こんにちは。下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。現在、60名の方より831,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。クラウドファンディング終了まで残り11時間となりました。ここまで応援してくださった皆さまのおかげで、このような大きな挑戦を続けることができています。最後の最後まで頑張りますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。さて、第5弾は『若者執行部の役職』についてご紹介します。第1弾でもご紹介しましたが、下田八幡神社例大祭は3部制で運営されており、今年の祭典が終わると、運営は次の部へと引き継がれます。毎年運営する人は変わりますが、祭りを支える役職は代々受け継がれています。役職に就く者は羽織を着て襷(たすき)を掛け、祭典の運営にあたります。その中でも、祭典全体の運営を担う4つの役職を「四役」と呼びます。【若者執行委員長】若者執行部の総責任者です。祭典全体の運営を統括し、氏子総代への挨拶や会議、スケジュール管理など、祭典が円滑に進むよう全体をまとめています。【太鼓台責任者】14町すべての太鼓台をまとめる責任者です。巡幸ルートや休憩場所、揃い打ちのタイミングなどを決め、祭典当日は一番太鼓の先頭で全体へ指示を出します。【供奉道具奉仕責任者】供奉道具巡幸の責任者です。御神輿奉仕委員長と巡幸ルートを調整し、太鼓橋を上げる場所や休憩場所などを決定します。祭典当日の太鼓橋を上げる時は、お立ち台から笛で合図を送り、供奉道具全体を指揮します。【若者執行部会計】祭典運営に必要な会計業務だけではなく、準備物や会議資料の作成、警備体制の構築など、祭典を安全に運営するための準備を担当しています。祭典当日は供奉道具の先頭を歩き、接待場所への到着時間や巡幸全体の時間管理を行います。※部によっては会計を含めず「三役」と呼ぶ場合もあります。また、それぞれの責任者には2~3名の副責任者がおり、準備段階から祭典当日まで責任者を支えています。さらに、各町には「各町太鼓台責任者」が置かれ、それぞれの町の太鼓台をまとめています。供奉道具にも「塩花」「拍子木」「進行」「警固」など、それぞれ重要な役割があり、多くの人の力が合わさることで下田八幡神社例大祭は運営されています。祭典当日は、羽織や襷を身に着けた役員の姿もぜひご覧ください。一人ひとりが責任を持ち、400年以上受け継がれてきた伝統を未来へつないでいます。クラウドファンディングはいよいよ残り11時間となりました。皆さまからいただいたご支援は、祭りを未来へつなぐ大きな力となります。最後まで諦めず挑戦してまいりますので、ご支援・応援・情報の拡散をどうぞよろしくお願いいたします。




