こんにちは。シーズユナイト 大高です。クラファン終了からあっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました。リリースに向けて全力で取り組んでおりますが、時間が経つのは本当にあっという間です。本日は疑似ホログラムスマホスタンドについてです。まず、ご支援頂きました皆さま、大変お待たせいたしました。疑似ホログラムスマホスタンドですが、ご用意できました。クラファンのページではお伝えできなかったのですが、以前Amazonで販売させて頂いていたものから改良が加えられています。■ 改良前■ 改良後また分かり難い...。スクリーンが透明からスモークに変更になりました!スクリーンの透明度が高いほど、スクリーンの後ろの背景像がはっきり見えるので、キャラクターの現実感が高まる効果がある一方、キャラクターの投影像も薄くなってしまうため、明るい場所ではキャラクター像が見づらくなるという課題がありました。そんな課題を解決すべく色々な素材を試していたところ、丁度良くスモークが掛かったものに出会いました!背景像もほどほどに透過しながら、キャラクター像もはっきり見える。理想的です。実際に、キャラクター像を投影してみるとこんな感じです。■ 改良前■ 改良後如何でしょうか。程よいスモーク加減です。(※ 同梱しているステージ背景紙については外して撮影しています。)リターン品には、透明スクリーン、スモークスクリーン両方を同梱してお送りします。是非お手元で比較してみてください。あと、スタンドの強度を上げるための補強部品も追加されています。細かいところですが、長く商品を楽しんでいただくための工夫も引き続き加えています。11月27日(金)までにお手元に届くよう発送してまいりますので、もう暫くお待ちください。ところで、裸眼立体視界隈の話ですと、先日ソニーさんから空間再現ディスプレイ『 ELF-MN1』 が発表されましたね!※ソニー株式会社 空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』ようやくスマホ対応版を出してくれたか。というのが正直な感想です。ACUAHの開発を始めたころから、社内展示会等で見てきましたので良く存じております...。このディスプレイの技術解説は詳しいサイトが沢山ありますので、こちらでは書きませんが、像を見ているユーザーの目線に追従して、更に左右の視差に合わせた映像を投影するので綺麗な立体像が見えます!値段もかなりお手頃になりましたので、是非。これに比べると、弊社の疑似ホログラムスマホスタンドは...負けてないです。コストパフォーマンスは。ご安心ください!今まで世界で発表された裸眼立体視、空間ディスプレイについてはほぼ一通り、実物を見て確認してます。各社、本当に様々な工夫をされて、凄い技術の製品が沢山ありますが、やはり、何も無い空間に映像を投影するというのは難しく、それぞれにメリット、デメリットがあります。弊社の疑似ホログラムスマホスタンドは、立体感というのは確かに弱いですが、輝度(明るさ)、解像度(像の細かさ)と価格のバランスが良いです。それでも、「疑似ホログラムスマホスタンドじゃなくて、もっと本格的に立体映像が見たい!」となりますよね。…弊社はアプリケーションも開発してます。※ ソニー株式会社 XYN公式キャラクター「XYNA」を新ACUAHで空間再現ディスプレイ ELF-MN1 への対応も検討しておりますので、ご期待ください。※それなりにスマートフォンの性能が良いものである必要がありそうなので、対応できるかどうか、確実なところはまだ分かりません。ご了承ください。




