2026/04/25 12:00

かつて生しらすの水揚げ量が全国一位になったこともある、南知多町。この豊かな海の恵みを、次の世代へ——そんな想いから、このプロジェクトは生まれました。
地元の中学生たちが南知多のしらすと真剣に向き合い、商品づくりに挑む。そして古くから長年にわたり南知多のしらすと向き合ってきたマル伊商店が、その知恵と技術で中学生たちの夢を形にする。世代も立場も違うふたつの力が、ひとつのおにぎりの素に込められています。
2026年4月13日、しらす春漁初日。水揚げされたしらすを手に取り、今年の大漁を祈願しながら競りを行いました。南知多の海が豊かであり続けること、そしてこの町のしらすが全国の食卓に届くこと——それが私たちの願いです。
あなたの支援が、中学生たちの、挑戦と、南知多の未来を動かします。ぜひ一緒に、この海の恵みを届けてください。





