こんばんは。中村敏也です。クラウドファンディング終了後、ご支援者様の名簿を一つひとつ大切に拝見しております。いつも支えてくださっている方々からの温かい応援はもちろん、「初めまして」の方からのご支援、そして全国各地から届いたたくさんの応援に、驚きと同時に感動で胸がいっぱいになっております。「この方はどんな方だろう」「どんな想いで見つけてくださったのかな」と、皆さまのお顔を想像しながら、改めて感謝の気持ちを噛み締めています。本当にありがとうございます!本日は、皆さまへリターン(お返し)をお届けするための、今後の流れについて大切なご案内です。1. 個人情報の確認と個別ご連絡についてこれから、リターンの発送に向けて皆さまのご住所やお届け先の確認など、準備を進めてまいります。 その際、お届け先情報に不備がある場合や、選択いただいた内容について確認が必要な場合は、メッセージ等で個別に確認のご連絡をさせていただくことがございます。その際は、大変お手数ですがご返信いただけますと幸いです。2. リターンの発送スケジュールについて楽しみにお待ちいただいているリターンの発送時期につきまして、以下の通り予定しております。 8月より順次発送※それぞれの詳細や、発送時期につきましては、準備が整い次第、対象の皆さまへ都度ご連絡(活動報告またはメッセージ)をさせていただきます。※施設見学ツアーや視察プラン、施設内の専用ボードに刻印にご支援をくださった方々には、個別に連絡をさせていただきます。3.お問い合わせについて「自分のリターンはいつ届くのかな?」「住所を変更したい」など、ご不明な点や気になることがございましたら、いつでもお気軽にメッセージ機能よりお問い合わせください。全国の皆さまに最高の状態でお届けできるよう、心を込めて準備を進めてまいります。 お手元に届くまで、どうぞワクワクしながらお待ちくださいね!引き続き、『未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を』を、どうぞよろしくお願いいたします。株式会社GENKI INNOVATION COMPANY代表取締役 中村敏也
皆さん、こんにちは。本日は、私たちが活動する新座市の素晴らしい場所と、そこから生まれた感動的なエピソード、そして今回のクラウドファンディングが目指す「未来」についてお話しさせてください。 私たちの拠点のすぐ近くには、平成の名水百選にも選ばれた、豊かな自然が残る清流「妙音沢(みょうおんざわ)」があります。東京都に隣接する住宅街のすぐ近くでありながら、豊かな雑木林から1日に約1,000トンもの透き通った地下水が湧き出る「奇跡のオアシス」。環境省の「平成の名水百選」にも選ばれており、夏でもひんやりと涼しく、貴重な動植物やサワガニが生息しています。都会のすぐそばで本物の大自然と清流に触れられる、新座市の癒やしスポットです。 ここは、私たちの「元気イノベーションセンター新座」の隣にある新座池田園の保育園児たちも、散歩でよく訪れる場所です。 5才組の子どもたちがきっかけ「地域とのつながり」 ある日のこと。元気キッズ新座池田園の子どもたちが、妙音沢にゴミが落ちているのを見つけました。 「ゴミが落ちてると、自然がかわいそうだよ」「虫や草がかわいそうだから、拾ってもいい?」 子どもたちはそう言って、なんと自分たちから自主的にゴミ拾いを始めたのです。 小さな手で一生懸命に街の宝物を守ろうとする姿に、保育士は胸が熱くなったといいます。 そして、その様子を見た地域の方々が「偉いね」「ありがとうね」と、感謝の言葉をかけてくださいました。 子どもたちの優しい気持ちを、未来を走る「送迎バス」へ 妙音沢は、子どもたちの優しい心を育み、それを見守る地域の温かい絆が循環している、まさに新座の豊かさを象徴する場所です。そして今、この妙音沢のすぐそばに、私たちの「元気イノベーションセンター新座」があります。今回、みなさまにクラウドファンディングでご支援をお願いしている「送迎バス」は、まさにこの地域を走ります。みなさまからいただく温かいご支援によって導入されるバスに乗って、これまで通所が難しかった方も、安心・安全にこのイノベーションセンターへと通ってこられるようになります。 園児たちが妙音沢で見せてくれた「誰かを、地域を想う優しい気持ち」。 そして、それを笑顔で応援してくれた新座の方々の温かさ。私たちは、このバスを通じて、その温かいコミュニティの輪をさらに広げ、利用者のみなさんがイノベーションセンターで新しい一歩を踏み出せる環境を作りたいと考えています。 みなさまのご支援が、この美しい新座の街で、未来を走るバスへと変わります。 引き続き、どうぞ見守っていてください。
