
「しらすおにぎりの素」を考案した中学生たちは、この春から高校生になりました。現在もなお、自分たちで考えた商品の実現に向けて、地域の企業様や店舗を訪問し、チラシを店頭に置いていただくお願いを行っています。
「どうすればもっと多くの人にこのプロジェクトを知ってもらえるか」を自ら考え、行動に移しています。最初は緊張した様子でしたが、皆様とお話しする中で少しずつ自信がつき、自分の言葉でしっかりと想いを伝えられるようになってきました。
訪問先では「頑張っているね」「応援するよ」といった温かいお言葉をいただくことも多く、チラシを設置してくださる企業様や店舗も増えています。中には、その場でご支援をいただく場面もあり、活動の励みになっています。
地域の皆さまの優しさとつながりに支えられながら、「しらすおにぎりの素」は少しずつ広がりを見せています。この挑戦は個人の取り組みを超え、地域全体で育てていく一歩だと感じています。
より多くの方に知っていただくためにも、ぜひ本プロジェクトのシェアや応援をお願いいたします。引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。






