
設備搬入もいよいよ大詰めを迎えています。
この数日で、ブルワリーに必要な機械設備や備品のほとんどが揃いました。
空だった空間に少しずつ設備が入り、ようやく「ブルワリーらしい景色」が見え始めています。
これまでは、設備の選定や発注、納期調整、搬入準備など、目に見えにくい工程が続いていましたが、ここからはいよいよ、部品の組み立てや接続、細かな調整といった“手を動かす工程”へ入っていきます。
設備一つひとつが単体ではなく、配管や電気、インフラとつながることで、少しずつ醸造所として機能し始める。点だったものが線になり、場所として命を帯びていく感覚があります。
現在は配管インフラ工事が並行して進行中。職人さんや各事業者の皆さまに支えていただきながら、設置作業を進めています。
そして来週は、いよいよ許認可の検査週間。
ここまで積み重ねてきた準備が、一つの大きな節目を迎えます。
緊張感もありますが、それ以上に、この場所で最初の一杯を仕込める日が少しずつ近づいていることに胸が高鳴っています。
改めて、この挑戦を応援し支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングも残りわずか。皆さまからの応援が、こうした設備や準備、そしてこの場所を形にする大きな力になっています。
最後まで駆け抜けますので、引き続き応援・シェアで背中を押していただけたら嬉しいです。



