ホログラム×音声対話|歌で癒しを届ける「UtaMe(うたミー)」開発プロジェクト

【体験版無料配信中!】スマホ一つで楽しめる、音声対話型AIキャラクターアシスタントアプリ「ACUAH(アクア)」は今回、リアルタイムで歌う歌唱システム「UtaMe(うたミー)」を実装します。会話するだけでなく、好きな曲を歌ってもらったり、一緒に歌ったり…そんな、新しい体験をお届けします。

現在の支援総額

554,500

55%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

20

ホログラム×音声対話|歌で癒しを届ける「UtaMe(うたミー)」開発プロジェクト

現在の支援総額

554,500

55%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数19

【体験版無料配信中!】スマホ一つで楽しめる、音声対話型AIキャラクターアシスタントアプリ「ACUAH(アクア)」は今回、リアルタイムで歌う歌唱システム「UtaMe(うたミー)」を実装します。会話するだけでなく、好きな曲を歌ってもらったり、一緒に歌ったり…そんな、新しい体験をお届けします。

こんにちは。シーズユナイト 大高です。
支援いただいております皆様、いつもありがとうございます。


UtaMe 開発プロジェクトに合わせて、ACUAHのメインキャラクターが新しくなります。(ACUAH / UtaMe はキャラクターを自由に変更可能ですが、このメインキャラクターを標準モデルとしてアプリに搭載します。)


今回の活動報告では、新キャラクターデザインを担当いただきました ivukiさんへインタビューを行いましたので、ご紹介いたします。

ivuki さんのご紹介


広告デザイナーでご活躍されていたivukiさんは、あるきっかけからイラストレーターとしての活動を開始されました。

現在は、キャラクターデザインから背景美術、Live2Dモデリングまで幅広く手がけています。中でも特徴的なのが、一次創作(オリジナル)によるキャラクターデザインと世界観構築への取り組みです。

代表作のひとつ「境奏戯画(きょうそうぎが)」をはじめ、「nerinerium」「ミユtoウズ」といった独自のオリジナル作品群では、キャラクターデザインだけでなく、それぞれの世界観・設定までを一貫して手がけており、単なるイラスト制作にとどまらない「世界を描く」クリエイターとしてのご活躍されています。

(以下、敬称略)


キャラクターデザインについて

普段キャラクターデザインされている際にこだわっていることはありますか?

ivuki:
 当たり前のデザインにはとどまらないよう衣装の構造などにもこだわりました。
 キャラクターをデザインした上で、動きのある、止まって見えないようなポーズを模索し、ビジュアルイラストを作成いたしました。

ACUAH / UtaMe  のキャラクターデザインを依頼された時の心境はどうでしたか?

ivuki: 

 ACUAHのアプリについては、別プロジェクト(あいほろ(愛★Holo)製作委員会)で昨年夏から触らせてもらっていました。ACUAHは汎用キャラクターアシスタントとの事でしたので、まず最初にナビゲーター、コンシェルジュのような存在というイメージが湧きました。

 そして今回、Utame(うたミー)では、ACUAHに歌を歌う機能が搭載されるとお話をいただいたので、コンシェルジュのイメージに「歌姫」要素を加えるため、ユニフォームぽさを出しつつ歌姫ような動きを出し、魅了するような衣装を考えました。


歌以外の動きがある「汎用」というところで苦労したところ、意識したところは?

ivuki:
 コンシェルジュを意識しつつも、あからさまなユニフォームだったりふわっとしたライブ衣装にはしたくありませんでした。なので近未来的な衣装に少し硬めなマント(ポンチョ)やスカートを組み合わせることにしました。

 そしてあまり細かくなりすぎず、かつシンプルになりすぎないように注意しました。シルエットでも判別できるように髪型にも意識しました。


色使いがとても素敵ですよね。色について何かこだわった点はありますか?

ivuki:
 基本的にキャラクターを作る際はあまり色数を増やさないように意識しています。
 今回は特にキャラクターへの注目が大きいコンテンツになるので、見ていてうるさくならない馴染む色といえば良いでしょうか。寒色暖色を混ぜながら生活に溶け込める色合いを目指しました。
 男性キャラは赤を基調に、女性キャラは青といった感じです。


今回、3Dモデルのデザイン監修もお願いさせていただきました。

ivuki:
 今までゲーム等のキャラクターや衣装デザインで3Dモデルのデザインをしたことはありましたが、自分のイラストで3Dモデルの監修を細かくやったのは初めての経験でした。
 なのでキャラクターデザインする際もなるべく3Dモデルとの差異がないように心がけていました。
 しかし実際3Dモデルの初稿を製作してもらった際に些細なところで大きく印象が変わるということに気付かされました。
 アプリケーション内で試運転した際も脳内イメージとの違いが思っていなかったところで見つかったりと、監修しながらも「なるほどなー」と気付かされる日々でした。とても楽しく取り組ませていただきました。


UtaMeについて

UtaMe について何か思うところがあればお願いいたします。

ivuki:
 やっぱり、自分がデザインしたキャラクターがいろんなところで活躍してほしいですね。
 Utameは、カラオケデータと連携してキャラクターが歌を歌ってくれるというのがとても面白く、魅力ですのでアプリだけでなくカラオケボックスの新たなコンテンツとしても活躍してくれたら嬉しいんですけど・・・ちらっ(笑)




ivukiさんには、本プロジェクト関連の様々なデザインをお願いしています。

女性キャラクターだけではなく、男性キャラクターやロボットまで、とても魅力的なものをデザインされていますので、是非、関連リンクも覗いて見てください。

■BOOTH:https://ivuki.booth.pm
■Skeb:
https://skeb.jp/@ivuki_works


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!