未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、 同じ場所で自然に関わり合う社会を、この場所から実装しています。 これは「支援」ではなく、社会をひらくプロジェクトです。 この元気イノベーションセンター新座の取り組みを“社会のあたりまえ”にする仲間になってください。

現在の支援総額

2,255,000

75%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

10

未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

現在の支援総額

2,255,000

75%達成

あと 10

目標金額3,000,000

支援者数96

子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、 同じ場所で自然に関わり合う社会を、この場所から実装しています。 これは「支援」ではなく、社会をひらくプロジェクトです。 この元気イノベーションセンター新座の取り組みを“社会のあたりまえ”にする仲間になってください。


はじめに:この社会には「行く場所がない人」がいます


「わたしたちには、行く場所がないのです」

ある日、ひとりのお母さんに言われた言葉です。
保育園に断られ、外に出れば周囲の視線が気になる。その中で、少しずつ社会から切り離されていく。
これは特別な家庭の話ではありません。社会の構造そのものの問題です。
私たちは、この問題を「支援」で解決しようとは考えていません。
必要なのは、支援を増やすことではなく、社会のつくり方そのものを変えることだと考えています。

2026年4月1日。埼玉県新座市に「GENKI INNVATION CENTER NIIZA(元気イノベーションセンター新座)」を開設しました。
ここは、子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、同じ場所で自然に関わり合える社会を“実装する”場所です。

社会の新しいあり方を皆さまと共創するため
クラウドファンディングに挑戦します。

社会全体で福祉を担うきっかけのひとつとして施設・家庭・社会をつなぐバスを走らせます。

ぜひ仲間になってください!


関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000068433.html


GENKI INNOVATION CENTER NIIZA を中庭から臨んだ施設外観



GENKI INNVATION CENTER NIIZAとは

はじめまして。株式会社GENKI INNOVATION COMPANY 代表の中村敏也です。

元気イノベーションセンター新座は、児童発達支援、放課後等デイサービス、就労継続支援B型、生活介護、保育園、カフェ、アート工房、レンタルスペースを一体化した、多機能型コミュニティ拠点です。

障がいの有無や年齢に関わらず、多様な人が同じ場所で時間を過ごし、自然に関係が生まれていく。

施設内には、誰でも利用できるカフェ「g and BAGEL FACTORY」や障がいを持った方が作品づくりに没頭できるアート工房、イベント等で使用できるレンタルスペースがあり、利用者と地域の人々がゆるやかにつながる空間をつくっています。

気づけば、そこに“社会”ができている場所です。

誰もが自然に集い、互いを認め合える社会へ。その想いをかたちにする拠点として、この施設を立ち上げました。
既存の福祉の枠を超え、新しい社会のあり方をつくる。

その覚悟を込め、「GENKI INNOVATION CENTER」と名付けました。

人々が行き来しやすい、ひらけた中庭


これまでの事業で見えてきた課題

元気キッズグループは、2004年に家庭保育室としてスタートしました。きっかけは、待機児童問題の「子どもを預けることができない」という声でした。

その後、保育園の運営を通じて地域の子育てを支え、定型発達児だけでなく発達課題や障がいをもつ子どもたちに対する社会課題を解決するために2015年には児童発達支援事業を開始。グループ全体でこれまでに6,000件以上のご家庭と関わってきました。


その中で感じてきたのは、一時的な支援ではなく、人生を通じて寄り添い続けられる場所の必要性です。

子どもたちはみな成長します。

保育園から発達支援へ、そして放課後等デイサービスへ。やがて社会へ出ていきます。そのとき、わたしは思いました。その先に、居場所はあるだろうか。




だから、この施設が必要だった

あるとき、こんな会話がありました。

「いつか帰ってこられる場所があったらいいよね」

子どもたちが大人になっても、地域の中で役割を持ち、自分らしく生きられる場所。その答えのひとつが、就労支援と生活介護でした。

そして、気づいたのです。それを必要としている人が、想像以上に多いということに。

GENKI INNOVATION CENTER NIIZAは、子どもから大人まで、人生を通じて互いに関わりを続けられる仕組みを、ひとつの場所で実現するために生まれました。
ここでは、支援で終わらない。働くことも、表現することも、地域と関わることも、全てが自然に存在する社会をつくっています。

