
こんにちは!ティアハイム小学校です!
今月から始まったプロジェクトも、
残りわずか【6日】となりました!
私たちは保護ねこ施設を継続するために、
定期的に地元の企業さまとコラボしたプロジェクトを立ち上げています。
ですが、決して慣れることはなく、
毎回が新しい挑戦の連続で、試行錯誤を重ねながら取り組んでいます。
それでも、どのプロジェクトで共通して
「猫にも、人にも嬉しい」
そう感じていただけるものをお届けしたいと、いつも願っています。
皆さまからの応援メッセージは、
その願いへのお返事のように感じています。
・茶葉を楽しみにしてくださる方
・猫たちの未来へのエールを届けてくださる方
・これまでのプロジェクトでも応援してくださっている方
そのひとつひとつのあたたかいお気持ちに、
日々支えられていることを実感しています。
改めてスタッフ一同、心より感謝申し上げます。
プロジェクトはのこり【6日】となりましたが、
猫たちのために、引き続きあたたかいご支援をいただけますと幸いです。
さて、本日は
3年以上学校で一緒に過ごした卒業生【アルちゃん】をご紹介をさせてください。
アルちゃんはもともと飼い猫さんで、
母猫さんと一緒に飼い主様のお家に通うようになったことがきっかけで、
家族として迎えられました。
しかし、飼い主様のご高齢や体調のご事情により、
安心して預けれる場所として、ティアハイム小学校に入学することになりました。
入学したばかりの少し緊張している様子
とても美人で、鳴き声もきれいで穏やか、賢い子です。
少し人見知りなところがあり、ご来校の方を見ると高い場所に移動してしまうこともありましたが、
本当は甘えん坊で、スタッフにはよくスリスリしてくれる愛らしい子でした。
そんなアルちゃんの魅力が伝わり、
このたび新しいおうちが見つかりました。
先住猫さんはいないご家庭ですが、
その分、たくさんの愛情を注いでくださるあたたかいご家族です。
最初は緊張するかもしれませんが、
きっと安心して、幸せいっぱいの日々を過ごしてくれると思います。
長く一緒に過ごしてきた分、
寂しさもありますが、
それ以上にアルちゃんの幸せを思うと、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
こうして猫たちが、
それぞれのペースでのびのびと過ごしながら家族を見つけ、
新しいおうちへとつながっていくのは、
日頃よりあたたかく支えてくださる皆さまのおかげです。
改めて、心より感謝申し上げます。
気づけば、当校を卒業した猫たちは300匹を超えました。
これからも、猫たちのために、どうか引き続き見守っていただけますと幸いです。

本プロジェクトはのこり6日。
2026年4月30日(木)まで公開中です。
また、下記リンクよりプロジェクトページをご覧いただき、
よろしければ投稿のシェアにもご協力いただけますと幸いです。
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