「未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を」プロジェクトオーナーの中村敏也です。クラウドファンディングの募集終了から5日が経ちました。皆さまからいただいたご支援のデータや温かいメッセージを、メンバー一同で一つひとつ、じっくりと拝見しております。画面越しに並ぶ皆さまのお名前を拝見しているうちに、「一人じゃない、こんなにも多くの方が私たちの目指す未来を一緒に信じてくれているんだ」そう強く実感し、改めて込み上げるような深い感謝と、身が引き締まる思いで胸がいっぱいです。本当に、本当にありがとうございます。今回大人気だったリターン「ベーグル」に込めた想い今回のクラウドファンディングで、本当に多くの皆さまにご注目いただき、大人気となったのが「ベーグル」のリターンです。「なぜ、私たちの事業所でベーグルなのか?」 実はここには、私たちが大切にしている「食」と「健康」、そして「これからの未来への挑戦」がぎゅっと詰まっています。g and BAGEL FACTORYのinstagramはこちらからキーワードは「噛むこと(咀嚼)」ベーグルは、小麦粉と水、少々の塩と糖分だけで作られる、卵や乳製品、油を使わないとてもシンプルなパンです。焼く前に「茹でる」という独特の工程があるため、あの「もっちり、むぎゅっとした強い弾力」が生まれます。現代の食事は柔らかいものが増え、圧倒的に「噛む回数」が減っていると言われています。しかし、この「よく噛むこと」こそが、子どもにとっても大人にとっても、体と脳の健康に最高の効果をもたらしてくれるのです。 子どもにとって良いこと:心と体の土台を作る あごの発達と歯並び: しっかり噛むことであごの骨が発達し、綺麗な歯並びやはっきりとした発音の土台を作ります。 脳の活性化: 噛む刺激が脳の血流を良くし、集中力や記憶力を高めます。 大人にとって良いこと:現代人の体を整える ヘルシーで肥満防止: よく噛むことで満腹中枢が刺激され、少量でも大満足。ノンオイルで高タンパク・低脂質なのでダイエットにも最適です。 アンチエイジング&小顔効果: 顔の筋肉(咀嚼筋)をしっかり使うため、フェイスラインが引き締まり、しわやたるみの予防に繋がります。 ストレス解消: 一定のリズムで「噛む」行為は、幸せホルモン(セロトニン)の分泌を促し、心をリラックスさせます。 素材へのこだわりと、これからの私たちの「挑戦」皆さまにおけするベーグルは、ただ健康にいいだけで届なく、美味しさの素材にも一切妥協していません。素材には、国産小麦の最高峰である北海道産の「はるよこい」を100%使用。さらに「天然酵母」を使って、じっくり時間をかけて発酵させています。「はるよこい」ならではの豊かな小麦の甘みと香り、そして天然酵母が作り出す、驚くほどもっちりとした深い味わいをぜひ楽しみにしていてください。そして、このベーグル作りには、もう一つ大きな意味があります。今後は、就労継続支援B型のメンバー(障がいのある利用者さん)が、このベーグル製造の工程に本格的に関わっていくことになります。皆さまが「美味しい!」と食べてくださることが、メンバー一人ひとりの働く喜びになり、自立への大きな一歩へと繋がっていきます。私たちが目指す「障がいによる分断のない場所」は、g and BAGEL FACTORYからも作られていくのです。 動き出す未来!ここからのワクワクを一緒にお休みをいただいていた期間も、私たちの心と準備は止まっていません! 皆さまから託していただいた大切な資金をもとに、利用者の充実した日々と、このベーグルのお届けに向けた準備が、いよいよフルスロットルで動き出します。リターンの準備状況や、事業所の日常が形になっていくプロセスは、今後もこの活動報告でリアルタイムにお届けしていきます。さらに、私・中村の個人的な熱い想いや日々の奮闘記、事業の裏側などは、個人のSNSやnoteでも発信しています。活動報告よりもさらに距離近く、リアルな言葉をお届けしていますので、ぜひフォローや「いいね」で繋がっていただけると嬉しいです! Instagram(インスタグラム)日々の様子や、私の目から見た現場のリアルを写真・動画でお届けしています。 中村敏也のinstagramはこちらからはこちらから note(ノート)「なぜこの事業をやるのか」「私たちが目指す未来とは」を、深い文章で綴っています。 中村敏也のnoteはこちらから プロジェクトの募集期間は終わりましたが、ここからが本当のスタートです。 皆さまと共に歩むこれからの未来に、どうぞご期待ください!株式会社GENKI INNOVATION COMPANY 代表取締役 中村敏也
