「泊まれる農園」を東京・三鷹に。農業の可能性を広げる小さな宿泊拠点づくり

法人支援サポート対象

年間延べ1000人が訪れる東京三鷹の冨澤ファームに、農作業をお手伝いして下さる方向けの「宿泊施設」をつくります。今まで日帰り支援の方を受け入れてきましたが「もっと本格的に農業を体験したい!」という声に応えるため、アパートの1室をリフォームし「泊まれる農園」を目指します!

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

251,250

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

24時間以内に24人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

「泊まれる農園」を東京・三鷹に。農業の可能性を広げる小さな宿泊拠点づくり

法人支援サポート対象

現在の支援総額

251,250

25%達成

あと 26

目標金額1,000,000

支援者数24

年間延べ1000人が訪れる東京三鷹の冨澤ファームに、農作業をお手伝いして下さる方向けの「宿泊施設」をつくります。今まで日帰り支援の方を受け入れてきましたが「もっと本格的に農業を体験したい!」という声に応えるため、アパートの1室をリフォームし「泊まれる農園」を目指します!

新宿から電車で約15分の三鷹で、私たち「冨澤ファーム」は100年以上農業を営んできました。

「野菜を生産するばかりではなく、人が集まり笑顔の生まれる農園にしたい」

その想いのもと、初心者でも気軽に農業体験できる場を提供してきた結果、今では年間延べ1000人が訪れる農園となりました。

しかしながら、現在農業ボランティアは日帰りのみの受け入れで、「数日間泊まり込みで本格的に作業したい」というニーズには応えられずにいました。

そこで今回、全国から訪れる農業体験者が宿泊できる「農泊施設(ゲストルーム)」をつくるプロジェクトを立ち上げました。

冨澤ファームでは、農業経験は一切不問です。

「土に触れたい」「都心を離れてリフレッシュしたい」

そんな気持ちを持った人たちが、一緒に笑顔で農作業できる農園をより良くしていくため、ぜひ皆さまのお力を借してください!

はじめまして。冨澤ファーム4代目の冨澤剛(とみざわたけし)と申します。



東京都三鷹市で、旬の野菜を中心に年間30種類ほどの野菜を育てる農家をしています。農業を営みながら、農園を「人が集まる楽しい場所にしたい」と思い、4年前から一般解放イベント「畑のオープンキャンパス」を月に1回行っています。

現在は、とうきょう援農ボランティアからも受け入れをしており、農業を通じて人との交流が生まれ、つながりができることに価値を感じています。
※「援農(えんのう)」…農家の仕事を手伝う活動のこと

冨澤ファームで農業体験された方から感謝の声をいただくこともあり、その「ありがとう」の言葉が、私のエネルギーの源になっています。

冨澤ファームは、東京都三鷹市で100年以上続く都市農家です。JR・京王井の頭線の吉祥寺駅からバスで15分ほどの場所にあり、週末の援農イベントは、多くの方が日帰りで参加されています。農業が初めての方でも気軽にご参加いただけるよう、作業の分業化をしており、農業用の長靴などの貸し出しも行っています。

農園は、野菜をつくるばかりではなく、色々な可能性がある場所です。人々が集い交流し、豊かな時間を過ごせる場所を目指すべく、日々模索しています。

私たち冨澤ファームの経営理念は、「食と農を通じて、笑顔と機会と場を創造する」です。4年前から始めた「畑のオープンキャンパス」では、季節の農作業のお手伝いを体験いただき、農園でとれた野菜を使った昼食を提供しています。具体的な作業としては、鉢への土入れ作業や栽培が終了した畑の残りくずの片付けなど実施しました。

また、何度もお手伝いにきて頂いているリピーターの方を「畑メンバー」と呼んでいて、彼らが自主的開催する手仕事の体験イベント「てしごとカフェ」や、料理が得意なメンバーが「ピザ会」を企画するなど、農園がコミュニティ活用の場となりつつあります。

なぜこのようなことに取り組むのか。
それは私自身、人が集まって楽しそうにしている場がとても好きだからです。農業や食を通じて、笑顔を増やす場や機会を提供し続けていきたいと思っています。


農園に来てくださる方の中には、ありがたいことにリピーターになる方や、もっと農作業を経験したいという方がいらっしゃいます。また、地方や海外の農家で住み込みで働いた経験のある方もいて、時折こんな声をいただくことがありました。

「早朝から収穫を体験したいけど、始発電車でも間に合わない」 

「もっと本格的に、数日泊まり込みで農業をしてみたい」 

「遠方から行くため、前日から近くに泊まれる場所があれば嬉しい」

こうしたニーズに応えたいと思いながらも、今までは受け入れる設備が整っていませんでした。

そんな折、私が所有する築古のアパートに空室が生まれました(冨澤家では農家の他に大家業も営んでいます)。

この部屋は、以前の居住者が長く住んでいたのですが、一般的なリフォームの見積もりをとったところ、約300万円かかると言われてしまって。これだと投資分の家賃回収が難しく、頭を抱えていました。

ちょうどその頃、偶然にも農泊プラットフォーム「ののの」のことを知りました。「ののの」は、農業に興味ある人とお手伝いを求める生産者をつなぐサービスなんですが、そこでぴん!ときたんです。

この部屋をリノベーションして、農泊用のゲストルームにしよう!

家賃収入とは違う「ののの」を活用した農泊施設とすることで、価値創出をしようと思いました。また、これは「いつかやりたい」と長年温めていた夢だったので、実現するチャンスだとも感じました。

さらにせっかくなら、いつも冨澤ファームを応援し、協力してくださっている方々や、農業に興味を持つ方々と一緒に作り上げる施設にしたいとも思いました。

そこで思いついた手段が、クラウドファンディングでした。

支援してくださった方にも恩恵が生まれるようなプロジェクトにしたい、さらには農園に足を運んでもらえるきっかけにしたい、と思い実施に至りました。

リターンは、「農園に足を運んでいただき、体験を通じて農業の魅力を感じてもらえるもの」を中心に選びました。遠方にお住いの方や冨澤ファームまで足を運ぶのが難しい方にも、冨澤ファームを体感していただけるものをご用意しています。

※農泊施設への宿泊券について

皆様のご支援をもとにリノベーション工事を行い、その後のご提供となるため、今回クラウドファンディングの返礼品には含まれておりませんので、ご了承ください。

いただいたご支援は、主に農泊施設のリノベーション費用に充てさせていただきます。クラウドファンディング終了後にリノベーション工事を開始し、7月頃オープンする予定です。

目標額を超えるご支援をいただけた場合は、お部屋をより充実させるためのベッドなどの家具の購入に使わせていただきます。

施設が完成した際には、支援してくださった皆様へあらためてご案内いたします。ぜひ、楽しみにしてくださると嬉しいです!





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リフォーム費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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