
【ネクストゴール350万へ】言葉を超えたアートが生まれる場所を。残り2日、最後の後押しをお願いします!
いつも「未来の『あたり前』を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を」プロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます!
皆さまの温かいご支援のおかげで、第一目標である300万円を無事に達成することができました。スタッフ一同、胸がいっぱいの気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!
現在、クラウドファンディングは残り【2日】となりましたが、私たちは次なる挑戦として【ネクストゴール:350万円】を掲げて走っています。
今回は、この追加となる50万円で実現したいこと、そして今からでも選んでいただける魅力的なリターンについてお伝えさせてください。

私たちの施設には、生活介護の利用者の皆さんが創作に打ち込める「アトリエ」と、地域に作品を開く「ギャラリー」があります。
日常の中でケアを受けることの多い利用者さんにとって、この場所でのアート活動には、言葉以上に大切な意味があります。
「言葉」を超えた、100%の自己表現
- おしゃべりや文章でのコミュニケーションが苦手な方でも、キャンバスに向かった瞬間、その人の感情や世界観が、凄まじいエネルギーや美しい色彩となって溢れ出します。それは、美術の常識にとらわれない生(き)の芸術、「アール・ブリュット」そのものです。

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「お世話される人」から「表現者」への変身
- 普段はスタッフにサポートされることが多い利用者さんが、アトリエでは主役の「アーティスト」になります。「自分の手で、心を動かす作品を生み出せる」という経験は、何にも変えがたい尊厳と深い自信につながります。

障がいというフィルターを外した「対等なつながり」
ギャラリーに並んだ作品を見た人は、「福祉施設の利用者が作ったもの」としてではなく、「一人のクリエイターの素晴らしい作品」として出会います。「可哀想だから応援する」のではなく、「作品がすごいから感動する」。そんな対等で温かい関係が、このギャラリーから生まれます。

今回ネクストゴールで挑戦する50万円
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このアトリエの画材や設備をより充実させ、ギャラリーでの展示企画を豊かにするために全額を使用させていただきます。
「施設でのレクリエーション」で終わらせず、一人ひとりが輝くアトリエを作り、地域と自然に混ざり合えるギャラリーに育てていきたい。
残り2日。このアトリエから生まれる奇跡を、ぜひ一緒に後押ししてください!