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。数ヶ月前、小さく始まったこの挑戦も、いよいよ残り3時間(本日23:59終了)となりました。現在、149名もの方々から、4,018,184円(133%達成、本日19時現在)という、想像を遥かに超える応援をいただいています。現在のクラファンの様子はこちらこの大きな数字を前にして、今だからこそ、正直な気持ちをお伝えさせてください。「正直、怖くて仕方がありませんでした」プロジェクトを立ち上げたあの日、私の心は不安でいっぱいでした。 「300万円という大きな目標が、もし達成できなかったらどうしよう」 「私たちの目指す、障がいのあるなしに関わらず誰もが当たり前にいていい場所なんて、独りよがりな理想だと思われないだろうか」誰も見向きもしてくれなかったら。誰にも共感してもらえなかったら。 そんな怖さに、足がすくみそうになった夜が何度もありました。でも、そんな私の震える背中を支えてくれたのは、他でもない、この画面の向こうにいる「あなた」でした。画面の向こうの「あなた」へ、心からのありがとうを。146人という数字の向こう側には、一人ひとりの大切な顔が浮かんでいます。 私と直接会って、じっくりと話を聞いてくれた方。 その場で「応援するよ!」と、熱い想いと一緒に支援を託してくださった方。 遠く離れた場所から、SNSや画面を通じて「頑張れ!」とエールを送り続けてくれた方。 私の個人的な知り合いだけでなく、カフェにふらっと立ち寄ってこの活動を知り、仲間になってくれた方。 「近くに良い場所ができるんだね」と、温かく見守ってくださるご近所の方。 かつて私たちの児童発達支援に子どもを通わせ、今も変わらず応援してくださる卒業生の親御さん。 そして、今まさに大切なお子様を通わせながら、一緒に未来を信じて並走してくれている保護者の皆さま。 誰一人として、欠けてはならない大切な存在です。 あなたのその「一歩」があったからこそ、私は「この道で間違っていないんだ」と自分を信じ、今日まで走り抜けることができました。本当に、ありがとうございます。皆さまからの応援メッセージはこちらからもご覧いただけます「支援」は特別なことじゃない。当たり前になる未来を。皆さまと対話を重ねる中で、私たちが目指す未来がより鮮明になりました。 それは、「支援は特別じゃない。当たり前になる」という景色です。一時の「助け合い」のイベントで終わるのではなく、地元の人が日常の中で美味しいコーヒーを飲みに行き、そこに当たり前に彼らの生活があり、アートがあり、丁寧な仕事で作られたベーグルがある。「可哀想だから助ける」のではなく、 「素敵だから、美味しいから、そこにいたいから、関わる」。そんな風に、お互いの存在が自然に溶け合う、分断のない日常。 今、このプロジェクトに加わってくださっている皆さまは、そんな「新しい当たり前の未来」を一緒に手繰り寄せてくれる大切なパートナーです。新座市池田のGENKI INNOVATION CENTER NIIZAとは本当に最後の、最後のお願いですこの挑戦は、本日23:59をもって幕を閉じます。 それ以降は、どんなに想いがあってもリターンをお申し込みいただくことはできません。リターンの詳細についてはこちら 遠方の皆さまへ:緊急追加した【限定ベーグル便】、そして残り最後の1個となった【ベーグル定期便】。これが本当に最後のチャンスです。大人気のベーグルについてはこちら 新座市、地域の皆さまへ: カフェにて使用できる【コーヒーチケット】やイノベーションセンターの【レンタルスペース利用権】。この場所を日常の一部にする準備を、ぜひ今日のうちに整えてください。 未来の「あたり前」を今ここに。 最後の一秒まで、皆さまと一緒に駆け抜けたいです。どうぞ最後のひと押し、応援・拡散をよろしくお願いいたします。株式会社GENKI INNOVATION COMPANY代表取締役 中村敏也





