
皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。代表の中村敏也です。
現在、皆さまにお届けするオリジナルグッズの納品を心待ちにしているところです。世界的デザイナーの高橋理子さんによるデザインのグッズや、開所式で皆さまと共に描いた大切な絵の一部があしらわれたグッズで、僕自身も早く実物を手に取りたくてワクワクしています。
この絵には、日本の伝統色に準えた「4つの色」が使われています。一度にすべてをお話しすると欲張りになってしまうので(笑)、今回はまず、僕たちの施設にとって本当に特別な意味を持つ「東雲色(しののめいろ)」についてお話しさせてください。
生活介護の部屋の後ろから昇る「始まりの光」
「東雲(しののめ)」とは、夜が明けて東の空がうっすらと茜色に染まっていく、夜明けの瞬間を表す言葉です。今回のグッズの絵の中でも、優しく明るいピンクオレンジとして全体を温かく彩ってくれています。
みんなの想いが詰まった、世界に一つのキャンバス
開所式にご出席いただいた衆議院議員 ほさかやすし様。
温かい応援の想いとともに一筆入れていただきました。
この絵は、開所式に集まってくれた大切な人たちが、式典のあとに「それぞれの想いの色」を選んで、一筆ずつ心を込めて入れてくれたものです。
式典では、ご出席いただいた衆議院議員のほさかやすし様から「福祉はかっこよくやろう」という、僕たちの胸に深く刺さる温かいエールもいただきました。その後、応援の想いとともにキャンバスへ一筆を入れてくださっています。
私たちにとって、あの日の温かい空気と皆さまの想いが詰まった、本当にかけがえのない宝物です。
部屋の大きな窓から差し込む「始まりの光」
実は、僕たちの生活介護の部屋は、「東」の方角に大きな窓があります。
毎日、新しい一日の始まりを告げる太陽の光は、いつもこの部屋に優しく差し込んできます。暗闇が明けて新しい朝が来る東雲の空は、まさにこの場所からスタートする僕たちの新しい一歩そのものだと感じています。
施設の後ろから昇る太陽のように、皆さまが灯してくださった希望の光をこの東雲色にのせて、手にした方の毎日をパッと明るく照らすようなエネルギーをお届けしたい――そんな僕の願いを込めました。
生活介護の部屋にある、東向きの大きな窓。
ここから、毎日新しい「始まりの光」が差し込みます。
残りの3つの色にも、それぞれ僕たちの想いが詰まった素敵な物語があります。グッズの到着を待つ間に、また次の活動報告で少しずつご紹介させてください。
お届けまであと少しだけお時間をいただきますが、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
中村敏也のnoteはこちらから
日々の活動の様子や、僕たちがこの場所に込めている熱い想いは、noteでも詳しく発信しています!ぜひあわせてご覧ください。
GENKI INNOVATION COMPANY
中村敏也