施設2階から見える中庭と保育園元気キッズ新座池田園の園庭



この場所に来る、ある子どもの話


元気キッズの児童発達支援施設に、ある男の子が通っていました。

小さい頃から、集団の中にいることが苦手でした。保育園ではうまくなじめず、何度も場所を変えてきました。
外に出ると、周囲の目が気になる。お母さんも、少しずつ外に出ることが減っていきました。


でも、元気キッズに来てから変化がありました。

ここでは、「できるかどうか」ではなく、「ここにいていい」が前提になっています。
無理に合わせなくていい。無理に頑張らなくていい。



GENKI INNOVATION CENTER NIIZAも、気づけば人と関わっている。そんな施設を目指しています。
カフェで過ごす人、制作をしている人、子どもたち。同じ空間にいる中で、少しずつ関係が生まれていく。



ある日、その子のお母さんが言いました。

「ここに来るようになって、外に出るのが怖くなくなりました」

家族だけで背負ってきた方々がこうして地域に関わり、
そして関わり続けられる場であるために。

私たちはこの場を育てていきます。




施設・家庭・社会をつなぐバスを走らせたい

施設は無事に立ち上がりましたが、次のチャレンジとして送迎バスを導入したいと考えています。
施設からご家庭の送迎を各ご家庭にお任せすることは大きな負担です。
“社会で支える“という一つの挑戦として送迎バスが必要です。

また、送迎バスは単なる移動手段ではないと私たちは考えています。
この場所に流れている「社会の風景」を、地域にひらいていくためのプロジェクトです。
GENKI INNOVATION CENTER NIIZAには、すでに日常があります。人と人が自然に関わり合う、小さな社会です。
しかし、それはまだ“この場所の中”にとどまっています。

私たちは、この関係性を外へひらきたいと考えています。
もっと多くの人が、無理なくこの場所に来られるように。そして、この場所で生まれている関係性が、まちの中に広がっていくように。

そのための最初のインフラが、送迎バスです。
このバスは、人を運ぶだけのものではありません。
この場所とまちをつなぎ、人と人の関係を運ぶ“社会の装置”です。
バスがまちを走ることで、「関わること」が特別ではなくなっていく。

このプロジェクトは、その最初の一歩を、皆さまと一緒に実現するためのものです。
応援していただけましたら幸いです。

バス完成イメージ。施設の名前やロゴだけでなくカフェのロゴも載せて走ります。


GENKI INNOVATION CENTER NIIZA施設概要

住所:   埼玉県新座市池田4-8-44
開所日:  2026年4月1日
サービス内容: 就労継続支援・生活介護支援・児童発達支援・放課後等デイサービスなどの福祉施設。カフェ、アート工房及びギャラリー、レンタルスペース、マルシェや展示会などのイベント開催
営業日:      月曜日~土曜日(日祝・年末年始 除く) 
営業時間(予定):10時00分~18時00分
HP:    https://genki-ic.com/
公式SNS: https://www.instagram.com/genkiinnovationcenter/

新座市長や穂坂衆議院議員などたくさんの方がいらっしゃったオープニングセレモニー



主なサービスについて

〇福祉事業

・就労継続支援B型
・生活介護
・児童発達支援施設
・放課後等デイサービス

身体や指先を使ったりできる設備もある、児童発達支援施設の室内。
集団で過ごしたり、個別指導もできる放課後等デイサービス室内。


〇保育園、相談支援事業所

既存園の保育園元気キッズ新座池田園と相談支援事業所元気キッズNCS新座があります。子どもたちの遊ぶ声など、心地よい喧騒が聞こえてきます。

開所にあたって保育園の園児たちが作ったモニュメント


〇カフェ『g and BAGEL FACTORY』

監修:人気番組「メシドラ」にも取り上げられた、志木市の人気ベーグル店「GEs BAGEL WORKS(ジーズベーグルワークス)
サービス:素材にこだわったベーグルの提供、自家焙煎の本格コーヒー、オリジナルグッズの販売、絵本などの展示・販売
営業時間:火曜日~土曜日 11時00分~16時00分


落ち着いた雰囲気とコーヒーの香り漂うカフェ店内


本格的なコーヒーロースター


〇ホール・レンタルスペース

開催イベント例:産前産後におけるサポート(マタニティ・ベビーヨガ、離乳食指導など)、不登校支援、個人の先生の教室関係など、各種イベントを多数展開予定。

100名収容できる、広々としたレンタルスペース。

〇アート工房・ギャラリー(※生活介護)

