【石巻・命の循環を繋ぐシカ猟師の拠点】原発避難道で失われる場を再生したい!

石巻牡鹿半島の復興支援で生まれたシカ猟師の拠点。震災から15年を経て、女川原発再稼働に伴う避難道路建設で失われますが、2026年5月、新拠点で再生を目指します。畏敬の念をもって生きものの目線から自然に学び、創造する場を次世代につなぐため「山と私を和えるプロジェクト」を始動します。

現在の支援総額

3,465,333

49%

目標金額は7,000,000円

支援者数

212

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/13に募集を開始し、 212人の支援により 3,465,333円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

【石巻・命の循環を繋ぐシカ猟師の拠点】原発避難道で失われる場を再生したい!

現在の支援総額

3,465,333

49%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数212

このプロジェクトは、2026/05/13に募集を開始し、 212人の支援により 3,465,333円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

石巻牡鹿半島の復興支援で生まれたシカ猟師の拠点。震災から15年を経て、女川原発再稼働に伴う避難道路建設で失われますが、2026年5月、新拠点で再生を目指します。畏敬の念をもって生きものの目線から自然に学び、創造する場を次世代につなぐため「山と私を和えるプロジェクト」を始動します。

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皆さま、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。

プロジェクト開始以来、多くの方に私たちの想いへ共感いただき、応援の声やご支援をお寄せいただいております。改めて心より感謝申し上げます。

現在、プロジェクト終了まで残り17日となりました。しかしながら、私たちが目指す目標達成にはまだまだ大きな距離が残されています。それでも、この挑戦をここで諦めるつもりはありません。

私たちが今回の挑戦で実現したいのは、女川原発避難道路建設に伴う単なる施設の移転ではありません。

これまでの9年間、前の事業所では、ジャンルを超えた出会いが育まれてきました。たとえば:

    ・美術家・淺井裕介さんは、シカの血から青い絵の具を生み出しました。

    ・全国の料理人たちは、小野寺と山を歩き、食材の命の手触りを持ち帰りました。

    ・Reborn-Art Festivalの食の拠点として、表現と交流が自然に交差する場所になっていました。

この大きな試練の時、私たちはいままで積み重ねてきたものを改めて見つめ直しました。

そして継承しながらも、Antler Craftsがこの土地、この風土を捉え直す新たな出発点とするため、表現の場、教育の場、自然ものインターフェイスとなり、この環境を次世代へと育んでいきたいと考えています。

その未来を実現するためには、まだ皆さまのお力が必要です。もしこの活動に少しでも共感いただけましたら、ご支援はもちろん、SNSでのシェアやご家族・ご友人へのご紹介など、応援の輪を広げていただけますと幸いです。

最後の最後まで、私たちは諦めずに走り続けます。どうか引き続き温かいご支援・ご声援を宜しくお願い致します。

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