こんにちは。房総クラフトブルーイングです。ここ数日で、ブルワリーづくりが一気に動いています。先日は、ウォークイン冷蔵庫、給湯器、5ガロンタンクなどの搬入・据付が行われました。機材が運び込まれ、少しずつ“醸造所らしい景色”が見えはじめています。ただ、この一日を迎えるまでには、実は本当に多くの準備がありました。設備選定、見積もり、発注、工程調整、各事業者さんとの段取り。どれも簡単なことではなく、専門的な知識と経験、そして何より丁寧な伴走があって進められてきました。その中心でここまで支えてくださっているのが、木更津のmetuさんです。「どうすれば実現できるか」を常に一緒に考えながら、数えきれないほどの相談や調整を重ね、今日という日へ導いてくださいました。そして搬入当日。雨の中にも関わらず、機材を運び、据付を進めてくださった専門業者の皆さま、メーカーの皆さま、そして安全にこの場所まで届けてくださった運送業者の皆さま。それぞれの仕事と想いが重なり合って、はじめて一つのブルワリーが形になっていく。現場に立ちながら、そのことを改めて強く感じました。事業は決して一人では始められない。このプロジェクトがここまで来られたのも、本当に多くの方々の力があってこそです。そして、クラウドファンディングで応援してくださっている皆さまも、その大切な仲間の一人です。今回皆さまからいただくご支援は、この場所の“顔”となるラベルデザイン制作を中心に、大切に活用させていただきます。ビールそのものだけではなく、房総の風景や空気、人の営みまで感じてもらえるような、様々なシーンに適した一本にしたい。そんな想いを形にするための、大事な工程です。現場が動き出した今、改めて感じているのは、この挑戦が本当にたくさんの方の力で成り立っているということです。皆さまからの応援も、その大切な力のひとつです。クラウドファンディングはいよいよ残り10日。ここからラストスパートです。房総から新しい景色を届けられるよう、最後まで全力で準備を進めていきます。引き続き、応援・拡散で背中を押していただけたら嬉しいです。