染物に特化し、縫製なども行える工房及び、ギャラリースペース。ギャラリースペースでは、定期的な展覧会を開催。

様々な作品作りに取り組めるアート工房室内。
作品を展示しギャラリーにもなります


〇アクアポニックス(2026年夏ごろ設置予定)

水産養殖と水耕栽培を組み合わせた持続可能な農業システム。収穫した野菜は、カフェや、マルシェにて提供。


リターンについて

このプロジェクトは、「支援」ではなく、この場所を“社会”にしていくための参加の機会です。
リターンは、その関係性の入口として設計しています。
ぜひ、ご自身に合ったかたちで、この場所に関わっていただければ幸いです。


■サポータープラン(単体) 5,000円
・お礼のメッセージとサポーターカード(デジタル)
・GENKI INNOVATION CENTER オリジナルステッカー
・GENKI INNOVATION COMPANY オリジナルクリアファイル




■天然酵母のベーグル10個セット 5,000円
『g and BAGEL FACTORY』のベーグル10個セット

g and BAGEL FACTORYで作られた季節限定さくらベーグル。セットには時期によって様々なベーグルをお届けします。


■自家焙煎コーヒー200g 4,000円
『g and BAGEL FACTORY』の自家焙煎コーヒー200g

代表取締役中村敏也が自ら焙煎したコーヒーをお届けします


■ベーグルandコーヒーセット 9,000円
天然酵母のベーグルと自家焙煎のコーヒーをセットでお届け


■クラファン限定コーヒーチケット(10杯) 5,000円
通常1杯550円のコーヒーを10杯分のコーヒーチケット


■クラファン限定レンタルスペース利用チケット 10,000円
レンタルスペースをお得に利用できるチケット


上記プランはサポータープランがセットになったリターンをそれぞれご用意しています。


その他さまざまなリターンをご用意しております。

※下記プランにはすべてサポータープランの内容が含まれます。


■定期便 天然酵母ベーグル10個+焙煎コーヒー200gセット(6か月分)  45,000円
ベーグルとコーヒーのセットを毎月6か月間定期便にてお届け


■ランチ付き施設見学ツアー 10,000円~
『g and BAGEL FACTORY』のランチとともにコミュニティマネージャーが施設をご案内


■代表中村敏也がご案内するGENKI INNOVATION CENTER NIIZA視察プラン 35,000円~
代表の中村敏也が施設をご案内。『g and BAGEL FACTORY』のランチもお楽しみいただけます


■この場所に名前が残る、スポンサープラン 1口100,000円~
GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのオフィシャルスポンサーとして施設の記念碑にお名前を記載します


■代表 中村敏也による特別講演 300,000円
保育園運営や児童発達支援施設運営のコンサルティングも行っている代表中村敏也が法人や施設のお悩みに合わせた特別講演を行います。


■代表 中村敏也による特別講演+伴走支援(6か月) 1,000,000円 
代表中村敏也が法人や施設のお悩みに合わせた特別講演や現地視察を行い課題解決を目指します。



この取り組みに共鳴した人たち

高橋 理子さん

アーティスト・武蔵野美術大学 工芸工業デザイ ン学科教授。東京藝術大学にて染織を中心に伝統工芸を学び、博士号(美術)を取得。大相撲・九重部屋や銭湯「黄金湯」のブランディングを手がける。今回は本施設のブランディングにも携わる。

https://takahashihiroko.jp/

障がいの有無や年齢を超えて、人が自然に混ざり合う場所をつくる。

それは、とてもシンプルでありながら、実現が難しいことだと思います。 

GENKI INNOVATION CENTER NIIZAは、その難しいことを「日常の風景」として成立させる意義ある挑戦です。
 ここでは、「支援する・される」という関係ではなく、誰もがただ自然にそこにいることができる。
 そんな“新しいあたりまえ”が、始まると確信しています。

 私自身もアート工房を通じて関わりますが、
表現することは、人とつながることでもあり、自分自身を知ることでもあります。
 この場所が、これからどのように社会にひらかれていくのか、とても楽しみにしています。



