【石巻・命の循環を繋ぐシカ猟師の拠点】原発避難道で失われる場を再生したい!

石巻牡鹿半島の復興支援で生まれたシカ猟師の拠点。震災から15年を経て、女川原発再稼働に伴う避難道路建設で失われますが、2026年5月、新拠点で再生を目指します。畏敬の念をもって生きものの目線から自然に学び、創造する場を次世代につなぐため「山と私を和えるプロジェクト」を始動します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,860,333

40%

目標金額は7,000,000円

支援者数

166

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募集終了まで残り

5

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支援者数166

石巻牡鹿半島の復興支援で生まれたシカ猟師の拠点。震災から15年を経て、女川原発再稼働に伴う避難道路建設で失われますが、2026年5月、新拠点で再生を目指します。畏敬の念をもって生きものの目線から自然に学び、創造する場を次世代につなぐため「山と私を和えるプロジェクト」を始動します。

Antler Craftの活動を長年応援してくださっている、東京・代々木上原のCIMI Restaurantより、Jerome Waagさん、そして向井知さんから温かい応援メッセージをいただきました。

Jerome Waagさん(CIMI Restaurant)

It is a great adventure to walk through the woods with Onodera san. He is a hunter but, foremost, he is a care taker of the forest. At CIMI Restaurant, we are blessed to be serving the deer he hunts and get such a deep flavor of the Japanese mountains.「小野寺さんと一緒に森を歩くのは、素晴らしい冒険です。彼は猟師ですが、何よりもまず森の守り手です。CIMI Restaurantでは、彼が狩った鹿肉を提供できること、そしてそこから日本の山々が育んだ深い味わいをお客様に届けられることを大変光栄に思っています。」

向井 知さん(CIMI Restaurant)

CIMIは、小野寺さんから届けていただく鹿肉とともに歩んできました。小野寺さんの鹿肉は本当に美味しく、その美味しさには、鹿と真摯に向き合う姿勢、そしてその先にある自然への深い想いが込められているように感じています。私たちは日々の暮らしの中で、自然の中に身を置く機会をなかなか持てません。そんな中で、小野寺さんやantler craftの皆さんは、私たちと自然を、森と海をつないでくれる存在なのだと思います。遠く離れていても、私たちはつながることができます。自然が育んでくれた美味しさをみんなで囲み、ワクワクを胸に、このプロジェクトをみんなで紡いでいきましょう!

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