
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
数ヶ月前、小さく始まったこの挑戦も、いよいよ残り3時間(本日23:59終了)となりました。
現在、149名もの方々から、4,018,184円(133%達成、本日19時現在)という、想像を遥かに超える応援をいただいています。
この大きな数字を前にして、今だからこそ、正直な気持ちをお伝えさせてください。

「正直、怖くて仕方がありませんでした」
プロジェクトを立ち上げたあの日、私の心は不安でいっぱいでした。 「300万円という大きな目標が、もし達成できなかったらどうしよう」 「私たちの目指す、障がいのあるなしに関わらず誰もが当たり前にいていい場所なんて、独りよがりな理想だと思われないだろうか」
誰も見向きもしてくれなかったら。誰にも共感してもらえなかったら。 そんな怖さに、足がすくみそうになった夜が何度もありました。
でも、そんな私の震える背中を支えてくれたのは、他でもない、この画面の向こうにいる「あなた」でした。
画面の向こうの「あなた」へ、心からのありがとうを。
146人という数字の向こう側には、一人ひとりの大切な顔が浮かんでいます。
私と直接会って、じっくりと話を聞いてくれた方。
その場で「応援するよ!」と、熱い想いと一緒に支援を託してくださった方。
遠く離れた場所から、SNSや画面を通じて「頑張れ!」とエールを送り続けてくれた方。
私の個人的な知り合いだけでなく、カフェにふらっと立ち寄ってこの活動を知り、仲間になってくれた方。
「近くに良い場所ができるんだね」と、温かく見守ってくださるご近所の方。
かつて私たちの児童発達支援に子どもを通わせ、今も変わらず応援してくださる卒業生の親御さん。
そして、今まさに大切なお子様を通わせながら、一緒に未来を信じて並走してくれている保護者の皆さま。
誰一人として、欠けてはならない大切な存在です。 あなたのその「一歩」があったからこそ、私は「この道で間違っていないんだ」と自分を信じ、今日まで走り抜けることができました。本当に、ありがとうございます。
「支援」は特別なことじゃない。当たり前になる未来を。
皆さまと対話を重ねる中で、私たちが目指す未来がより鮮明になりました。 それは、「支援は特別じゃない。当たり前になる」という景色です。
一時の「助け合い」のイベントで終わるのではなく、地元の人が日常の中で美味しいコーヒーを飲みに行き、そこに当たり前に彼らの生活があり、アートがあり、丁寧な仕事で作られたベーグルがある。
「可哀想だから助ける」のではなく、 「素敵だから、美味しいから、そこにいたいから、関わる」。
そんな風に、お互いの存在が自然に溶け合う、分断のない日常。 今、このプロジェクトに加わってくださっている皆さまは、そんな「新しい当たり前の未来」を一緒に手繰り寄せてくれる大切なパートナーです。
新座市池田のGENKI INNOVATION CENTER NIIZAとは

本当に最後の、最後のお願いです
この挑戦は、本日23:59をもって幕を閉じます。 それ以降は、どんなに想いがあってもリターンをお申し込みいただくことはできません。
遠方の皆さまへ:
緊急追加した【限定ベーグル便】、そして残り最後の1個となった【ベーグル定期便】。これが本当に最後のチャンスです。
大人気のベーグルについてはこちら
新座市、地域の皆さまへ:
カフェにて使用できる【コーヒーチケット】やイノベーションセンターの【レンタルスペース利用権】。この場所を日常の一部にする準備を、ぜひ今日のうちに整えてください。
未来の「あたり前」を今ここに。 最後の一秒まで、皆さまと一緒に駆け抜けたいです。
どうぞ最後のひと押し、応援・拡散をよろしくお願いいたします。
株式会社GENKI INNOVATION COMPANY
代表取締役 中村敏也




