋げませんか。

現在の支援総額

951,000

63%

目標金額は1,500,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/05に募集を開始し、 77人の支援により 951,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

【下田八幡神社】「伝統を未来へ。 下田八幡神社例大祭 若者の挑戦」

現在の支援総額

951,000

63%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数77

このプロジェクトは、2026/06/05に募集を開始し、 77人の支援により 951,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

400年続く下田八幡神社例大祭の太鼓台と太鼓橋を未来へ。減る寄付、絶やせぬ伝統。共にこの響きを次世代へ繋げませんか。

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こんにちは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。現在、60名の方より831,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り11時間となりました。ここまで応援してくださった皆さまのおかげで、このような大きな挑戦を続けることができています。最後の最後まで頑張りますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、第5弾は『若者執行部の役職』についてご紹介します。第1弾でもご紹介しましたが、下田八幡神社例大祭は3部制で運営されており、今年の祭典が終わると、運営は次の部へと引き継がれます。毎年運営する人は変わりますが、祭りを支える役職は代々受け継がれています。役職に就く者は羽織を着て襷(たすき)を掛け、祭典の運営にあたります。その中でも、祭典全体の運営を担う4つの役職を「四役」と呼びます。【若者執行委員長】若者執行部の総責任者です。祭典全体の運営を統括し、氏子総代への挨拶や会議、スケジュール管理など、祭典が円滑に進むよう全体をまとめています。【太鼓台責任者】14町すべての太鼓台をまとめる責任者です。巡幸ルートや休憩場所、揃い打ちのタイミングなどを決め、祭典当日は一番太鼓の先頭で全体へ指示を出します。【供奉道具奉仕責任者】供奉道具巡幸の責任者です。御神輿奉仕委員長と巡幸ルートを調整し、太鼓橋を上げる場所や休憩場所などを決定します。祭典当日の太鼓橋を上げる時は、お立ち台から笛で合図を送り、供奉道具全体を指揮します。【若者執行部会計】祭典運営に必要な会計業務だけではなく、準備物や会議資料の作成、警備体制の構築など、祭典を安全に運営するための準備を担当しています。祭典当日は供奉道具の先頭を歩き、接待場所への到着時間や巡幸全体の時間管理を行います。※部によっては会計を含めず「三役」と呼ぶ場合もあります。また、それぞれの責任者には2~3名の副責任者がおり、準備段階から祭典当日まで責任者を支えています。さらに、各町には「各町太鼓台責任者」が置かれ、それぞれの町の太鼓台をまとめています。供奉道具にも「塩花」「拍子木」「進行」「警固」など、それぞれ重要な役割があり、多くの人の力が合わさることで下田八幡神社例大祭は運営されています。祭典当日は、羽織や襷を身に着けた役員の姿もぜひご覧ください。一人ひとりが責任を持ち、400年以上受け継がれてきた伝統を未来へつないでいます。クラウドファンディングはいよいよ残り11時間となりました。皆さまからいただいたご支援は、祭りを未来へつなぐ大きな力となります。最後まで諦めず挑戦してまいりますので、ご支援・応援・情報の拡散をどうぞよろしくお願いいたします。


こんばんは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。現在、33名の方より582,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り3日となりました。最後まで全力で頑張ってまいりますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、第4弾は『金幣(きんぺい)』についてご紹介します。祭りの行列をご覧になった際、「あの金色の飾りは何だろう?」と思われたことはありませんか。金幣とは、金色の麻(ヌサ)で作られた神具で、神職がお祓いに使用する大幣(おおぬさ)の一種です。下田八幡神社例大祭では、八幡大神の分神が金幣に遷り、巡幸路を清めるという大切な役割を担っています。かつては、金幣は御神輿の巡幸行列の一つとして、八本旗・猿田彦・手古舞・金幣・御神輿とともに宮出を行い、御旅所へ奉鎮され、本祭日に再び神社へ奉納されていました。猿田彦とその後ろに八本旗しかし、現在は巡幸方法が変わり、金幣は行列には加わらず、祭り当日の早朝に御神輿では巡ることのできない地域を巡幸しています。早朝出発する金幣今年は朝5時に神社を出発し、神事に間に合うよう時間を厳守しながら巡幸を行う予定です。そして、金幣が神社へ戻らなければ神事を始めることができません。そのため、時間どおりに巡幸を終えることは、祭り全体を円滑に進めるうえで欠かすことのできない重要な役割となっています。祭りの最後には、巡幸を終えた金幣が神社へ戻り、多くの方々に迎えられます。金幣還御の様子華やかな御神輿や太鼓台とはまた違った役割ですが、祭りの始まりから終わりまでを支える、下田八幡神社例大祭には欠かすことのできない存在です。※本来、8月14日は前夜祭(日待ち)、15日が例祭日です。8月14日・15日に下田八幡神社例大祭へお越しの際は、ぜひ御神輿や太鼓台だけでなく、金幣にも注目してみてください。こうした一つひとつの役割や意味を知ることで、祭りをより深く楽しんでいただけると思います。次回は、祭りを支える『若者執行部の役職』についてご紹介いたします。ぜひ最後まで活動報告をご覧いただければ幸いです。また、クラウドファンディングも残り3日となりました。一人でも多くの方に下田八幡神社例大祭の魅力を知っていただけるよう、情報の拡散にもご協力いただけますと幸いです。