柿沼 平太郎さん

学校法人柿沼学園 理事長。京都市子ども子育て会議委員、久喜市総合振興計画委員等を歴任、こども家庭庁 こどもの育ち部会委員・保育専門委員会 委員・保育士養成課程等検討会 委員、文部科学省 中央教育審議会初等中等教育分科会 幼児教育WG委員を務める。

https://kodomomura.ed.jp/

これからの社会においては、子ども期から大人期までを分断せず、連続した支援や関わりの中で育ちや生活を支えていく視点がより重要になると考えています。

元気イノベーションセンター新座は、その考え方を具体的な形として実現している点に、大きな意義があると感じました。

また、地域の中で多様な人が自然に関わり合う環境が整えられていることは、これからの社会にとって重要なモデルのひとつになると思います。

この取り組みが広がっていくことを期待しています。



白澤 繁樹さん

ひふみよ株式会社 代表取締役。(一社) 全国介護事業者連盟 障害福祉事業部会 役員。IT業界、クリエイティブ業界を経て障害福祉ベンチャー「ひふみよ株式会社」を設立し、就労継続支援を中心にスパイスカレーやクラフトビールなど多様性が活きる仕事のステージ作りを行う。

https://hifumiyo.co.jp/

これまで障害福祉の現場では、「支援する側」「支援される側」という関係性が前提になりがちでした。

しかしこのセンターでは、その関係性がいい意味でほどけていて、一人ひとりが自然な形で関わりながら価値を生み出していることに、とても共感しています。

福祉の枠の中にとどまらず、地域や社会とつながりながら仕事や役割が生まれていく。そのあり方は、これからの障害福祉の可能性を大きく広げるものだと感じました。

この挑戦を、同じ領域に関わる立場として応援しています。



最後に

代表取締役 中村敏也

ここまでお読みいただきありがとうございます。
株式会社GENKI INNOVATION COMPANY、代表取締役の中村敏也です。

この場所は4月1日に新座市池田にオープンしました。
僕がかねてから思い描いていた、だれもが頑張らずに共生できるやさしい社会の実現。
ここはこれが実現できる施設だと確信しています。

しかし、社会として機能するかは、これからです。

この場所を「ひらかれた社会」にできるかどうかは、関わる人の数によって決まります。
このバスには、人だけでなく、この場所を社会にしていく意思が乗ります。

この挑戦に賛同していただけたら嬉しいです。

支援ではなく、参加として、ぜひこのプロジェクトに関わってください。




実行者紹介

会社名:株式会社GENKI INNOVATION COMPANY
所在地:埼玉県志木市本町5-8-5 中村ビル2F
代表者:代表取締役 中村敏也
設立:2006年7月
事業内容:保育や児童発達支援などの福祉施設の運営、保育所・児童発達支援のコンサルティングなど
コーポレートサイト:https://genki-innovation.com/

