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Nipop!の林です。
なぜ、固形石鹸を作ろうと思い立ったのか
昔から、光を受けてきらきらと輝くものに心を惹かれてきました。
ガラスや宝石のように、見る角度によって表情を変えるものに、どこか特別な魅力を感じていたのだと思います。
そんな中で、いつか自分の手で「かたちに残るもの」を作ってみたいという気持ちがあり、そのひとつが石鹸でした。
数ある素材の中でも固形石鹸を選んだ理由は、「透明感」と「日常に寄り添う存在」であること。
特にMPソープは、光を内側に閉じ込めることができ、ただの実用品ではなく、表現としての可能性を持っていると感じました。
毎日使うものだからこそ、ふとした瞬間に気分が上がるようなものにしたい。手に取るたびに、少しだけ心が満たされるような存在にしたい。
そう思ったとき、「使えるアート」として成立するのが、この固形石鹸でした。
試作を重ねる中で、透明な中に光を重ねたり、瞳の表現を加えたりと、自分の好きな“きらめき”を詰め込めることに気づき、少しずつ今のかたちに近づいていきました。
ただの石鹸ではなく、見る・使う・感じる、そのすべてを楽しめるものとして届けたい。
そんな想いから、このプロジェクトは生まれました。
光とともに想いを込めて、、、林