こんにちは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。前回の活動報告から、新たに7名の方より237,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り5日となりました。最後まで頑張ってまいりますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、第3弾は『各町の歴史と太鼓台』についてご紹介します。第1弾でもご紹介しましたが、下田八幡神社例大祭は現在14町が集まり、御神輿・供奉道具・太鼓台の巡幸を行っています。しかし、昔は19町で構成されていました。町名にはそれぞれ由来があり、例えば、・住吉区(旧 須崎町)  川の合流点にできた三角州の先にできた町・大和区(旧 殿小路町、連尺町、紺屋町、町店町、長屋町)  武士や商人、大工などが暮らした歴史ある町・彌治川町(旧 同心町)  下田奉行所の役人が住んでいた町など、町ごとに異なる歴史が受け継がれています。こうした町々が力を合わせて、現在の下田八幡神社例大祭を支えています。そして各町には、それぞれの誇りを象徴する『太鼓台』があります。太鼓台は車輪付きの台に鳥居を載せ、その上に人形や飾り物を設置した下田ならではの山車です。昼は人形、夜は提灯飾りへと姿を変え、祭りを彩ります。人形にもそれぞれ意味があり、・住吉区 龍(大漁祈願) ・原町 仁徳天皇 ・七軒町 神功皇后 ・大和区 素戔嗚尊 ・二丁目 大国主命 ・廣岡東区・西区 連獅子など、各町の歴史や願いが込められています。太鼓台は下田の狭い町並みに合わせて作られており、町を巡る姿は下田八幡神社例大祭ならではの風景です。各町の太鼓台や人形には、それぞれの歴史や願いが込められています。写真や文章だけでは伝わらない迫力がありますので、8月14日・15日に開催される下田八幡神社例大祭では、ぜひ実際に足を運び、各町の太鼓台や人形にも注目していただければ幸いです。そして、この伝統ある祭りを未来へつないでいくため、クラウドファンディングも残り5日となりました。引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。次回は『金幣』についてご紹介したいと思います。ぜひ次回もご覧ください。


こんにちは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。前回の活動報告から、新たに5名の方より41,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り7日となりました。引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、第2弾は『供奉道具』についてご紹介します。日本には数多くのお祭りがありますが、供奉道具を担ぎながら練り歩き、迫力ある「太鼓橋」を見ることができるのは、下田ならではの魅力だと思っています。供奉道具は、神殿に備え付けられている神様のお道具をかたどったもので、榊一対、鉾4台、四神4台で構成されています。     ※現在は太鼓橋を綺麗に上げるために、榊2台、鉾5台、四神4台の11基となっています。榊は屈強な者が、鉾は中堅の若い衆が、そして四神は若い衆の中でも青年たちが担いでいました。四神が鉾を挟んで練り合い、もみ合いながら進む姿は、若い力が溢れ、何度見ても心が躍ります。また、かつぎ手の多い当番組(現在の当番区)の時代には、鉾の台数を増やしたり、四神を二組にしたりするほど盛んな年もありました。榊は祓い、鉾は魔を切り、四神は天の四方を表していると伝えられています。そして、下田の祭りを象徴する「太鼓橋」には、こんな言い伝えがあります。昔、供奉道具の前後で警固の誘導が異なり、両側から押す形になったことで、自然とあの美しい弧を描く形になったと言われています。現在では下田八幡神社例大祭の名物となっている太鼓橋ですが、昔は人も多く経済的にも豊かな時代でさえ、今のように至るところで行われていたわけではなかったそうです。また、かつては下田町全19町を七つの当番組に分けており、御神輿や供奉道具を担げるのは7年に1度だけでした。現在は3部制となり、毎年担がせていただけることを思うと、本当にありがたいことだと感じます。現在、14町ありますが、供奉道具が11基なので、担ぐ担当も少し変えています。担当区分としては、住吉区・新田区・大和区・中原町・原町・彌七喜区(彌治川町、七軒町)・大坂区・中央区で2台(伊勢町、池之町、二町目、三丁目)・廣岡東区・廣岡西区の担当ごとに1基担いでいます。また、基本的には当番区が榊と四神の三番四番を担ぎ、当番区以外はどこを担ぐか話し合いで毎年決めています。令和8年の担当次回は、各町の由来や太鼓台の人形についてご紹介したいと思います。ぜひ次回もご覧いただければ幸いです。


こんにちは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。これまでに13名の方から、170,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り9日となりました。最後まで諦めず頑張ってまいりますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、先日支援者の方から、「下田八幡神社例大祭がどのようなお祭りなのか、もっと知りたい」という大変貴重なアドバイスをいただきました。そこで今回から数回に分けて、下田八幡神社例大祭についてご紹介していきたいと思います。第1弾は、『下田八幡神社例大祭の運営組織』についてです。下田八幡神社例大祭は、大きく3つの組織によって運営されています。① 下田八幡神社(宮司・氏子総代)② 祭典執行本部(氏子総代会)③ 祭典執行部(運営委員会・御神輿奉仕委員会・若者執行部)今回クラウドファンディングに挑戦しているのは、この③祭典執行部の中の『若者執行部』です。全町(14町・区)若者連絡会議また、本祭典は下田市の旧町内(かつての下田町)14町・区で運営されており、【一部】住吉区・新田区・大和区【二部】中原町・原町・七軒町・彌治川町・大坂区【三部】伊勢町・池之町・二町目・三丁目・廣岡東区・廣岡西区の3つに分かれています。そして今年の祭典は、私たち『二部』が中心となって運営しています。祭典終了後は三部へ引き継がれ、私たち二部はサポート役に回ります。このように担当が順番に受け継がれていくことも、下田八幡神社例大祭の大きな特徴の一つです。400年以上受け継がれてきた祭りは、多くの人々の想いと協力によって支えられています。次回は、各町の由来や太鼓台の人形、そして『供奉道具』についてご紹介したいと思います。ぜひ次回もご覧いただければ幸いです。


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