2004年志木市に家庭保育室を開所。以来社会課題の解決を目指し、保育や病児保育、児童発達支援、相談支援事業など11の事業29施設を運営。埼玉県志木市、朝霞市、新座市などを中心に、現在約390名の職員が在籍しています。 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!本日は、私たちの施設にとって、そしてこれからの未来にとって、非常に心強く、大きな魅力である素晴らしい応援者をご紹介させてください。代表の同級生であり、世界的なアーティスト・高橋理子さん私たちの施設のブランディングを手掛けてくださっているのは、アーティストの高橋理子(たかはしひろこ)さんです。高橋さんは、着物をはじめとする伝統的なものづくりを現代の視点で再構築し、国内外で幅広く活躍されているアーティスト。実は、当施設の代表とは「同級生」という深いご縁があります。そのご縁から、私たちのビジョンに深く共感し、デザインやブランディングという形で施設の立ち上げに伴走してくださっています。「なにものでもあり、なにものでもない」――込められた想いここで、皆さんにぜひ見ていただきたいものがあります。高橋さんがデザインしてくださった、GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのロゴマークです!洗練されていて、とてもかっこいいと思いませんか?GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのInstagramはこちらこのロゴには、「なにものでもあり、なにものでもない」というメッセージが込められています。障がいがあるとかないとか、年齢がどうだとか、そうした既存の枠組みや肩書きにとらわれない。誰もがただ一人の人間としてそこに存在し、どんなものにでもなれる可能性を秘めている――。まさに、私たちが目指す理想の場所を表現した、唯一無二のデザインです。「人が自然に混ざり合う場所」という、難しい挑戦へのエール私たちが目指すのは、「障がいの有無や年齢を超えて、誰もが自然に混ざり合える場所」をつくることです。口で言うのは簡単ですが、実際に形にするのは決して容易ではない、とても難しいチャレンジです。しかし、高橋さんはこの挑戦に対して、誰よりも熱い応援メッセージを寄せてくださっています。【高橋理子さんからの応援メッセージ】障がいの有無や年齢を超えて、人が自然に混ざり合う場所をつくる。それは、とてもシンプルでありながら、実現が難しいことだと思います。その難しいことを「日常の風景」として成立させる、意義のある挑戦です。世界を知る高橋さんの視点と感性が加わることで、この施設は福祉施設を超えた、誰もが訪れたくなる「心地よい場所」へと進化しています。TAKAHASHI HIROKOさんのInstagramはこちら未来へのワクワク:就労支援・生活介護のみなさんとの「アート活動」も始動!高橋さんとの関わりは、施設のデザインだけにとどまりません。今後は、就労支援や生活介護を利用されるメンバーの皆さんと一緒に、アート活動を展開していく予定です!高橋さんのクリエイティビティと、メンバー一人ひとりの個性が掛け合わさることで、どんな素晴らしい作品や表現が生まれるのか……今からワクワクが止まりません。最後に高橋理子さんが、その感性と情熱を注いでくれているこの施設。私たちは、ここから福祉の枠を超えた「新しい景色」を皆さんと一緒に見たいと思っています。クラファン挑戦期間も、あと11日となりました。達成率は71%! この難しい、けれど最高にワクワクするチャレンジの仲間になってください。詳細はこちらからご覧ください引き続き、あたたかいご支援と拡散のご協力をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 今回は、私たちの施設が大切にしている「地域とのつながり」の核となる、レンタルスペースに込めた想いをお伝えさせてください。■ レンタルスペースは「挑戦の出発点」ここは、「何かを始めたい」と願う人の最初の一歩を支える場所にしたいと考えています。「教える」: 自分の得意なこと、好きなことでワークショップを開いてみる。「習う」: 新しい趣味を見つけ、地域の人と学びの時間を共有する。「集う」: 同じ志を持つ仲間と作戦会議をしたり、コミュニティを育む。一人では難しかったことも、この場所でできるかもしれません。そして併設された「g and BAGEL FACTORY」のコーヒーやベーグルの香りに包まれながらなら、形にしていきませんか?■ 【限定プラン】通常12,000円 → 今だけ10,000円!この「最初の一歩」をもっと気軽に踏み出していただきたいという想いから、クラウドファンディング限定の特別プランをご用意しています。通常、12,000円相当の内容を、10,000円でご提供いたします。※1時間2,000円×6時間分です。分割して使用することができ、発行から6ケ月間の有効期間があります。「いつかやってみたかったワークショップ」 「少人数でのアットホームな個展」 「地域の人を集めたお茶会」そんなあなたの「いつか」を、この場所で実現しませんか? 「今はまだ具体的な予定がないけれど、いつか使ってみたい」という方の先行予約としての支援も大歓迎です! もっと見る
  • 皆さま、いつもあたたかいご支援とメッセージをありがとうございます! 目標の300万円達成に向けて、後半戦を走っています。実は、私たちが2026年4月に開設した「元気イノベーションセンター新座」は、日本中を探しても、なかなか見つからないくらいユニークな場所なんです。GENKI INNOVATION CENTER NIIZAについてここには、 子どもたちの発達支援や放課後等デイサービス 大人の就労支援B型や生活介護 そして、地域の人がふらっと立ち寄るカフェやレンタルスペースこれらが、ぜんぶ同じひとつの空間に集まっています。 今までの日本の福祉は、法律や制度のきまった枠組みによって、「子どもの場所」「大人の場所」「障がいのある方の場所」と、バラバラに分かれているのが普通でした。でも、私たちはその枠をそっと外して、ひとつの大きな屋根の下にぎゅっと集めました。そして「支援する側」と「される側」という分断をなくし、みんなが同じ空間で、あたりまえに笑い合える場所を作りたい。その想いを形にしたら、日本でもトップクラスに珍しい「ごちゃまぜの居場所」になりました。今回のクラウドファンディングで目指しているのは、この場所と家庭、そして社会を繋ぐための「バス」を走らせることです。新座から、日本の福祉の未来を変えていく。こんなワクワクする挑戦、なかなかありません。 ぜひ、私たちの「仲間」になって、一緒にこのバスを走らせてください!残り14日、引き続き応援よろしくお願いいたします!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからよろしくお願いいたします! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!